守川大史のリドラルイラスト2011年05月【解説付きだよ】

題名 花の運び人

■解説■

さあ、運ぼう。何を、運びますか。花です。花を運びましょう。花を、運んで、どこへいくのかな。きっと、花が必要なところへと運ぶのでしょう。さあ、行こう。

 

題名 クジラの空旅

■解説■

飛行機が、到着したようです。飛行機から出てきたのは、クジラのようです。クジラの空旅ですね。クジラも、空で旅をするときもあるのですね。

 

題名 流れ星待ち

■解説■

みんな、静かに待っています。流れ星が、通るときを。すると、流れ星が流れました。みんな、何を願うのかな。願ったものは、何だろう。

 

題名 海での出会い

■解説■

プカプカと海へと潜ってみましょう。すると、海の生き物と出会えるかもしれませんね。海の生き物とどんな会話を、楽しむのかな。

 

題名 大きな口の力

■解説■

大きな口を、開けよう。開けることで、口から世界が広がるかもしれません。その口の世界は、どんな世界になるのかな。

 

題名 大地の蓋

■解説■

大地がありました。大地が、隆起したところに、それはありました。大地の蓋です。大地の世界の地上の世界との扉である蓋。たまに、開くのかな。

 

題名 ネズミの影絵

■解説■

フィルムが、カラカラと回転していきます。たまに、切り絵が現れます。おや、ネズミの切り絵だ。なんだか、今からでも動き出しそうです。

 

題名 布の川たち

■解説■

布が幾重も流れています。それは、まるで、川のようです。いえ、川のようですよ。布の生き生きしさに、サカナたちが住み着きいているようです。小さな自然の誕生なのかも。

 

題名 鬼の山

■解説■

道を、進んでいくと、山が見えてきました。その山は、鬼の山だそうです。鬼の形をした物たちが頂上に並んでいるからだそうです。鬼の形ってなんだろう。行ってみよう。

 

題名 頭の壁

■解説■

その人の頭。頭は、壁へと繋がっています。こちこちとした思考、考えなどが、硬直して壁へと変化していくのか。それが、やがては城壁のように長くなるのかな。いつの日か、その壁を無くそう。

 

題名 光の伸び方

■解説■

サカナが、ザブーンと進みます。サカナ気球船です。サカナ気球船は、サカナさんのご機嫌次第で、進んでいきます。どれどれ、お腹をさすってみようかな。

 

題名 塔さん、こんにちは

■解説■

星が、たくさんあるところ。塔がありました。塔は、流れ星の通過点塔となっているようです。毎日、流れ星の方向を、調節してあげて、ごくろうさんと、塔さんへあいさつしょう。

 

題名 サカナ気球船

■解説■

サカナが、ザブーンと進みます。サカナ気球船です。サカナ気球船は、サカナさんのご機嫌次第で、進んでいきます。どれどれ、お腹をさすってみようかな。

 

題名 谷からの匂い

■解説■

そこには、谷がありました。谷からは、常に谷の匂いがします。匂いは、モンモンと月を越えて、どこへいくのでしょうかね。

 

題名 続く音質

■解説■

いくつもの長い音質。ひとつひとつは、違う音でも、続けると、それは、ひとつの音楽になるりそうな気がします。さあ、聞いてみましょう。

 

題名 ロケットのまたぎ方

■解説■

おや、ロケットが、今まさに、飛び立ったようですよ。急いで、飛び乗ってみましょう。またぎ方さえ、できればロケットの尾ひれのような雲にも、またげるのですよ。

 

題名 街灯の帽子

■解説■

道がありました。道を、進んでいきます。すると、街灯と出会いました。街灯は、帽子をかぶっています。街灯の帽子ですね。どこで、手に入れたのかな。

 

題名 棘を取ろう

■解説■

棘だらけの植物。触るのって、無理なのかな。すると、棘の植物が、棘をとってもいいよと言ってくれた。一見、外界へ守ってそうで、それは、見かけだけで、仲良くしたいのかもしれませんよ。

 

題名 一緒に

■解説■

いつも、一緒にいるようで、一緒でないときがあります。でも、いつも、一緒なんだよと思いたいな。さあ、一緒に何をしょうか。

 

題名 おやすみ

■解説■

おやすみ。みんなと寝ると、あたたかいな。ホカホカさんで、いざ、夢の世界へと行けそうです。そして、おはようと、朝日が気持ちよく起きれそうですね。

 

題名 ゾウのたまご

■解説■

パォーという鳴き声。そして、長い鼻。ゾウです。でも、少し違う。あっ、ゾウのたまごのようですよ。ゾウのたまごは、今日も元気よいようです。

 

題名 メガネ越しの仲良し

■解説■

大きなメガネですね。メガネ越しに、見える景色はなんだろう。メガネ越しで、二人は仲良しさんのようですよ。その先に、見える景色は、きっと明るそう。

 

題名 四角の旅立ち

■解説■

四角たちの巣がありました。彼らは、巣の中ですくすくと育っていきます。そして、四角の管理人さんによって、旅立つのでした。どこに行くのかな。

 

題名 上昇する船

■解説■

海に浮いている船です。船には、傘がついています。船は、傘に集まる風の力を借りて、上昇していきます。やがて、船は飛ぶ船になるのですね。

 

題名 ガラス瓶の中平原

■解説■

ガラス瓶です。コルクで、蓋がしてあるようです。そのガラス瓶の中は、平原になっているようですね。ガラス瓶の中平原です。平原で走る君は、誰かな。

 

題名 飛びサカナ

■解説■

スイスイと水の中を、進んでいくと、何やら音がします。飛びサカナたちの跳ねる音でした。彼らは、飛んでいくうちに、飛行できるのかも。

 

題名 森の狭間

■解説■

二つの森が、接近しています。二つが、接近すると森の狭間ができました。森の狭間には、狭間を好む光妖精が、ヒューと通っていくのでした。

 

題名 積み上げる先に

■解説■

雲の中で、生息する手の長い者が、どんどん積み上げていきます。積み上げた先には、雲。もう少しで、雲に届くかな。

 

題名 ヒコーキのプロペラ

■解説■

ヒコーキが、ヒューイと飛んでいきます。ヒコーキのプロペラは、いつもヒコーキと飛んでいましたが、たまには、少し自分で飛んでみようかなと挑戦してみることにしたようですよ。

 

題名 それぞれの出口

■解説■

入り方も、入口も、いろいろとあります。入り方より過程が大切だったりもします。そして、その先の出口も、それぞれ、あります。もしかしたら、出口のようで、新しい入口なのかもしれません。

 

題名 竜の入れ物

■解説■

テクテクと進んでいきます。その人は、大きな入れ物を持っています。なんだろう。おや、竜が出てきました。竜の入れ物かな。人も入れそうですね。

 

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