守川大史のリドラルイラスト2017年10月【解説付きだよ】


題名 星たち

 

■解説■

 

その人が、 居眠りするたびに、 星が生まれていくようです。 そして、 星は銀河へなっていくのかな。

 

題名 灯台さん

 

■解説■

 

その人は、 灯台さん。 灯台さんは、 今日も光ってます。 光によって、 船たちが集まってきたよ。

 

題名 お皿の上のテント

 

■解説■

 

そのお皿の上には、 テントがあります。 そのお皿を、 上へとかかげると、 月へはすぐそばかもしれませんね。

 

題名 光るブロック

 

■解説■

 

進んでいくと、 光るブロックに出会いました。 そのブロックは、 空に浮かぶ島の人が、 道標として、 示しているのかな。

 

題名 窓の星

 

■解説■

 

その窓からは、 星たちが出てきます。 星以外にも、 出てくるものあるのかな。 気になるところです。

 

題名 水やり

 

■解説■

 

さあ、 植物によっては、 毎日、 水やりしてあげないものもあります。 その人に、 水やりしてみると、 ニョキニョキするのかな。

 

題名 大地の泡

 

■解説■

 

その大地は、 泡が現れました。 大地の力が、 泡となって、 現れたのかしら。

 

題名 引き出しの中は

 

■解説■

 

さあ、 引き出しを開けてみましょう。 すると、 引き出しの中には、 ビンがあり、 そのビンの中には、 小さな世界が広がってます。 世界はいろいろ、あるのですね。

 

題名 草笛

 

■解説■

 

その丘で、 笛を吹いてみましょうか。 その笛は、 草笛。 それを吹けば、 エイッ 月が現れましたよ。 月のための笛なのかね。

 

題名 林の中の家

 

■解説■

 

その林の中には、 家があります。 林には、 光玉が通っていきます。 追いかすぎると、 家に帰れなくならないようにね。

 

題名 流れに乗って

 

■解説■

 

さあ、 地平線を、 生き物と共に、 灯火を持って、 流れに乗っていこう。 流れていけば、 どこへつくだろう。

 

題名 風の玉運び

 

■解説■

 

一本道。 その道を、 風の玉が、 運ばれていきます。 風の玉は、 運ばれていくうちに、 風をうけて、 さらに、風の力を増やしそう。

 

題名 地下へ

 

■解説■

 

地下へ。 地下へ続く縦穴。 グングン。 地下へ地下へ、 さあ、 地下の果ては、 どんな世界かな。

 

題名 一本の木

 

■解説■

 

その木は、 丘の上に一本だけ、あります。 その木は、線が細く、 実は、三角。 変わった木には、 不思議な生き物も集まってそう。

 

題名 夜空の星たち

 

■解説■

 

その夜空の星たちが、 たまに、 地上にボーンとやってきます。 地上の様子を見て、 また、朝になる前に、 空へと帰っていくそうですよ。 地上の知人に、会いに来ているのかもしれませんね。

 

題名 矢印

 

■解説■

 

地面に、 線をひいていきます。 その線は、 元気よく、 成長していきます。 そして、 空の窓へ、 旅立とうとしているのかな。

 

題名 鼻の上で

 

■解説■

 

その大きな顔。 その顔の鼻の上で、 雲の流れを見ている人がいます。 雲は、彼を見つけて、 話しかけてくれるかもしれませんね。

 

題名 道作り

 

■解説■

 

さて、 その人は、 道を作っていきます。 その人が持っている機械によって、 道が、 ニョロニョロ、 生えていきます。 新鮮な道っていいですね。

 

題名 つかまる

 

■解説■

 

つかまるところって、 いろいろ、 あります。 その人は、 壁の顔の一部に、 つかまっています。 つかまえたあとは、 どうするのかな。

 

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