守川大史のリドラルイラスト2012年08月【解説付きだよ】

題名 二人の距離

 

■解説■

 

二人が、

 

地平線にいます。

 

二人の距離、

 

二人にとって、

 

それは、

 

いい距離なのかな。

 

これから、 近づけるといいね。

 

題名 おやっ

 

■解説■

 

そこで、座っていました。

 

すると、おやっ、誰が通ってきました。

 

何か、持ってますね。

 

なんだろう。

 

会話の種は、いろんなところにありますね。

 

題名 髪の毛の間の天体望遠鏡

 

■解説■

 

その人の頭。

 

髪の毛の間に、

 

そっと置かれた天文望遠鏡。

 

その天文望遠鏡で、

 

そっと星たちの河を観測しているのかも。

 

題名 サルの音楽

 

■解説■

 

そのサルは、

 

そっと、 耳をおさえます。

 

すると、 耳から、 音楽が。

 

音楽って、 脳内より、 生成されて、 聞こえてくる時があるのかもね。

 

題名 空飛ぶ座布団

 

■解説■

 

ある町の夜。 絨毯ではなく、

 

座布団で飛ぶ人がいます。

 

彼は、お茶の間の座布団から、

 

飛んでくるのかな。

 

どちらまで、いかれるのですか。

 

題名 頭の生き物

 

■解説■

 

その人の頭の上は、

 

人気スポットのようですよ。

 

いくつもの生き物たちが、 頭の上にいます。

 

彼らは、いつまでいるのかな。

 

題名 頭上庭園

 

■解説■

 

庭園がありました。

 

その人の頭上は、 庭園なのです。

 

こっそりと訪れる人もいそうです。

 

ようこそ、頭上庭園へ。

 

題名 月の輪の交差

 

■解説■

 

月の輪って、なんですか。

 

それは、

 

月のみんなが、 つけている輪。

 

その輪を、

 

月のみんなは、

 

交差することで、

 

月は活性化していくのかも。

 

題名 ワニと見る夜空

 

■解説■

 

わーい。

 

ワニさんが、 やってきました。

 

二人で、 夜空を見よう。

 

ワニさんと見る夜空は、 どんな感じかな。

 

題名 月夜に見つけるものは

 

■解説■

 

月夜。

 

その人は、 煙突へ登ってみると、 何かを見つけました。

 

それは、 月夜の宝物なのかもしれないね。

 

題名 花にあつまるものは

 

■解説■

 

その花には、 いろいろな虫が集まります。

 

そして、 虫以外も集まります。

 

窓をこえて、 星たちもくるのかも。

 

題名 おや、こんにちは

 

■解説■

 

おや、

 

その水の生き物が、

 

水をすくっていると、 出会いがありました。

 

あんまり、 乱暴な水のすくいかたは、 やめてね、ふふふのふ。

 

題名 ロボットの朗読

 

■解説■

 

ロボットが、 朗読しています。

 

その朗読を、 ロボットも、 生き物も、 みんな、 静かに聞いています。

 

そんな日もいいね。

 

題名 しずくを抱きしめて

 

■解説■

 

いくつかのパイプがあります。

 

そのパイプのひとつから、 しずくが落ちていきます。

 

思わず、 しずくを抱きしめてしまいます。

 

題名 窓から見える宇宙

 

■解説■

 

仕事で、 忙しくて、 最近、窓を見ていませんでした。

 

久しぶりに、見ると、 そこには、 宇宙が広がっています。

 

星を内包した魚も泳いでいますよ。

 

題名 星座つながり

 

■解説■

 

その人は、 星座つながりです。

 

その人から、 星は、 始まり、 星座を形成していくのかも。

 

星座って、 誰が作っていくのかな。

 

題名 カッパ船

 

■解説■

 

カッパ。 お皿に、 水が広がっています。

 

そして、 カッパは、 その水面に、 船を浮かべていますね。

 

カッパ船ですね。

 

題名 月鼻

 

■解説■

 

おや、 月だ。

 

いや、 鼻ですか。

 

その人の鼻は、月鼻。

 

月が大好きなのかな。

 

題名 反射板

 

■解説■

 

太陽の光。

 

その人は、 太陽の光をどこかへ届ける反射板を持っています。

 

どこへと届けるのかな。

 

題名 ドーナツさん

 

■解説■

 

わぁー、 ドーナツだ。

 

ドーナツさんだ。 美味しそうな人ですね。

 

くれぐれも、 甘いものには、 ご注意あれかも、ふふふのふ。

 

題名 星の歌

 

■解説■

 

そっと、 耳をすましてみましょう。

 

すると、 どこからともなく、 歌が聞こえてきます。

 

どこからなのだろうか。

 

それは、 星。

 

その星の歌なのかもしれないね。

 

題名 描き足すこととは

 

■解説■

 

ペンさえあれば、 何ができるのだろうか。

 

そんな疑問が、 その人に、 不思議な力をくれるのかな。

 

ペンをはしらすと、 あれれ、 別の何かが、 描き足しされる。

 

題名 ネズミの受付所

 

■解説■

 

ここは、 ネズミの受付所。

 

ネズミたちが、 ひとりひとりと やってきます。

 

そして、 ネズミの身の上相談するのです。

 

はい、 次の方、どうぞ。

 

題名 ツノ発電

 

■解説■

 

電気ウシ。

 

彼が、 少しでも、 電線に、 ツノを、 ふれることさえできれば、

 

ツノ発電が始まります。

 

本日も、 いい発電日和ですね。

 

題名 ウナギの飛来

 

■解説■

 

町に、 やってきました。

 

ウナギです。 ウナギの飛来です。

 

彼は、 何しに来たのかな。

 

町は、 固唾をのんで、 見守っています。

 

題名 ネコ星宇宙人

 

■解説■

 

ネコネコ、 どこのネコ。

 

彼は、 ネコ。

 

そして、 星。

 

そして、 宇宙人。

 

みんな、 共生しているんだね。

 

題名 リュックさん

 

■解説■

 

どうも、 リュックさんです。

 

彼は、 持ち主によって、 運んでもらいます。

 

今日は、 どこへいくのかな、わくわく。

 

題名 ウサギの星生むものとは

 

■解説■

 

ウサギです。

 

息継ぎ用のシュノーケルケルは、

 

うさぎが、 呼吸すると、 星を生む出していきます。

 

二酸化炭素の星なのか。

 

それとも、 ウサギの力によって、 生まれたウサギ星なのか。

 

どっちかな。

 

題名 本のパーツ

 

■解説■

 

本。

 

その本は、 パーツによって、 構成されています。

 

そのパーツは、 みんなが持ってきてくれます。

 

ありがとう。

 

題名 カエルにキス

 

■解説■

 

カエルがいました。

 

彼は、 海の底を、歩いていました。

 

すると、 頭上から誰がきましたよ。

 

魚だ。

 

カエルにキスしたよ。

 

それは、 何かの告白かも。

 

題名 大志の生き物

 

■解説■

 

その人は、 大志を抱いています。

 

大志は、 見えないものです。

 

でも、 その人の大志は、 今、 胸から、 飛び出てきました。

 

大志の生き物ですね。

 

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