守川大史のリドラルイラスト2010年11月【解説付きだよ】

題名 運ばれる

■解説■

体が重い。重い体。どうしてなんだろうと思う。動きたいなと思った時、彼は現れた。運び屋だ。彼は、運んでほしいところへ自由自在と運んでくれる。いいな、運ばれるって。

 

題名  落ち葉の元

■解説■

あれれ、落ち葉だ。それも、たくさんの落ち葉。おかしいな。どこにも木がないはずなのに。あっ、木の写真からだ。木の写真から、落ち葉が、一枚、また一枚と風にふかれてやってきていたのですね。

 

題名  いきおいある手紙

■解説■

いきおいってなんだろう。その場の瞬発力。その場の思いのたけを、いきおいよく筆にのせて書いてみませんか。そして、そのまま手紙として出すというのはどうでしょうか。

 

題名  かつての王者

■解説■

時というものは、目には見えないけど、存在します。時たちは、どんな王者も過去のものへと変化させていきます。それは、今を生きる我々にとっては何かのメッセージが込められていそうなかつての王者です。

 

題名  雲から家

■解説■

モクモクと雲です。その雲より、家が現れましたよ。その家は、雲の家なのでしょう。雲にも、家は必要です。雲にとっての安息の場所なのかな。

 

題名  光点火

■解説■

闇です。その闇からの脱却をしてくれるものはなんでしょうか。それは、電球です。彼らは、闇との対比者です。闇をなくすもの。

 

題名  扉の先は

■解説■

そこは、扉の間です。たくさんの扉。その一つ一つが、異なる世界へとつながっているのです。その世界への扉を、今、一人の若者が一つ、開けようとしていますね。さあ、どんな世界が待っているのかな。

 

題名  面作り

■解説■

一枚、一枚の面。それは、とても小さいものかもしれません。その面を、一つ一つ、少しづつ、並べていくと、それは、大きな面へと変化していくのです。さあ、今日も面作りです。

 

題名  太陽光

■解説■

太陽。それは、まんべんなく光をくれる者。その太陽の光うけて、その塔は輝く。太陽光を集めるための塔。集めて、各地へと光を届けるのだろう。

 

題名  ねじれる鼻

■解説■

ねじれるとは、たとえば空間のゆがみなどが発生した場合に起こります。そして、そのねじれは空間のゆがみを起こしつつ、周囲もねじられていくのです。ゾウは、鼻がねじれていきます。これから、どうなるのだろう。

 

題名  海草の髪

■解説■

海に、もぐってみました。すると、髪がなんだか変わってきました。それは、海草です。髪が、海草へと変化したのです。そんなことも、海は可能にしてしまうほどの大きなパワーがあるのかもしれませんね。

 

題名  ロケット層

■解説■

ロケットたちは、たくさん飛んでいきます。そのロケットたちのためのロケット層が、あるそうです。ロケット層は、ロケットたちだけ専用の道。他の空の人たちとぶつからないために必要なことなのです。

 

題名  地の底にあるものは

■解説■

地の底。そこには、何かがあるのでしょうか。地の底へと進んでいくと、鉱石を見つけました。その鉱石は、地の力を得て、すくすくと育ったものなのかな。

 

題名  水ツボ

■解説■

巨大な海。その海は、時として天地がおかしいのか、逆なことがあります。いや、自分が天地がおかしいのかな。とりあえず、水ツボで、海の中を探検だ。

 

題名  雪だるまの船

■解説■

雪だるま。彼は、どこかへ旅に行きたいなと思った。そんな彼には、船があった。乗っているだけで、船は、いろいろなところへと案内してくれそうだ。

 

題名  荷を運ぶ

■解説■

荷というものは、さまざまです。今日も、大きな馬が荷を運びます。運ばれていく荷。それは、その地域、世界の血液の一滴、一滴なのでしょう。次は、どこへと運びましょうか。

 

題名  ナミダさん

■解説■

その人は、泣いていました。大粒の涙。それは、ナミダさん。ナミダさんは、その人の悲しみを共有していく感じで落ちていくのでしょうか。泣きたいときは、涙枯れるまで泣くことの大切さを感じます。

 

題名  星のコート

■解説■

宇宙を、旅しているといろいろなものがあります。今日は、会った人は星のコートを着ていました。星のコートとは、生まれたばかりの星たちをコートの中にいれて育むものです。早く、大きくなって巣立っていくといいね。

 

題名  やってくる発想

■解説■

それは、どこから来るのでしょうか。発想力。もしかしたら、頭には穴があいており、その穴へ発想たちがやってくるのかもしれません。

 

題名  水カエル

■解説■

カエルです。しかし、普段見かけるカエルたちとは、だいぶ違うようです。そのカエルは、水カエルといいます。水カエルは、元々、水でした。しかし、水が動きたいなと思った時、ときだま水カエルへと変化していくそうです。水カエルの水は、とてもこぼれやすいので注意ですね。

 

題名  翼のメンテ

■解説■

遠くへ飛ぼうと思うのなら、それなりの準備が必要です。翼を、よくメンテナンスして長距離飛行への準備を始めているようですよ。さあ、どこへ飛ぶのかな。

 

題名  蛍のもとで

■解説■

その夜は、お茶会でした。夜のお茶会というものは、しずかですね。話す言葉も、しずか。灯りも、蛍の光です。そのまま、眠ってしまってもいいぐらいのしずけさです。

 

題名  サカナロウソク

■解説■

火。火がともされたロウソク。ロウソクは、火をともされるとみるみると減っていきます。そのロウソクが、サカナロウソクでもです。サカナロウソクは、どこかで海につながっているそうです。なので、たとえ、ロウソクが燃え尽きてもサカナが海へと帰るだけなのでした。

 

題名  タマゴ

■解説■

今、まさにタマゴが孵化しょうとしています。タマゴというゆりかご。そのゆりかごから、飛び出す勇気。その勇気は、はかりしれないのかもしれません。さあ、出ておいで。

 

題名  星の風鈴

■解説■

風の強い土地です。たえず、風たちが踊っているようです。そんな風が強い地に、星がありました。星には、風鈴がついてます。星の風鈴は、風をうけて、星へ力を流しているのかもしれませんね。

 

題名  鼻水の放出

■解説■

胞子が舞い散る季節。そんな世界では、鼻水の放出があります。鼻水は、巨人が鼻がヘンテコさんになると勢いよく放出するのです。そうやって、放出された鼻水はその土地の栄養素へと変化していくのです。

 

題名  ラーメン屋

■解説■

はい、もしもし、こちら、リドラルのラーメン屋。南ちょびっと平原北通りのラーメン屋です。はい、ラーメンですね。できてますよ。いい具合に、頭の上で。今が食べ時です。

 

題名  沙漠から見えるもの

■解説■

砂。たくさんの砂の集合体、沙漠。その沙漠を、ひとりの旅人が歩いています。彼は、沙漠の丘へとのぼることに成功しました。沙漠の丘を、こえると、立派な月と出会いました。思わず、「こんばんは」と言ったそうです。

 

題名  太陽のしたの屋台

■解説■

屋台です。太陽のしたで、ひたすら職人が何か食べ物をこんがりといい匂いと共に焼いているようです。火が、強いので、くれぐれも焼きすぎないように気をつけてください。

 

題名  ヘンテコトロッコ

■解説■

トロッコが、進みます。いろいろな方向性。そのためのいろいろなレール。そのレールを、越えていけば何か今までにないことがあるのではないでしょうか。さあ、トロッコを動かそう。

 

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