守川大史のリドラルイラスト2010年06月【解説付きだよ】

題名 豆飛行

■解説■

たくさんの豆が、出来上がっています。それぞれの豆には浮く力があるといいます。そのため、豆を皮のままで器用に組むと飛行することだって可能なのです。豆の力って、偉大ですね。

 

題名 浮遊風船

■解説■

それらは、それぞれ浮遊する特性を生まれ持っているそうです。風船です。風船たちは、それぞれ浮遊しょうと乗ってくる人を待ってますよ。

 

題名 光のぼり

■解説■

光です。それは、とても大きな光です。その光は、何か、道しるべ的なための光のように光自体がのぼっていきます。どこへといこうというのでしょうか。

 

題名 世界同士の遭遇

■解説■

世の中というものには、たくさんの世界が存在します。それぞれの宇宙を持ち、またそれぞれの大地をもっているものです。そんな世界の二つがたまに出会うことがあります。まさに世界同士の遭遇です。

 

題名 組み立てられる

■解説■

どこかの城壁があります。今は、もう使われていない小さな城壁。そんな城壁の上でただ今、組み立てられています。それは、城壁の忘れ去られた精霊を組み立てようとしているのでしょう。

 

題名 王子のマント

■解説■

ある国の王子がいました。その王子のマントは、世界でいちばんの大きさを持っているマントでした。マントは、大きいために、王子が動くたびに大きく生き物のようにはためくのでした。

 

題名 服の迷宮

■解説■

服というのは、不思議がたくさんです。大きな服ほど、それは服の迷宮となるのです。さあ、すその隙間から入ってみましょう。布が心地いいです。

 

題名 札持ち

■解説■

札持ちさんです。札持ちさんは、いつも当たり前ですが札を持っています。持つことによって、世界の均等化に貢献しているのかもしれません。

 

題名 札持ち

■解説■

札持ちさんです。札持ちさんは、いつも当たり前ですが札を持っています。持つことによって、世界の均等化に貢献しているのかもしれません。

 

題名 光源の放出

■解説■

光を、うまく貯めておく道具があります。しかし、それだって無尽蔵ではありません。一定以上にならないためにも、光源の放出はかかせません。

 

題名 塔へ

■解説■

塔へ行きませんか。その塔は、大海原を越えた地の果ての島にあるそうです。天を貫くがごとくの高さを誇る塔よ、君は何のために立てられたのかかい。

 

題名 山の見方

■解説■

山にも、いろいろな見方があります。普通に、大地から見る方法。それ以外にも様々な見方があるといわれています。この人は、山を大地というルールを無視して、横から見ているようですよ。変わった見方をすると変わった発見があるかもしれませんね。

 

題名 煙乗り

■解説■

煙というのは、どこからか来てどこへと消えていくはかなげなものです。そんな煙を、自由に乗ることのできる人がいます。彼らは、煙乗り士として、はかなげな煙たちと短い間だけ遊ぶことができるのです。

 

題名 落ちる光

■解説■

落ちる光たちを知っていますか。毎日、世界の何処かで、小さな光が落ちてくるそうです。その光が落ちてくるのを見つけた者には何かしら幸運をもたらすのかもしれませんね。

 

題名 地の竜

■解説■

大地の下での出来事です。大地の中は、常に変化し続けます。変化をもたらす者は竜です。その竜は、地の竜です。地の竜は、地の中に道を作っていくのです。何のための道なのか。竜の道でしょうか。

 

題名 魚屋

■解説■

お一つ、お魚、いかがですか。魚屋さんですよ。その人は、たくさんの魚を、魚ボールにいれて箱に入れて売り歩いているようです。さあ、今日も魚屋さんは行きます。

 

題名 火を運ぶ

■解説■

火の塔があります。その塔のてっぺんには、常に火が燃え上がっています。そんな火が、消えることがないように火が少なくなったなと感じると火の運び人が火を急いで運んでいきます。さあ、急ごう。

 

題名 屋根の上の雪だるま

■解説■

雪が、たくさん降る世界です。そんな世界では、雪だるまが元気です。元気しすぎて、たまに人の家の屋根の上にいたりします。屋根から、ドンドンと音がするときは屋根の上を見てください。雪だるまがいるかもしれませんよ。

 

題名 宇宙漏れ

■解説■

そのドアは、開けてはいけません。そのドアを、開けてしまうと宇宙が漏れてしまうのです。少しでも、開けただけなのに、どんどん宇宙が広がっていきます。新宇宙ですね。

 

題名 うさぎの足跡

■解説■

うさぎは、急いでいるようです。うさぎは、歩くごとにうさぎの足跡は光点となるようです。光点たちは、それぞれ輝いていきます。

 

題名 ヘビの山

■解説■

あるところに、山がありました。山は、普段は普通の山です。しかし、そんな山にヘビ士がやってきて、ヘビを呼ぶ煙を出すと巨大なヘビがひょっこりと現れましたよ。こんにちはー。

 

題名 マダラ竜

■解説■

その竜は、マダラです。なので、みんな、マダラ竜なのです。マダラ竜は、とても親切です。人を運んでくれるです。そんなマダラ竜は、口から常に内なる炎の煙を出していますよ。

 

題名 星空旅

■解説■

星空が、きれいな日というものはあるものです。そんな日は、星空へ旅に出ませんか。たくさんの星たち。そして、大きな月。そんな星の一つをもしかしたら、キャッチすることができるかもしれません。

 

題名 四本道

■解説■

道は、常に一つではありません。四本の道があります。その四本の道は、それぞれ、先には何かあるのでしょう。先に、何があるかは道を歩いた人しかわかりません。

 

題名 空の筆

■解説■

階段を、上っていきます。そして、筆を一振りしてみましょう。すると、空に墨がつきましたよ。空へ何か書くときは空の筆を使うといろいろ書けそうですね。

 

題名 サカナの中で

■解説■

サカナが、いました。そのサカナは、とても大きいです。そのサカナの中は異空間です。二人が、手を取り合っています。何か平和のイメージが伝わってきますね。

 

題名 帽子の光

■解説■

その人は、橋でたたずんでいました。すると、魚が帽子の光にひかれてやってきましたよ。魚たちを引き寄せる光で夜のさびしさもへっちゃらです。

 

題名 浮島のイス

■解説■

そこは、浮島がたくさんある場所です。そんな浮島の一つに、イスが用意されています。それは、ある人が昼寝したいときのためのイス。気持ちいいですよね、昼寝。

 

題名 太陽への道

■解説■

その道は、何の道でしょうか。太陽への道です。アチチッと、近づくたびに暑いですが、太陽には何かしら惹かれるものがあるので、進むのです。太陽には秘密のドアがあるみたいです。中はどうなっているのかな。

 

題名 水の人

■解説■

その人は、水の人です。体内に、水、小さな海を持っています。水の人は、体内の海を大切しています。やがてくる海の放出の日まで。

 

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