守川大史のリドラルイラスト2011年04月【解説付きだよ】

題名 鼻の奥へ

■解説■

鼻って、なんだろう。奥って、どうなっているのだろうか。もしかしたら、鼻の奥にも、もう一つの世界が広がっているのではないだろうか。ちょっと、のぞきにいきませんか。

 

題名 ウィナーとの話し合い

■解説■

ご飯を、モグモグと食べ終わると、おやおや、ウィナーが残っているではありませんか。タコなウィナーは、食べる人と何を話し合うのかな。食べ物の話なのかな。

 

題名 針の付け加え

■解説■

自分らの作った時間というルールに、縛られるってなんだろう。時間を、どうにかできないかと考えた人がいました。針を好きなように加えてみるのも一つの手なのかもしれませんね。

 

題名 ペンギンの道作り

■解説■

マフラーペンギン。ただ、じっとしているだけで、道が出来ていく時があります。時として、じっとしていることはいいことなのかもしれませんね。さあ、じっといきましょう。

 

題名 ロケットチョーク

■解説■

ロケットは、飛び立ちました。大空。それは、時として、大きなキャンバスなのかも。ロケットは、自由気ままに、空に新しい銀河を描いていくのでした。

 

題名 地中の海

■解説■

ある日、ある人に会いました。その人は、どこか水分ぽい人です。その人の話を、聞くと地中の中には、広大な海が広がっているという地中の海の話でした。その海には、どうやっていくのかな。

 

題名 昼寝ってね

■解説■

昼寝ってね、なんかいい響きです。響きに、ひかれて寝てしまいそうです。うららかに寝た先には、いい夢が見れるといいな。

 

題名 海辺の休み家

■解説■

海。海辺を、歩いていきます。すると、大きな影。大きな貝です。貝の中は、おや、誰もいないようです。休んでいきましょうか。ゆっくりとしていこう。

 

題名 うさぎの耳秘話

■解説■

うさぎがいました。大きな耳ですよね。耳のヒミツ、知ってますか。大きな耳は、なんで、大きいかというと、夜の間に、耳から宇宙が生まれているのです。不思議ですね。

 

題名 スイミング

■解説■

海が広がっています。さあ、泳ごう。スイスイーと泳ぐからスイミングって言うのかな。スイスイーと進まない人だって、スイミング。スイスイースイスイー。

 

題名 黄金精製術

■解説■

ドロドロと流れていきます。何が流れているのだろうか。どうやら、黄金のようですよ。ドロドロと流れて、やがては、ある生き物によって、固形化されるのです。そんな感じに、すべては星が生み出しているのかな。

 

題名 植物成長図

■解説■

その人が、かぶってくれるだけで元気が出る植物っているのかもしれません。植物は、どんどんと成長していきます。きっと、やがて、花が咲いて、タネになって、飛んでいくのかな。

 

題名 地の雫

■解説■

大地がありました。カラカラとした沙漠。不毛な地に見えます。しかし、地の雫は、どんな大地でもポットリポットリと流れているそうですよ。耳をすましましょう。

 

題名 インクのこぼれ

■解説■

紙を広げます。さあ、書いていきましょう。サクサクと書けるときとサクサクと書けないときがあります。そんなとき、インクがこぼれました。何かのヒントをくれそうですね。

 

題名 太陽のグラス

■解説■

そこは、雲の中のどこかにある世界。テーブルがあります。そのテーブルへグラスが運ばれてきました。太陽へ近いためか、グラスの中身は、とっても太陽に近そうです。

 

題名 蛍通信

■解説■

おやおや、いくつもの筋が伸びていきますよ。その伸びていくものは、何かな。糸蛍のようです。光の玉が、その人の思いを糸にのせて伝えます。

 

題名 鏡の向こう

■解説■

鏡がありました。その鏡を、見てみると、おや、覗いた人の姿はありません。そのかわり、海が見えます。どうやら、空の海とつながっているようです。何が見えるのかな。

 

題名 クジラの一本木

■解説■

そのクジラは、あえて海にいません。あえて、水にいません。何か深く考え事をするために、山の上で、一本木になっているようです。いい考え、浮かびそう。

 

題名 くわえた一曲

■解説■

さあ、音楽を聴こう。音楽には、いろんなものがあります。人によって、聴く音楽は様々です。その人が、大好きなのは怪獣さんがくわえた一曲みたいですよ。どんな音楽なのだろうか。

 

題名 牛の中で

■解説■

牛がいました。その牛は、秘めたるモノがあるそうです。それは、内なる世界を持っているのです。牛の中では、広大な海が広がっています。牛の海ですね。その海は、どこまで続くのだろう。

 

題名 煙走り

■解説■

煙を持つ者がいました。その煙は、地にそって走り、壁にそって走ります。自然の法則って、計算式のようで、分からないことが多いのですね。

 

題名 町のペン

■解説■

町が、広がっています。すべては、その人のペンの力です。グィーンと走ることで、町のペンとしての彼は、町が広がっていくのでしょうね。

 

題名 壁の高飛び

■解説■

越えなければならない壁があるとしたら、あなたは、どうしますか。その人は、飛び越えようと思いました。思いが、力へ。力が、ジャンプへと導くのかも。

 

題名 鼻の強さ

■解説■

鼻って、なんだろう。なくたって、困らないのではないだろうか。しかし、壁があるとします。すると、鼻で、貫通させることもありうるのかな。

 

題名 色をつかまえる

■解説■

色は、いろいろと流れによって流れています。さあ、それをつかまえることができるかな。大きく広げて、つかまえようとすればつかまえられそうですね。

 

題名 灯台カメ

■解説■

灯台を見つけました。おや、灯台は動いているようですよ。どうやら、灯台カメのようですね。灯台カメは、甲羅の上に灯台を持っています。それによって、みんなに行き先を教えてくれます。

 

題名 恐竜の歌声

■解説■

さあ、歌声が聞こえてきます。それも、とても大きな歌声です。どうやら、恐竜の歌声のようです。その歌声に、さそわれて、みんな、歌いだすぞ。

 

題名 明日への道

■解説■

あれれ、道がありませんよ。どうしたら、先へと進むことができるのでしょうか。足を出してみよう。すると、道が出来ていくのかもしれない。

 

題名 恐竜と共に

■解説■

ムクムクと首が、長く登場です。恐竜のようです。そして、頭には操縦席がありますね。恐竜ロボットなのかな。共に、どこかへ行こう。

 

題名 指たち

■解説■

おやおや、大地から、にょきっと現れたのは、指さんですよ。彼らは、大地内で暮らしています。そして、たまに、砂丘の流れによって、現れるのでした。

 

守川大史の外部情報

facebookページ

Twitter

協力している演劇団体のJoinさん