守川大史のリドラルイラスト2010年09月【解説付きだよ】

題名 跳ねる

■解説■

大きな階段があります。その階段には、跳ねるたちがいるそうです。彼らの姿は、見えません。跳ねる音だけ聞こえてくるのです。その音は、とても楽しそうです。

 

題名 鏡より

■解説■

夜は、鏡よりの時間です。普段、使っていない鏡。そんな鏡を、夜、出すと鏡の中で世界を構築せり者たちが遊びに鏡の外へとやってきます。楽しそうです。

 

題名 水滴同士

■解説■

水滴たち。それは、個々に分離した存在。しかし、時として、水滴同士が惹かれあうこともあります。それぞれが、重力や引力や魔力とは別に意思という名の力によって惹かれあうのです。それは、何か大切なものを思い出してきそうです。

 

題名 かき混ぜ

■解説■

可能性のホールです。いろいろな可能性たちが、その中でかき混ぜされていきます。その先に可能性を具現化する力なり、夢なりが生まれてくるのです。

 

題名 草帽子

■解説■

自然を身近に感じたい人。そんな人のための帽子があります。草帽子です。最初は、ほんの小さな葉っぱだったのに、気付けば、こんなに大きくなるものなのですね。すくすく育ちますね。

 

題名 水よ、こい

■解説■

水。その世界では、水は管理されているようです。一滴、もらうにもなかなか難しいそうです。しかし、水自身に問いかけてみてはどうかと考えた者がいます。彼は、水よ、こいと問うのです。

 

題名 並ぶ

■解説■

並んでみてください。それぞれ、個性というのもが、大小様々なのがわかります。自分の個性は、小さいと思ってもそれは小さくても力強かったり、スピードがあったりといろいろです。マイペースです。

 

題名 スプーンの乗り方

■解説■

スプーンとは、魔力が宿りやすいといわれています。人が、長年使うものはすべからず、何かしら作用していくのと同じ事なのでしょう。そんなスプーンに乗ると、スプーンは魔法によって飛ぶのでした。

 

題名 浮上するイス

■解説■

そのイスは、いつも思ってました。なぜ、決められた位置にしかいられないのかと。そして、イスはある日、思いたったのです。浮上しょうと。

 

題名 光のタネ

■解説■

光のタネを、知ってますか。古の門に、光を通してみてください。いくつもの光のタネが浮かび上がりました。このまま、彼らは光のタネとして各地で発芽していくことでしょう。

 

題名 風玉

■解説■

風玉を、知ってますか。風が、強い日、風を全身に浴びていると風玉と出会うことがあるそうです。風玉を、大切に育てると、やがて風の王様になりそうですよ。

 

題名 羽休め

■解説■

なんでも、休めるときに休むのもいいですよ。その人は、常に高みを目指して飛んでいたのでしょう。そのうち、知らず知らずに疲れがぽたりぽたりとたまっていたようです。今は、そんなわけで羽休め中です。

 

題名 腰の痛み

■解説■

腰へ何かがやってきます。彼らは、小さなキズを見つけてちくちくとつっつくのです。そして、腰は痛みの拡大させるのです。なんとかしなければと思います。

 

題名 木と共に家

■解説■

家とは、どこにでもあるものです。その家は、木と仲良しさんです。そのため、木のすごいそばに建つのです。そうすることで、お互いの息づかいも感じあえる距離というものを、常に維持という関係の線を張っているのでしょう。

 

題名 ランプのビル

■解説■

夕闇が、迫ってきているそうです。そんなとき、ランプのビルに出会ったら、ビルの屋上にはえたランプを、点灯させてみましょう。闇の世界から、ランプのビルが守ってくれるそうです。

 

題名 ネジ足

■解説■

いろいろなネジが、それぞれの役目をしています。そのネジは、歩くのです。ネジの足なのですね。ネジの足として、はたして、どこまでいくのでしょうか。

 

題名 リンゴのクジラ

■解説■

クジラは、ある日、思ったそうです。リンゴが、食べたい。しかし、海には、リンゴはありません。さあ、どうする。クジラは、自ら、リンゴを生み出して食べる事にしたそうです。まさに、自給自足かも。

 

題名 カクレンボ

■解説■

同じような柱が、広がる世界。そこは、カクレンボたちがかくれんぼするのに、とってもいい場所のようです。毎日、彼ら、カクレンボはあきることなくかくれんぼを続けるのでした。

 

題名 カッパの夢

■解説■

カッパは、夢を見る生き物です。毎日、いろんな夢を見るそうです。そんなカッパが、今日、見た夢は、自分が船になっている夢でした。船としてのカッパは、いつもよりも機械的に泳ぎます。しかし、やっぱり、カッパとして泳ぐのが一番だなと思ったそうです。

 

題名 いざ、渦へ

■解説■

さあ、いざ、渦への時間です。人は、時として渦に飲み込まれることをすすんですることがあるそうです。渦の中でぐるぐると回転します。回転することで、新しい発想が生まれそうですよ。

 

題名 電棒

■解説■

電棒というのは、その世界では電気たちを運ぶものなのです。たくさんの電気を運んでいるためか、たまに切れます。そんなときは、電棒管理人がやってきて、つなぎ直すの呪文を唱えるのでした。

 

題名 竜のツノビル

■解説■

その竜には、それが必要だったのです。ツノを、のばしていきます。そして、ツノを変化させます。すると、やがて孤高の戦士のようなビルが二つ双子のようにできたのです。それは、必然です。

 

題名 線走り

■解説■

線を走ることで、その人は進むことができます。その線は、その人のための物。人それぞれに線を持っています。自分の線とはなんでしょうか。

 

題名 大切な物

■解説■

大切な物って、なんですか。きっと、人それぞれ、あるのでしょう。その中で、その人は、生命のタネを大切にしているそうです。きっと、新たなる種が生まれることでしょう。

 

題名 鏡の人の海

■解説■

それぞれの人が、自分の海というものを持っている気がします。それは、大切なものが生まれてくる場所。その鏡の人も海を持っています。海に、大切なものたちがたくさんいて、あふれ出すときがあるのでご注意をください。

 

題名 脱皮する乗り物

■解説■

乗り物とは、脱皮をしたりするものです。脱皮を繰り返すことで、より大きな乗り物へと変化していきます。そうすることで、乗り物の生き物は多くの人や物を運べて楽しいそうです。

 

題名 高き鳥

■解説■

高き物とは、なんでしょうか。それは、鳥です。高き鳥なのです。どんな境遇でも、彼らは高みを目指すのをやめることはないのです。さあ、飛ぼう。

 

題名 海の向こう

■解説■

海の向こう。行ったことのない世界。憧れや不安。それぞれを、抱えながら、いつの日か海の向こうへ行ってみたいとその生き物は思うのです。

 

題名 怪獣の上で昼寝

■解説■

昼寝というのは、最高ですね。そんな昼寝ですが、自分のお気に入りの昼寝スポットがあるでしょうか。その人のお気に入りの昼寝スポットは、怪獣の上のようです。怪獣にも構わず寝てしまいます。

 

題名 星のゲート開放

■解説■

星が、たくさん輝く夜。そんな夜には、星のゲートが開放されます。ゲートの役目の星を、見つけたロボットの手が触れた瞬間、ゲートは開放されるのです。そして、解放されたゲートより、いろんな人たちが来るそうですよ。

 

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