守川大史のリドラルイラスト2016年12月【解説付きだよ】


題名 感じる頭

 

■解説■

 

むむ、 頭はいつもセンサー。 何かを感じる。 いや、 ただの季節の寒さを感じているのかな。

 

題名 魚の泳ぎ跡

 

■解説■

 

いくつかの石が浮く世界。 その世界で、 魚が元気よく、泳いでます。 そして、 その魚の泳ぎ跡が、 線となって、 残っていきます。 線は、 どこまで、 伸びるかな。

 

題名 風の鳥

 

■解説■

 

風の強い日、 風の鳥に出会いました。 風の鳥は、 風たちを、率いて、 過ぎ去っていくのでした。 冬の風の鳥なのかな。

 

題名 雪だるまの下で

 

■解説■

 

雪原の中の道。 その道の先に、 トンネルがありました。 そのトンネルは、 雪だるまの下のトンネル。 雪だるまが、このトンネル、 守ってくれているのかな。

 

題名 飛ぶ鳥

 

■解説■

 

鳥が、 いきおいよく、 飛ぼうとしています。 そのまま、飛んで、 その人の頭上よりも、 高く飛べるか、 その人は、ドキドキです。

 

題名 灯台の星

 

■解説■

 

星空を旅していると、 灯台が見えてきました。 その星は、 どうやら、灯台の星のようです。 えいっ 灯台は、星の竜に守られていそうですねーふふふのふ

 

題名 わからないモノ

 

■解説■

 

窓から、 誰が入ってきました。 それは、 なんだか、 わからないモノ。 わからないモノは、 窓から、 どんどん、 広がりそうですね。

 

題名 雪の日の流れ星

 

■解説■

 

雪降る日。 雪原には、 雪だるまが、 暮らしています。 そんな雪だるまの上、 流れ星が、大忙し。 年の瀬に向かって、 忙しいのかも。

 

題名 入れたて

 

■解説■

 

ティータイムは、 とても大切。 その人は、 入れたてのようです。 さて、 どこで飲もうかな。

 

題名 挨拶

 

■解説■

 

さあ、 出会ったら、 まずは挨拶。 その人は、 塔の妖精かな。

 

題名 雪下のランプ付け

 

■解説■

 

雪が降っています。 その雪が降る中、 その人は、 ランプをつけています。 そのランプは、 いつ点灯するのかしら。

 

題名 ブロックな魚

 

■解説■

 

魚が、 すいすい。 その魚は、 ブロックな魚。 ブロックは、 タネとして、 ばらまいているのかな。

 

題名 飛んでみた

 

■解説■

 

その人は、 背中の羽根で、 パタパタ。 飛んでみました。 すると、 普段は、 水として、 大地にいる水の妖精も、 飛べたそうなので、 一緒に飛んでみたよーパタパタ。

 

題名 体内水分

 

■解説■

 

寒い日でも、 水分は、 出て行きます。 体内の海から、 水分たちが、 飛んでいきますよ。 さて、 何か飲もうかな。

 

題名 棒の先

 

■解説■

 

その人は、 長い棒を、 クネクネ。 クネクネした棒は、 とても長く、 窓の外へ、 別の世界へと続いているようです。 そして、 その棒には、 生き物がいます。 別世界からの来訪者かしら。

 

題名 水滴さん

 

■解説■

 

ひんやり。 なんだろう。 見上げると、 水滴さんがいました。 寒くて、 結露とか多いですからね。

 

題名 ランプの火

 

■解説■

 

星たちの川のそば、 彼はいます。 彼は、自分のランプの火で、 星たちを、照らしているのかな。 そして、 中の油がなくなったら、 一度、帰るのかもしれません。

 

守川大史の外部情報

facebookページ

Twitter

協力している演劇団体のJoinさん