守川大史のリドラルイラスト2016年11月【解説付きだよ】


題名 雪のケーキ

 

■解説■

 

雪の日。 雪は、 ゆらゆら。 そんな雪たちがつもって、 いつの間にか、 ケーキが出来ました。 ロウソクは、 どこからもってきたのかな。

 

題名 発芽

 

■解説■

 

そこには、 何もなかった世界。 しかし、 どこからともなく、やってきたタネが、 発芽していき、 今では、 人を乗せています。 乗ったら、 風の便りに会えるかもね。

 

題名 思考の広がり

 

■解説■

 

その人の思考は、 広がっていきます。 頭から、 いきおいよく、 思考たちが、 世界のあっちこっちへ向かって、 いくのかな。 そして、 思考はどこかで、 新しい思考へと変わっていくのかな。

 

題名 魚の立体通り道

 

■解説■

 

いくつかの立体物が、 建っています。 その立体は、 大きな魚が、ゆらりゆらり。 魚の通り道なのかな。

 

題名 時計

 

■解説■

 

大きな時計がありました。 彼は、この世界のと時を知らせようと今日も刻んでいくのです。 やがて、 時の音を、 誰かがつかめるかもしれないね。

 

題名 お掃除

 

■解説■

 

さあ、 ホウキをもって、 お掃除だ。 ホウキで、 雪たちを、 集めて、 大きな雪にしょうかな。

 

題名 機械仕掛けの星

 

■解説■

 

その星からは、 機械音が聞こえていきます。 その星の中は、 機械仕掛けのようです。 たくさんの車輪が、 力を合わせて、 星を動かしているのかな。 そして、星の鳥にも、 力をわけているのかも。

 

題名 エレベーターと気球

 

■解説■

 

エレベーターも、 気球も、 あがっていくものです。 そんな二人が、 出会うことも、 あるものですね。 気球は、大空を旅ができそうですが、 エレベーターは、 雲の中に、 到着する階層があるのかもね。

 

題名 不思議な河

 

■解説■

 

河があります。 河にも、 いろいろ、あります。 短いのから、 長いのまで。 さてさて、 この河は、 長く、 そして、川上がおもしろいのかもしれない不思議な河のようですよ。

 

題名 星の浮かし台

 

■解説■

 

その台は、 星の浮かし台。 星たちは、 その台の上で、 星座へとなるのかな。

 

題名 鍵の木

 

■解説■

 

その鉢には、 木がニョキニョキしています。 それは、鍵の木。 鍵の木は、 ニョキニョキと伸びていきます。 そして、 伸びだ先のドアへと向かっているのかな。

 

題名 四角から

 

■解説■

 

どこか高いところ。 その高いところに、 四角はあります。 四角からは、 川が流れていきます。 四角は、 水源の四角なのでしょうね。

 

題名 植物の火

 

■解説■

 

その大地には、 植物たちがチラリホラリといます。 その植物の中で、 一番、高い植物のてっぺん、 火があるみたいですね。 植物の火かもしれませんね。

 

題名 煙突の竜

 

■解説■

 

寒くなってきました。 雪が降る世界。 その雪の中に一軒の家。 その家には、 煙突があります。 おや、 煙突には竜が住みついてしまったようですよ。

 

題名 居眠り中

 

■解説■

 

おやおや、 その人は居眠り中のようです。 いつの間にか、 居眠りって、 してしまう。 そんな居眠りをしていると、 小人が、こっそり、出入りしています。 頭の中の整理整頓を、 手伝っているのかな。

 

題名 浮遊森

 

■解説■

 

小さな森を見つけました。 その森は、 浮いた小さな島にあるようです。 浮遊森かしら。 そんな森にも、 生き物がいるみたいですよ。 浮遊森には、 どうやって行こうかな。

 

題名 箱

 

■解説■

 

その丘には、 箱があります。 その箱に向かって道がのびていきます。 そして、 箱の上には、 木々が生い茂ってますね。 箱の中は、 大自然が広がっているのかも。

 

題名 窓の中の星

 

■解説■

 

星がありました。 その星は、 窓の向こうにあります。 窓の外の宇宙の星ということなのかな。 星から出ているのは、 星からのメッセージかな。

 

題名 鳴き声

 

■解説■

 

ロープで、 下へとおりていくと、 そこは、 鳥たちの世界。 鳴き声が、 反響しあっています。 歌の練習中かしら。

 

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