守川大史のリドラルイラスト2016年10月【解説付きだよ】


題名 光の道と髪

 

■解説■

 

空に、光の道が走っている世界。 その光の道に、車が一台走ってます。 その光の道の下は、 くるるとした髪。 その髪が、 伸びいていって、 光の道へ。 車と接続しているのかしら。

 

題名 照明

 

■解説■

 

大きな筒状の建造物。 なにやら、 操作している人がいます。 その人の操作により、 上の照明が、光りだしました。 そんな光は、 とても強そうで、 遠方からも見れそうですね。

 

題名 月夜の階段

 

■解説■

 

おや、 その階段は、 三日月のような階段です。 その階段をのぼっていくと、 月へとたどり着けそうね。

 

題名 上昇する飛行機

 

■解説■

 

飛行機は、 いきおいよく、上昇していきます。 そのいきおいで、 飛行機雲が出来ていきますよ。 あら、 飛行機雲は、 月のようです。 両翼に出来たので、 ふたつの月が生まれそうですね。

 

題名 晴天なり

 

■解説■

 

その世界では、 雲が続いているな。 でも、 その人が、 太陽を連れてきてくれれば、 どこでも、 晴天なのかも。

 

題名 船

 

■解説■

 

その世界の船がやって来ました。 その船は、 たくさんの旗をつけています。 旗ひとつひとつに、 どんな意味があるのかな。 船に聞いたら、 応えてくれるかもね。

 

題名 カボチャ浮かし

 

■解説■

 

10月は、 カボチャの季節。 さあ、 カボチャをつるして、 カボチャ祭りまで、 待ちましょうかね。

 

題名 くずれる塔

 

■解説■

 

建物は、 年月と共に、 くずれていきます。 しかし、 その建物は、 くずれながら、 上昇していきます。 建物から何かに変化するのかな。

 

題名 紅葉の味

 

■解説■

 

葉が、 紅葉する季節。 そんな葉を、 食べると、どんな味なのかしら。

 

紅葉味というものがあるのかな。

 

題名 あくびの泡

 

■解説■

 

自分が意識していなくても、 あくびが出てしまうことがあります。 そんな時は、 他の人から見たら、 あくびの泡が見えるのかも。

 

題名 月の持ち上げ

 

■解説■

 

月だって、 沈みたい気持ちになることがあります。 そんな時は、 糸で、 持ち上げてみようかな。 糸たちが、 月を持ち上げる螺旋を作っていきますよ。

 

題名 天秤

 

■解説■

 

それはなんだろう。 天秤に見えるようですが、 なんか違うような。 その人は、 天秤の重さをくわえると、 飛んでいくのかしら。

 

題名 ケムリ

 

■解説■

 

モクモク。 ケムリさんです。 彼は、 とっても、つかみどころがない子です。 えいっ つかまえようとすると、 モクモク。 どこまで、 流れていくのかな、ケムリさん

 

題名 秋茄子

 

■解説■

 

秋茄子は、 なんとかなんとかというコトバがありますが、 この茄子はなんだろう。

 

夜空の茄子。 宇宙という大地から、 生まれたのかもしれませんね。

 

題名 木の精気

 

■解説■

 

その木は、 ニョキニョキとのびていき、 そして、 てっぺんから、 木の精気を別の星へとわけていきますよ。 精気をもらった星は、 緑豊富になるのかな。

 

題名 一枚の絵

 

■解説■

 

道をすすむと、 一枚の絵がありました。 その絵は、魚の世界です。 おや、 魚は寝ているようです。 そのまま、絵から飛びしたてこないか、 心配ですね。

 

題名 面を積んでいく

 

■解説■

 

オーライオーライ。 面を、四つの気球で、 運んでいきます。 そして、面を積んでいきます。 すると、 高い塔へとなっていくかしら。

 

題名 停車場

 

■解説■

 

高いビルの上には、 飛行船の停車場がありました。 飛行船は、 雲を作りながら、 止まるのです。 そんな風景を見ているの巨人なのかな。

 

題名 荒野を走る

 

■解説■

 

二足移動機械で、 その人は、 荒野を走ってます。 その荒野は、 ところどころで、 ランプが、咲いてます。 今は、 ところどころでも、 そのうち、 ランプだらけになれば、 荒野は、ランプの草原となっていくのかな。

 

題名 塔の切れ目

 

■解説■

 

その塔は、 紙のように、 切れ目があります。 そして、 その切れ目から、 怪獣が出てきましたよ。 切れ目は、 怪獣の出入り口なのかもしれないね。

 

題名 流星の通り道

 

■解説■

 

空には、 部屋があります。 その空の部屋。 部屋の真ん中には、 穴があります。 その穴は、 流星の通り道。

 

いきおいよく、 流星が通っていきます。 たまにはいいかもしれないけど、 たくさんの流星が通ると、 忙しそうな部屋になりそうですね。

 

題名 星を見よう

 

■解説■

 

エントツ のぼっていくと、 星がとっても近いところにたどり着きました。 星は、 サンサンに輝いています。 さあ、星を見よう。 この望遠鏡で見えるかな。

 

題名 顔に

 

■解説■

 

うーん、 顔がかゆいな。 おやおや、 かゆいと思ったら、 顔に小人がのっていました。 彼は、 顔を旅する旅人なのかしら。 しかし、 かゆいですね。

 

題名 頭の上の森

 

■解説■

 

小さな森が、ありました。 その森は、 その人の頭の上。 おや、 その森には、 生き物も住んでいるようですね。 森の奥は、 どんなになっているのかな。

 

題名 飛行船の止め方

 

■解説■

 

飛行船がやってきました。 その飛行船は、 どんな感じにとめるのかな。 ロープでとめると、 ふわふわ、止まりそうね。 しばらく、 休んだら、 再び、船出しょうかな。

 

題名 靴下の家

 

■解説■

 

その星には、 家があります。 靴下の家です。 ひとつしかない島に、靴下の家がぽつり。 靴下の家って、 中はどんな風になっているのかな。

 

題名 秋便り

 

■解説■

 

秋の便りは、 いろいろ、あります。 道で見つけたドングリも、 秋の便りだな。 その人は、 ドングリを拾ってどうするのかなーふふふのふ

 

題名 星を

 

■解説■

 

さあ、 塔の上で何をしょう。 糸を投げて、 星をつかまえてみようかな。 えいっ 星をつかまえて、地上におろしたら、 星の話を聞けるかな。

 

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