守川大史のリドラルイラスト2016年03月【解説付きだよ】


題名 紙吹雪

 

■解説■

 

おや、 その人は、紙吹雪をばらまいてますよ。 紙吹雪は、まかれていくと、 空の色も、変わっていきそうですね。

 

題名 荷物運び

 

■解説■

 

その暗い道を、 荷物運びが、 歩いていますよ。 荷物には、 正体がわからない者がいますね。

 

彼の世界へと、 戻してあげているのかしら。

 

題名 竜の入り口

 

■解説■

 

おや、 大きな入り口がありますね。 その入り口からは、 竜が出てきました。 竜の入り口かしら。

 

入り口では、 竜が出てくるのを待っている人もいそうね。 

 

題名 破片の中で

 

■解説■

 

その人が、持つ物質は、 いくつかの破片となり、 流れていきます。

 

その破片の流れの中で、 元気な破片もいるみたいです。 彼は、もしかしたら、 破片の流れよりも、 先へと行きたいのかもしれませんね。 

 

題名 星のそばへ

 

■解説■

 

えいっ 勇気をだして、 踏み出したら、 星のそばへ、 こんなに近づくこと、 あるのかもね。 

 

題名 大きな想像力

 

■解説■

 

みんなと話しているとき、 ふとしたキッカケで、 想像力は、 ふくらんでいきます。

 

気がついたら、 大きな想像力へと変わっていくのかしもしれません。 

 

題名 線の先は

 

■解説■

 

窓へ、 線をのばしていく。 すると、 線はどこへといくのだろう。

 

気がつけば、 うしろの窓へと出てくるのかもしれません。 

 

題名 星の場所

 

■解説■

 

星は、たまには収納されることもあるらしいです。 そこは、 星の収納所。

 

気ままに、休んでいると、 船がいるかもね。 

 

題名 月の門

 

■解説■

 

その丘には、 門があるようです。 門は、 二つの月によって

 

、 作られています。 さて、 この門をくぐると、 月の世界へといくのかしら。 

 

題名 後ろに

 

■解説■

 

コトコト。 作業していると、 後ろに、 感じるものがあります。

 

いつの間にか、 気球が、 こんなところへと来ていたのですね。 知りませんでしたーふふふのふ 

 

題名 鬼の首

 

■解説■

 

おや、 鬼の首、とれてしまったのかな。

 

とれたら、 元に戻しておいてね。 

 

題名 口の中の音楽家

 

■解説■

 

音楽家というのは、 どこでも、 みんな、 音楽家になれるものです。

 

口の中、 音楽家の鼻歌が、 奏でていきますよーふふふのふ 

 

題名 青の木

 

■解説■

 

雲の大海原。 そこに、 ぽつり、青の木がいます。

 

彼は、 ようやくのびって、 雲の世界へとやってきたようです。 さてさて、 さらに成長しょうかしら。  

 

題名 糸の上で

 

■解説■

 

まわるまわる。 糸は、 まわり、 そして、 線となります。

 

その線の上を、 渡り人が楽しいそうですねーふふふのふ  

 

題名 カツラ

 

■解説■

 

おや、 その生き物は、カツラをつけています。 いつも、一緒のカツラさん。

 

カツラさんは、 その生き物の上で、 いろいろ、思うことがありそうです。  

 

題名 口コミ

 

■解説■

 

口コミって、 知らずに、 話が入っていることがあります。

 

こんな風に、 教えてもらう口コミは、 どんな話なのかな。  

 

題名 月と月の生き物

 

■解説■

 

その日は、 三日月です。

 

三日月のくねった感じに、 ひかれて、 月の生き物も、 ふらりふらり、 やってきました。 傘をもって、出迎えようかしら。  

 

題名 食物連鎖

 

■解説■

 

その人は、 空想します。 そして、 空想することによって、 空想の産物が生まれていきます。

 

そして、 それを食べる生き物もいます。 食物連鎖?  

 

題名 ある夜

 

■解説■

 

寒い夜の日々も、 少しずつ、 和らいで、 ある夜、 まったりできることもできるね。

 

でも、 温かいお茶は、 かかせません。  

 

題名 月ツノ

 

■解説■

 

彼は、 大きなツノを持ってます。 そのツノは、 まるで月のようです。

 

月のようでしたら、 いえ、 月でしたら、 空へとあがれるのも、 納得なのかもしれません。 

 

題名 ランプ士

 

■解説■

 

ピラミットのてっぺんには、 ランプが、 かがやいています。 そのランプも、 たまには、 調子が悪いときがあります。

 

そんな時には、 ランプ士がどこともなく、 現れて、直してくれます。 ありがとーふふふのふ 

 

題名 口笛の波

 

■解説■

 

いろいろな波があります。 その顔は、 口笛をすると、

 

口笛の波が見えます。 さて、 波乗りできるかな。 

 

題名 通りずぎる

 

■解説■

 

さーさー。 その人は、空を飛んでいきます。 すると、 地上に建物が見えました。

 

瞬く間に、 通り過ぎると、 あれは、 なんだったのだろうと考えるコトがあります。 あれ、なんだろうね。 

 

題名 葉の舟

 

■解説■

 

その海上には、 葉が浮いています。 いえ、 それは、 葉の舟。

 

どこからか落ちた葉が、 舟へと変化したのかな。 そんな舟に、 船が向かってきます。 新しい乗組員かしら。 

 

題名 箱庭

 

■解説■

 

その人は、 とても大きな箱庭を持っています。

箱庭には、 家と街灯と人がいます。 その庭は、 持っているその人の心の鏡なのでしょうか。 

 

題名 手持ち花火

 

■解説■

 

おや、 花火です。 その花火は、 手持ち花火。 どこかのロボットさんが、 たまに、 気分で、打ち上げてくれます。

 

さて、 今日も、打ち上げようかな。 

 

題名 星の滝

 

■解説■

 

星空は、 旅していると、 星たちの滝を見つけました。 星たちは、 大きな川の流れにのって、

 

いろいろなところへと流れていきます。 そして、銀河を作るのかな。 

 

題名 ポケットの谷

 

■解説■

 

そこは、 ポケットの谷。 谷に、ロープをはって、

 

そのロープに、ポケットをつけて、 みんなで遊んでいます。 大きな人は、 どうしょうかな。 

 

題名 星の均等

 

■解説■

 

その星は、 釣り糸で、空へと浮いています。 その釣り糸を持つ者も、 スプーンを持つ者によって、

 

均等を保ってます。 みんなのつながりが、 均等を保つこと、 できているのですね。 

 

題名 鼻道

 

■解説■

 

さあ、 車をどこへと走らせますか。 たまには、 こんな道、 どうですか。

 

鼻道ですーふふふのふ。 その鼻道は、 どんなゴールがあるのかな。 

 

題名 ランプの橋

 

■解説■

 

その橋は、 とても明るいです。 なぜなら、 ランプたちが、 いつも、 輝いているからです。

 

今日も、 さて、 照らしていこうかしら。 

 

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