守川大史のリドラルイラスト2011年09月【解説付きだよ】

題名 ロウソクヒツジ

■解説■

ロウソクの小さな光。その光に、引き寄せられて、近くへといってみましょう。それは、ロウソクかもしれませんが、ヒツジかもしれません。何かの一生を表れしているのかしら。

 

題名 サドルの家

■解説■

道を、進んでいきましょう。すると、大きなサドルがありました。サドルの上には、家があります。サドルの家ですね。サドルの家で、お茶でもしましょうか。

 

題名 てっぺんの白犬

■解説■

スィーと、高い山がありました。その山の上に、人がいます。そして、その人の腕には、白犬がいます。みんな、高いところが好きなのね。

 

題名 傘の花

■解説■

傘の上。そんなところでも、花は咲くのですね。咲く花は、何を思うのか。花の思いと傘の思いが、重なって、通じるのかもしれません。

 

題名 水サカナ球

■解説■

その生き物の上には、球があります。その球の中を、サカナたちが踊っています。水サカナたちの球なのですね。一緒に、進みましょう。

 

題名 おそろいの水滴

■解説■

わぁーい、おそろいだ。その水滴たちは、おそろいの服の模様となり、いつも一緒。きっと、仲良しなのですね。混ざってしまうと、同じ水。でも、ほんのすこし離れていると、個々の水滴なのです。

 

題名 星のボール

■解説■

いきおいよく、星のボールがやってきましたよ。えいっと、ひとつ、触ってみませんか。ジャンプ力があれば、飛べるかもしれません。

 

題名 イカの居眠り

■解説■

ウトウトするって、なんだろう。イカも、ウトウトするのかな。ウトウトしたイカ。そんなイカが、見たくて、見に行くのもいいですね。

 

題名 クジラの空中散歩

■解説■

クジラが、散歩していきます。海ではなく、空中を散歩していきます。空中という浮遊空間で、見る風景は、きっと、海とは、また違った光景ではないでしょうか。

 

題名 読書と星

■解説■

本を、読んでいます。夜長には、本が最適なのかも。でも、読んでいると、ウトウトします。ウトウトしている間に、星が、出てくるかもしれません。

 

題名 くっつき虫

■解説■

いつも、どこでも、くっつき虫はいます。それは、その人の影のようなものです。ただ、影とは違うところは、よく小言を言いますよ。

 

題名 ヒツジの前進

■解説■

ヒツジが、ゆらりゆらりと、進みます。それが、そのヒツジの前進なのですね。きっと、ヒツジにはヒツジ時間があるのでしょう。

 

題名 ドライヤー

■解説■

ドライヤーを、持ってみましょう。えいっと、持つと、ドライヤーからの熱風がやってきます。それが、たまにクジラの乾燥日なのかもしれません。

 

題名 棒作り

■解説■

雲に乗ってみましょう。すると、棒がいくつもあります。なので、棒を作って、足していこう。そうすることで、何かが構築されていくのです。

 

題名 赤月とドラゴン

■解説■

赤い月の夜。そんな夜は、ドラゴンが、飛び立つ日です。ぐぃーぐぃーんと飛び立つドラゴン。彼は、新たな地で、ドラゴンの国を作るのでしょう。

 

題名 踊る赤い棒

■解説■

そこは、赤い棒の世界。いくつもの、赤い棒たちが踊ってます。あっちに、踊り、こっちに踊り、楽しそうです。一緒に踊ろうかな。

 

題名 ハートの芽

■解説■

植物を、育てよう。スイスイと育つと、おやおや、それは、ハートです。ハートの芽が、出たようですよ。きっと、ハートな実ができることでしょう。

 

題名 ちょい一杯

■解説■

雨が降ってます。片一方だけね。片一方でも、雨は雨。そんな時は、一杯、飲んでから、ゆるりと進んでみるのもいいのかもしれませんね。

 

題名 バナナ紳士

■解説■

バナナです。そのバナナは、紳士の頭です。バナナ紳士ですね。きっと、バナナ紳士は、バナナのように、甘くて美味しい紳士なのでしょう。

 

題名 月との宇宙の旅

■解説■

その宇宙飛行士は、月を体に密着させています。月と共に、宇宙の旅をしているのかもしれませんね。きっと、月のステキな天体位置を見つけられることでしょう。

 

題名 雨宿りの葉っぱ

■解説■

雨です。シトシトと降っておりますね。そんな時は、雨宿りがいいのかもしれません。雨宿りしている者同士の会話も、雨な感じなのかな。

 

題名 葉っぱの船

■解説■

葉っぱの船です。葉っぱの上には、たくさんの建物たちもいますね。そんな船は、移動しているようですよ。竜の息吹によって、スースーと移動中です。

 

題名 ドアの隙間潜水艦

■解説■

ユラユラ、ボコボコと潜水艦が出てきました。ドアの隙間から出できたのですよ。隙間潜水艦ですよ。ユラユラ、ボコボコとどこへ行くのかしら。

 

題名 水の中の鑑定

■解説■

そこの水の中へと入ってみましょう。そして、その中の光を、鑑定しているようです。きっと、何かの人にとっての宝が見つかりそうな気がします。

 

題名 馬乗り

■解説■

馬が、トコトコ。その馬の上に、馬乗りが、ウトウト。二人で、旅をしているのですね。どこへ行くのかなと聞く人もいます。良い旅を。

 

題名 ぜんまい

■解説■

クルクルと回転していく植物があります。それが、ぜんまいです。ぜんまいは、クルクルと回転していくことで、世界の回りを助けているのかもしれません。

 

題名 河童のお皿

■解説■

河童のお皿って、なかなか触れるものではありません。触ったら、お皿が乾きやすくなってしまうから。なので、触らしてくれるということは、信頼や友情の証なのですね。

 

題名 四角ゾウ

■解説■

シカシカと四角い何かが、やってきました。四角ゾウです。四角ゾウは、鼻が入り口なのです。入り口から、入れば、ゾウの世界へ行けるのかな。

 

題名 バナナハウス

■解説■

さあ、朝です。朝といえば、バナナなのかな。バナナかなと思ったら、家が、バナナだとどうなるのだろうか。毎日、甘い香りと共に、起きるのかも。

 

題名 糸巻きスイスイ

■解説■

クルクルとスイスイと糸巻き中のようです。グイッと、糸をつむいでいくことで、糸が強く、長く、つながっていくのかもしれませんね。

 

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