守川大史のリドラルイラスト2017年02月【解説付きだよ】


題名 大地の生き物

 

■解説■

 

大地を、 船で旅をしています。 あれれ、 いつもの大地とちがうな。 いつの間にか、 大地の生き物の上にいたのかも。

 

題名 浮く星の根元

 

■解説■

 

星が浮いています。 その根元が、 何か話しています。 彼は、 星がなんで浮いているのか、 教えてくれるのかもしれませんね。 星自身も、 何か通信してそうだねーふふふのふ

 

題名 空の魚の休み場所

 

■解説■

 

空にも、 魚がいるのですね。 そんな空の魚が、 空で休むとき、 空の魚の波止場のようなところがあります。 ここで、 休んで、新しい空へと行くのかな。

 

題名 飛ぶこと

 

■解説■

 

いろんな飛び方があります。 彼は、ゆっくりと上へ上へ飛んでいく。 どこまで、 飛ぶのかなと眺めている人もいそうですね。

 

題名 タマネギの城

 

■解説■

 

ここは、 タマネギの城。 城は、 高い城壁に囲まれています。 そして、 タマネギは、 その大きな体で、 城壁をこえて、 飛び出してきそうですね。

 

題名 水あげ

 

■解説■

 

さあ、 その小さな芽に、 水をあげよう。 小さな芽。 その芽は、 大きな生き物の上に、 生えているようです。 そのうち、 芽は増えて、 林へとなっていくのかな。

 

題名 星たちの主張

 

■解説■

 

星たちの前を、 ロケットで進みました。 すると、 星は、 それぞれ、 主張しています。 それぞれの星ごとに、 主張があるのでしょうね。

 

題名 雨と海

 

■解説■

 

それは、 雨を降らす装置なのかしら。 その世界は、 筒からたくさんの雨が降ってます。 そして、 雨は、海へとなっていくのです。

 

題名 登る先の窓

 

■解説■

 

その窓は、 とても高いところにありそうです。 高いとあきらめてしまいそうになりますが、 こんな風に、 柱をつたっていけば、 案外、近いのかもしれませんね。

 

題名 火の道

 

■解説■

 

その人の頭には、 火がついてます。 そして、 その火は、 道になっています。 その世界の火は、 熱くないのかもしれませんね。

 

題名 綱渡り

 

■解説■

 

ランプ塔へロープを、 結んでます。 そして、 ロープの上を、 器用に綱渡りしている人がいます。 彼は、綱を渡って、 その先の世界へといこうとしているのかな。

 

題名 壁の外の太陽

 

■解説■

 

一本の木があります。 そして、 その木は、 壁を作り出しています。 壁の外には太陽。 太陽は、 上へと上がり、 いずれ、 壁を越えていくのでしょうね。

 

題名 雪だるまの歌声

 

■解説■

 

その雪だるまは、ヒコーキに乗ってます。 ヒコーキの上から、 雪だるまは、 歌を歌います。 雪だるまが、歌うと、 雪だるまの歌の流れが、 ゆらりゆらり。 魚も集まってきそうです。

 

題名 月のタマゴ

 

■解説■

 

海に浮いているのは、 月のタマゴ。 月のタマゴの中で、 月の住人たちが、 月の内部作りをしているのかな。

 

題名 空中箱

 

■解説■

 

何本かのロープの力によって、 その箱は空中に浮いています。 その箱には、 扉がついています。 開けると、 箱の中は、どうなっているかな。

 

題名 星のカケラ

 

■解説■

 

その人が、持っているのは星のカケラ。 その人が歩いていくと、 どんどん、小さなカケラが、 大地へとまかれていきます。 大地から、星の芽が生まれるかもしれませんね。

 

題名 ジャンプ

 

■解説■

 

その生き物の上で、 その人は、 いきおいよく、ジャンプします。 ジャンプしたまま、落ちないように、 下の生き物は、 動かないとね。

 

題名 星をすくう

 

■解説■

 

船に乗って、 海を旅しています。 すると、 船の近くに星がよってきました。 星をすくって、 空へと飾ろうかな。

 

題名 白ウサギ

 

■解説■

 

その白ウサギは、 二つの四角を持っています。 それぞれ、四角は、 光を集めているようですよ。 光を集める四角なのかしら。

 

題名 ランプの家

 

■解説■

 

クネクネした木。 その木に、 ランプがぶら下がってます。 そのランプは、 家のようです。 ランプの一部が、 窓になって、 住人が下をのぞいていますね。 誰かいるのかな。

 

題名 生き物に乗って

 

■解説■

 

その人は、生き物にのって、 飛んでます。 その人の手には、ロウソクがあります。 普通のロウソクとは違います。 その不思議なロウソクは、 ユラユラと跡がつきます。 その跡には、やがて空間となって、 人も寝れそうですね。

 

題名 空の裏方

 

■解説■

 

そこは、 空の裏。 空はいつものようにあるけど、 裏では、 裏方さんが、 夜空の準備に、 忙しそうです。 星を用意したりして、 さあ、 夜へこいこい。

 

題名 駆け抜ける

 

■解説■

 

柱の上に立っていると、 細長な生き物が、 いきおいよく、 かけていきます。 そして、 その生き物がかけるほど、 その生き物の足跡が、 模様のように残っていくのでした。

 

題名 自動タイヤ

 

■解説■

 

タイヤの上には、 人が乗ってます。 そのタイヤは、 くるくると回ります。 そう、そのタイヤは、 自動タイヤ。 どこまで、 連れて行ってくれるのかな。

 

題名 飛行機雲

 

■解説■

 

ロケットに乗って旅しています。 ロケットからは、 飛行機雲がのびていきます。 そんな飛行機雲の下、 ユラリユラリ。 昼寝をしたまま、空を漂う星さんに出会いました。 起きないのかしら。

 

題名 音楽の空道

 

■解説■

 

ハシゴをのぼって、 さあ、 音楽を奏でよう。 すると、 音符たちが飛び出していき、 譜面が道へとなっていきそうです。 音楽の空道かしら。

 

題名 ランプ

 

■解説■

 

ランプが、 どこかの空からかかっている世界。 そのランプに、 興味をもった生き物が近づいていきます。 このランプは、 誰がつけたのかなとか思っているのかな。

 

題名 建設中の建物

 

■解説■

 

階段をのぼってます。 階段の先には、 建物の入り口があります。 入り口には、人が待ってくれているようです。 建物の管理人かしら。 建物は、まだ建設中のようですね。 おや、 その人の頭の上も建設中かな。

 

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