守川大史のリドラルイラスト2012年07月【解説付きだよ】

題名 ゲタビル

 

■解説■

 

そのビルは、ゲタです。

 

そして、とてもとても、高い高層ゲタです。

 

ゲタですが、ビルなので、高層ビルディングゲタなのかしら。

 

題名 電線ビーム

 

■解説■

 

いくつもの電気塔。

 

そして、その塔たちの間を、電線がはしっています。

 

そんな電線を見ると、電線ビームで送電を手伝いたくなります。

 

題名 馬の挑戦者

 

■解説■

 

さあ、前へ行こう。

 

階段なんて、何段飛びできるかな。

 

その馬は、挑戦者。

 

さて、どこまで、のぼろうかしら。

 

題名 線路は

 

■解説■

 

その生き物の模様

 

よくよく、見ると、線路が現れましたよ。

 

線路は、続く。

 

そして、汽車は走っていきます。

 

題名 顔のぼり

 

■解説■

 

なぜ、のぼるのですか。

 

そこに、顔があるから。

 

さあ、顔のぼりの始まりですよ。

 

デコボコしているけど、頂上を目指そう。

 

題名 ワニの洗濯

 

■解説■

 

さあ、洗濯の日ですよ。

 

いきおいよく、ワニが、洗濯干しのロープを持ち上げました。

 

すると、洗濯物がかわきが早いかな。

 

題名 羊の帰宅中。

 

■解説■

 

今日も、おつかれさまでした。

 

その羊は、帰宅中のようです。

 

帰ったら、何をしょうかなと考えたりしているのかしら。

 

題名 白猫の階段

 

■解説■

 

その白猫は、階段を持ってます。

 

階段を、くだっていくと、いつの間にか、

 

白猫になります。白猫から、

 

いつの間にか、階段へいきます。

 

不思議ですね。

 

題名 ブタの木

 

■解説■

 

ブタの木です。

 

この付近のブタは、それぞれ、木をはやしています。

 

その木が、実らせるのは、何かな。

 

題名 ヘビのような髪の毛

 

■解説■

 

長い髪の人ですね。

 

おやおや、

 

その長い髪の毛、

 

よくよく、見ると、ヘビのようですよ。

 

髪の毛とヘビ。

 

両者は、仲良しさんなのかな。

 

題名 雨空の窓

 

■解説■

 

今日は、雨のようです。

 

そんな雨を見ていると、おや、部屋に新しい窓がありますよ。

 

雨空の窓ですね。

 

開けると、雨粒さかたちとお話できるかな。

 

題名 豆翼

 

■解説■

 

その人の翼は、蚕豆?

 

それとも、何か別の豆?

 

豆って、そのままだと、小さそうに見えますが、

 

大きく成長していくのかもね。

 

題名 不思議な手

 

■解説■

 

その人の手は、

 

不思議な手です。

 

その人が、手をかかげると、虹が、ふわふわと現れます。

 

虹生みし人ですね。

 

題名 ボール転がし

 

■解説■

 

静かな夜。

 

町は、夜の町としての静けさが広がっています。

 

そんな町のとあるビルの屋上。

 

その子は、ボールを転がしています。

 

誰に見せるというわけではないのかもしれないね。

 

題名 天幕付きゾウ

 

■解説■

 

ゾウが、歩いていきます。

 

そのゾウの背中には、

 

天幕がありますよ。

 

天幕の中には、何があるのかしら。

 

ゾウと共に、行く天幕です。

 

題名 蒲鉾板の昼寝

 

■解説■

 

蒲鉾です。

 

蒲鉾板です。

 

彼らも、

 

毎日、蒲鉾とのキャッチボールで、

 

つい、うとうとすること、あるのかしら。

 

題名 砂漠の舟で見つけた

 

■解説■

 

砂漠です。

 

砂漠を、砂漠の舟で出発しました。

 

すると、星を見つけた。

 

星へ、養分の箱を開けて、

 

養分をあげよう。

 

題名 ボールを

 

■解説■

 

さあ、

 

すでに、

 

試合開始直前です。

 

ボールを、ほいっと渡せば、もう、そこは別世界なのかも。

 

さあ、走るぞぃ。

 

題名 郵便番号

 

■解説■

 

その生き物は、

 

郵便番号です。

 

郵便番号だって、

 

たまには、休みたいのかもしれませんね。

 

白いままでいるのもいいね。

 

題名 兜の芽

 

■解説■

 

兜です。

 

彼らは、

 

帽子の一つです。

 

その兜から芽が出ようとしています。

 

兜の芽ですよね。

 

どんな花を咲かすのかな。

 

題名 四角ボックス

 

■解説■

 

いくつもの四角ボックス。

 

いつの間にか、

 

その人、

 

その人のボックスが重なっているのかな。

 

題名 ボタンさん

 

■解説■

 

あっ、

 

ボタンさんだ。

 

こんにちはー、

 

いつも、

 

ボタン親子、仲良く散歩でいいですね。

 

題名 星とつながりたい

 

■解説■

 

星がありました。

 

そして、 星には、大陸があります。

 

その人は、

 

その大陸と密接な関係があるようです。

 

星とつながっていたいのですね。

 

題名 雷を感じる

 

■解説■

 

その人は、

 

雷を感じます。

 

いくつもの雷が、

 

群れになってやってきそうだなと感じて、

 

思わず、頭がかゆくなるのです。

 

題名 バナナの船

 

■解説■

 

その船は、

 

バナナの船です。

 

バナナを、帆にして、上へ上へと進んでいきます。

 

あれれ、 でも、 月の性質も持っていそうです。

 

月とバナナ。

 

彼らは、 近い存在なのかも。

 

題名 雲と空の境界線

 

■解説■

 

その人が立つところで、

 

雲たちと空たち、 彼らの境界線が出来ていますね。

 

時と共に、

 

季節と共に、

 

境界線は、 変化していくのかも。

 

題名 竜の王冠

 

■解説■

 

その人は、

 

ある王国の王様のようですよ。

 

王様といえば、王冠ですよね。

 

その人の王冠は、竜の王冠。

 

なんたって、竜の棲家としている王冠なのですもの。

 

題名 あっ、小鳥

 

■解説■

 

その人の髪の先に、

 

おやおや、

 

小鳥がいます。

 

小鳥に、 好かれる人なのですね。

 

題名 歌う竹

 

■解説■

 

何かによって、

 

きられてしまった竹。

 

でも、きられたことによって、 彼は、歌に目覚めました。

 

彼は、竹の歌を歌います。

 

すると、竹たちが踊りだすのかも。

 

題名 天体時計

 

■解説■

 

星空。

 

いえ、天体時計さんです。

 

彼がいれば、

 

星たちの動きが、

 

いろいろとわかります。

 

そのため、星先に迷った人に頼られる存在なのだろうです。

 

えーと、あの星はどこかな。

 

題名 惑星を空へ

 

■解説■

 

どこかのロケット発射台。

 

今、ロケットへ積荷の積み込みが、

 

行われています。

 

積荷は、 おや、 惑星です。

 

星を運べるロケットですね。

 

新しい星の場所へと運んでくれるのかな。

 

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