守川大史のリドラルイラスト2017年12月【解説付きだよ】


題名 星の塔

 

■解説■

 

それは、 星の塔。 その塔からは、 小さな星たちが、続々と生まれていきます。 そんな塔の調節士は、 塔の管理に、毎日、忙しそうです。

 

題名 頭の雪原

 

■解説■

 

その子の頭は、 どこかの世界の雪原です。 そして、 その雪原には、 旅人とイヌがいます。 二人は、 その雪原を旅する者たちなのかな。

 

題名 空間の開き方

 

■解説■

 

えいっ そのロボットが、 両手を広げると、 空の空間は、 変化していきます。 そして、 変化した空間からサカナたちがやってきました。 彼は、 ロボットは、 空間と空間をつなぐ者なのかもしれませんね。

 

題名 星よりランプ

 

■解説■

 

そのランプは、 輝いています。 そして、 そのランプは、 その世界の星から、 生まれて、 伸びていって、出来上がったもののようです。 そのうち、 星からランプ、増えるのかな。

 

題名 上を向いて

 

■解説■

 

今年も、 残りわずか。 少しでも、 上を向いて、 新年、迎えたいね。

 

題名 ロケット

 

■解説■

 

その人は、ロケットに乗って、 旅に出かける直前のようです。 出発前に、ロケット、丹念に点検しています。 さあ、 どこの星へいくのかな。

 

題名 洞窟にて

 

■解説■

 

その洞窟を、 魔物が、 ひとり、奥へと進んでいます。 おや、 ひとりかと思ったら、 その魔物が持つライトには、 光の精がいるようです。 道中、 さびしくないね。

 

題名 川の道の星

 

■解説■

 

そこは、どこかの川の道。 その川の道には、 星がいます。 川の栄養によって、 生まれたのかな。 そして、 その星に近づく潜水艦。 その星への移民船かな。

 

題名 海上ハウス

 

■解説■

 

家とは、 いろいろなところにあります。 その人の家は、 海上にあります。 大きなエントツのようなのが、 彼の家です。 たまに、 貿易商の船がやってくるそうです。 友達かな。

 

題名 お皿の上

 

■解説■

 

そのカッパのお皿の上に、 人がいます。 その人は、 星の人です。 その人の中で、 銀河は、 すくすくと育っているみたいですよ。

 

題名 上に

 

■解説■

 

窓の外に、 ロボットがいました。 彼の目線にあわすために、 えいっ 同じくらいに高さにいけるかな。

 

題名 冬の歌

 

■解説■

 

季節ごとに、歌があります。 冬は、 その生き物は、 空に向かって、 歌います。 空は、 冬の歌に満ちるのかな。

 

守川大史の外部情報

facebookページ

Twitter

協力している演劇団体のJoinさん