守川大史のリドラルイラスト2013年01月【解説付きだよ】

題名 歩く文字

 

■解説■

 

文字たちは、

 

じっとしていることが、 多いですが、

 

時として、 歩きます。

 

さてさて、 歩いて、 どこへ行くのかしら。

 

題名 くちばしの雫

 

■解説■

 

その鳥は、 水の鳥。

 

水の鳥は、 全身が、 水。

 

くちばしから、 水が、 一滴、 一滴、 世界に潤いを。

 

題名 うさぎの線引き

 

■解説■

 

そのうさぎは、 線引きをします。

 

何の線引きだろうか。

 

うさぎの世界にも、 いろんな線があるのかもしれませんね。

 

題名 旗の人たち

 

■解説■

 

その人たちは、 旗の人たち。

 

頭には、 たくさんの旗。

 

どの旗も、 思いが、 つまっているのかしら。

 

大切な旗ですよね。

 

題名 星たち

 

■解説■

 

星たちは、 出会い、 そして、 会話して、 その後、 別れます。

 

星たちの一瞬は、 僕らにとって、 一生なのかも。

 

題名 植物の休息

 

■解説■

 

植物は、 一杯のお茶を飲んでいます。

 

植物にとって、 よい休息が必要なのかも。

 

休息すれば、 すっきりとさらに成長できる気がしますーふふふのふ。

 

題名 目印のピン

 

■解説■

 

いくつものピン。

 

それらは、 つながっていきます。

 

そして、 最終的な目的地へと導く目印になることでしょう。

 

さあ、 実際に、 出発の時かもです。

 

題名 浮く水の玉

 

■解説■

 

二人で、 空へ、 水の玉を浮かそう。

 

いくつもの水の玉が、 空高く、 あがっていく。

 

空に、 水の国が作るのかな。

 

題名 十字路

 

■解説■

 

十字路は、 静かに、 役目を、 待ってます。

 

人が通ってくれることが、 何よりの喜びなのかも。

 

さあ、 誰かこないかな。

 

題名 ビルのカゲサル

 

■解説■

 

サルサルー。

 

サルって、 どこにいるのかな。

 

町で探してみよう。

 

すると、 町の影が、 ぐらぐらーん。

 

カゲサル発見だね。

 

題名 オニスマイル

 

■解説■

 

はーい、 カメラの前に、 並んでください。

 

そして、 カメラの前では、 笑顔でね。 素敵なオニスマイルゲットしました。

 

題名 大きな口から

 

■解説■

 

さあ、 大きな口から、 その人は、 こんにちはーと出てきました。

 

その人は、 その大きな生き物と仲良しさんなのかもーふふふのふ。

 

題名 ビンの中から

 

■解説■

 

いろいろな世界。

 

ビンの中にも、 小さな世界があります。

 

そのビンの世界では、 船が、 船出しょうとしています。

 

それは、 別世界への旅立ちなのでしょう。

 

さあ、 行こう。

 

新世界へ。

 

題名 帽子の塔

 

■解説■

 

おやおや、 その帽子は、 独特ですね。

 

帽子には、 山があり、 塔があります。

 

帽子に、 込めた思いが、 そんな風景が、 いや、 世界が、 構築されていったのかな。

 

題名 スルスルと

 

■解説■

 

狭いところ。 通れないかな。

 

でも、 チャレンジしてみよう。

 

すると、 スルスルと通れた。

 

スルスル記念日かしら。

 

題名 シュタインさん

 

■解説■

 

彼の名は、 シュタインさん。

 

頭に、 ネジがついた改造人間。

 

怖そうに見れるけど、 心、 静かないい人だよーふふふのふ。

 

題名 耳ケムリ

 

■解説■

 

ケムリだ。

 

 ケムリは、 どこからやってくるのかな。

 

耳ケムリのようです。

 

彼のケムリは、 雲を作っていくのかな。

 

題名 水の髪の毛

 

■解説■

 

その人は、 水の髪の毛の人です。

 

みずみずしい髪からは、 いつも、 うるおいの水が、 落ちていきます。

 

うるおいって、 いいね。

 

題名 夜空缶

 

■解説■

 

彼は、 缶です。

 

その缶からは、 夜空が、 たらーりと広がっていきます。

 

彼は、 夜空缶なのですね。

 

今日も、 彼は、 夜空を作り出すことでしょう。

 

題名 クネクネスーツ

 

■解説■

 

そのスーツは、 クネクネスーツ。

 

どこがクネクネしているのかしら。

 

あらら、 頭の上で、 クネクネと生き物が元気よさそうですね。

 

題名 丘のストーン

 

■解説■

 

その丘には、

 

いつのころからか、

 

ストーンが、 あります。

 

ストーンは、 役目を、 いつの間にか、 終えて、

 

今は、 静かに、 時の雫を眺めています。

 

題名 その石は

 

■解説■

 

石を、 見つけました。

 

その石は、 星を、 元気にしてくれる気がします。

 

気のせいかもしれないけど、

 

そうやって、 信じれば、 自ら、 星を、生むこともできるのかも。

 

題名 月を口から

 

■解説■

 

その人は、 月の人。

 

口から、 次々と、 月を出すのさ。

 

それが、 月の人のお仕事なのです。

 

さあ、 今日も、 たくさんの月を出すぞ。

 

題名 城壁の雪だるま

 

■解説■

 

大きな城壁。

 

その城壁の先には、 大きな雪だるまがいます。

 

その雪だるまは、 頭から、 自動車が行く道ができています。

 

雪だるまの中は、 どうなっているのかな。

 

題名 緑の部屋

 

■解説■

 

そこは、 緑の部屋。

 

いくつもの緑の輪が、 飾られています。

 

あれれ、 緑ではないものも、 あるよ。

 

なんだろう。

 

題名 鼻の上で

 

■解説■

 

その人は、 気持ち良さそうです。

 

大きな生き物の鼻の上で、 気持ちいいのかもねーふふふのふ。

 

題名 頭上の飛行

 

■解説■

 

一生懸命、 机へ向かっていました。

 

ふっと一息、 上を、 眺めると、 飛行するものがあります。

 

そのまま、 窓へといってしまいそう。

 

なんだったのかな。

 

題名 芽は大地に

 

■解説■

 

鳥は、 小さな芽を、 見つけました。

 

それは、 小さな芽。

 

されども、 大地の下には、 いくつもの根が、 広がっています。

 

そうすることで、 星と調和力を、 高めているのかも。

 

題名 耳の月

 

■解説■

 

飛行気球で、 空を、 旅をしていたころの話です。

 

雲の上を、 進んでいくと、 いつの間にか、 月のない世界へと迷い込んでいました。

 

月がないと、 針路表を確認できません。

 

どうしたものかと、 あれこれと、 考えていると、 耳の月と出会いました。

 

これで、 安心と思いました。

 

題名 雪の日

 

■解説■

 

雪の日。

 

ドキドキする日。

 

歩いていると、 何か、 変わったことがないかと思ったら、 竜に出会いました。

 

雪の竜かな。

 

ドキドキが、 いい感じな音楽が聞こえてきそうです。

 

題名 魔法のホウキ

 

■解説■

 

魔法のホウキ。 魔法のホウキが、 あれば、 誰だって、 乗りたいものです。

 

それが、 自分で、 空を飛べるロケットでも、 乗ってしまうことがあります。

 

自分で、 飛ぶのと魔法のホウキで、 乗るのとでは、

 

見える景色が、 違ってくるのかな。

 

帰ってきたら、 感想を聞こう。

 

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