守川大史のリドラルイラスト2010年07月【解説付きだよ】

題名 ノコギリカメ

■解説■

木を、ぶりんぶりんと伐る音がします。誰かが、木を伐っているようですね。おや、ノコギリカメさんですね。ノコギリカメさんは、ノコギリのような舌で、ぶりんぶりんと木を伐っていくのでした。

 

題名 雲の街作り

■解説■

たくさんの雲たち。その雲のどこかには、きっと雲の街を作っているところがあるかもしれません。一本、一本、塔を並べていき、街は日に日に完成への度合いを強めています。

 

題名 星こぼれの窓

■解説■

その窓からは、よく月やら星が見えるそうです。あんまりにも、よく見えるので、いつの間にか、窓の中へまで月や星たちが入ってくるようになりました。かえって見やすくなったのかもしれません。

 

題名 火の魚

■解説■

火の魚とは、常に体の蝋を燃やして火を灯している魚です。そんな火の魚ですから、常に蝋不足になりがちです。そんな時は、蝋士たちが蝋を足していってくれます。足された火の魚は、ゆうゆうとこれからも泳げますね。

 

題名 あがる力

■解説■

何もできないときがあります。そんなとき、小さなアシストがあるとあがる力はおおきくなり、うるりとなって具現化する力となります。そのクジラも、泥の手のアシストであがっていきますよ。やっほーい。

 

題名 花の帽子

■解説■

その帽子は、時期を待ってます。その時期が、やってきました。帽子は、花でした。花の帽子が、鮮やかに咲くのです。花咲く帽子たち。それは、美しい。

 

題名 竜本

■解説■

たくさんの本。いろいろな本がある中には、竜本があります。竜本とは、竜が秘められている本です。竜は、本が開かれたときのみ、力を出すことができます。さあ、竜本を開いてみましょう。

 

題名 月の観測

■解説■

月。月には、いろいろな一面があります。日々、月の姿は違うのです。ここは、そんな月を、いろいろと観測するための場所です。たくさんの月。月の移動がわかるようになっているのですね。綺麗ですね。

 

題名 のぼり道生物

■解説■

急なのぼり道というのものは、あちらこちらにあります。そんなのぼり道の中で、たまにはのぼり道生物もいるみたいです。のぼり道生物とは、道としてのぼられていくうちに、意思を持ったのぼり道です。のぼり道生物は、道として温厚です。のぼる人は、話相手になってあげてください。

 

題名 黄色の建設

■解説■

黄色。その色特有の建設というものがあるそうです。黄色は、今、建設中です。その黄色の素材を集めて、組み立てていく。見事、完成すると何になるのでしょうか。

 

題名 葉のラッパ

■解説■

草原で、音楽が聞こえてきましたよ。その音楽は、なんだろうとしていたとのぞくと、葉のラッパです。葉のラッパはとても軽くて大きく持ち上げて上に音楽を作り出していくのでした。

 

題名 電球草の修理

■解説■

そこは、やたらと明るいですね。どうやら、電球草たちの自生地のようですよ。電球草は、一日中、輝いています。しかし、たまに不調になるときがあるそうですね。そんなときは、修理人がやって根元の配線盤を見てくれますよ。ほら、再び輝き出しましたよ。

 

題名 つなぐ世界

■解説■

世界は、時として隔絶しているかのように思える時があります。そんな時は、世界がつながっていこうという思いの力を発揮するのです。その力を、行使すれば世界は再びつながるかもしれません。

 

題名 透明竜

■解説■

透明。見えるようで、見えません。でも、やっぱり見えるんだよな。それが、透明竜。透明竜は、見えるようで見えなかったりするので、物理的なものを通り過ぎたりもします。なかなか見つけにくいので、ぜひ見つけたときは、喜んでください。

 

題名 足影

■解説■

足を、たまに見てみてください。足影たちがいるときがありますよ。足影たちは、ぶらぶらとしている足にすい寄せられます。そして、知らないうちに足影は潜むのでした。

 

題名 サボテン日和

■解説■

太陽が、さんさんと輝いています。それだけでも、暑いです。さらに、砂地というの地域でアツアツです。そんなところに、巨大なサボテンがいました。サボテンは暑さに負けず、すくすくと育っているみたいです。サボテン日和ですね。

 

題名 雨の散歩

■解説■

雨の日のようですよ。晴れている日も、いいですが、雨の日の散歩もいいものです。雨たちの独特な音楽に思わず、散歩しながら、ウトウトしてしまいます。

 

題名 海草スケート

■解説■

もやもやもやもや。なんだろう。それは、海草たちでした。そんな海草たちの上を、華麗に舞う人がいます。それが、海草スケートですもんね。海草スケートは、海草用のスケート靴をはくだけで、誰でもすいすいですよ。

 

題名 ホーム

■解説■

ホームで、電車たちを待ちましょう。電車は、ホームに向かって一直線ですよ。ホームでは、親子が電車を待っているようですよ。いつかな、いつかな、電車が来るのは。

 

題名 フォークとスプーン

■解説■

ホームで、電車たちを待ちましょう。電車は、ホームに向かって一直線ですよ。ホームでは、親子が電車を待っているようですよ。いつかな、いつかな、電フォークとスプーン。お互い、よくよく長い付き合いな二人です。彼らは、役目が違っていても、食器という世界なので、いつも一緒のことが多いです。息の長いコンビですね。

 

題名 自作ロケット

■解説■

大空へロケットを飛ばすというのは、ロマンですよね。そんなロケットを飛ばすというのは、科学とかいろいろ必要です。しかし、そんなもの抜きで飛ばそうとする人もいます。彼は、ロケットを棒につけて自作で飛ばすのでした。ロマンですね。

 

題名 木から竜

■解説■

木がありました。それは、そのままだと木です。しかし、その木は変化を望んだらしいです。すると、木から竜へと変わろうとしていますよ。変化とは、いろいろですね。

 

題名 道作り

■解説■

道が、きれいにできていますね。その道は、その人がコツコツと作った道だそうです。最初から、完成するものなんてないです。コツコツが、のちの大きなものへとつながっていくのです。

 

題名 月へ

■解説■

月へ行きませんか。月への旅がお手軽になりましたよ。ロケットに乗れば、あれれという感じにあっという間に到着しそうです。月では、うさぎたちが、歓迎してくれますよ。

 

題名 氷山カメ

■解説■

氷山カメというのは、甲羅にたくさんの氷、氷山を形成しているカメのことです。そんな氷山カメ、あらら、夏場の暑さで氷山が溶け出して参っているようですね。氷足しってできますか。

 

題名 陸魚の歌

■解説■

陸魚たちは、歌を歌うのが大好きです。陸魚同士が、会えば、挨拶代わりに歌を歌い合うそうですよ。今日も、陸魚たちは出会います。そして、いい歌声たちが聞こえてきます。いいですね、歌って。

 

題名 かぶり物

■解説■

それは、何か動物のかぶり物なのでしょうか。そのかぶり物は、とてもよく出来ており、火を吐くこともできるようですよ。今夜の祭りの主役さんかもしれませんね。

 

題名 書き物

■解説■

おや、何やら熱心に書き物をしている人がいます。どうやら、かいじゅうさんのようですよ。何を熱心に書いているのかな。しかし、熱心過ぎるのか、かいじゅうさんのおもさなのか、机がぴくぴくしていますね。大丈夫かな。

 

題名 木の道

■解説■

自然の中というものは、道なき道と思われています。そんな自然の中でも、たまに木の道があったりもしますよ。木の道は、ヒミツの道。その道を通れば木の家へとつながるでしょう。

 

題名 頭の掃除

■解説■

その人は、雲の属性な人です。雲なので、いつももやもや。考え事をしているともやもやします。そんなときは、専用の雲掃除機でゴシゴシしていくといいらしいですよ。

 

題名 崖の上の音楽家

■解説■

音楽というものは、どこで聞いてもいいものです。その崖の上の音楽家は、いつも笛で音楽を無限に作り出していきます。遠くの鉄道まで聞こえていきそうな気がします。

 

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