守川大史のリドラルイラスト2010年05月【解説付きだよ】

題名 ゆらゆら日和

■解説■

たまには、ゆらゆらしませんか。ゆらゆらとは、ただゆらゆらしているだけです。しかし、それが何かを消費していくのに最適なようです。さあ、今日はゆらゆら日和ですね。

 

題名 雪の中のスノーボール

■解説■

雪が、しんしんと降り続けています。そんな世界では、スノーボールは存在します。周りの雪たちとスノーボール。たくさんの雪とは何をその世界で、その人に意味をもたらそうとしているのでしょうか。

 

題名 光の草

■解説■

そこは、まばらに草たちが生えているようです。それぞれ、草たちは独特な夜を生き抜くために、光を発光させようとしていますよ。その光の力で、夜の闇と戦うのかもしれませんね。

 

題名 パソコンから流出

■解説■

パソコンだって、川を構築するときがあるのです。毎日、パソコンに向き合っていると突然、パソコンの中にある川が空想の力によってパソコンの外へと流出し始めましたよ。そんな川は、海へと向かうのでしょうか。

 

題名 大地の竜

■解説■

大地があります。その大地には、エネルギーがとてもありそうです。ためしに、少し掘ってみましょう。すると、大地から、竜が出現しました。大地の竜です。時々、大地の力を受けて、大地の内部で竜へと変化するときもあります。

 

題名 海辺の貝

■解説■

海辺です。海辺というのは、独特の潮風の匂いが満ちています。おや、そんな海辺に誰かいますよ。どうやら貝さんですね。海の底から、はるばるやってきたようですよ。

 

題名 鳥の抜け道

■解説■

鳥が、勢いよく飛んでいきます。鳥の飛ぶその世界は、カベのたくさんある地域です。カベは、鳥たちの飛行をじゃましょうとしています。鳥たちは、抜け道を見つけて飛び続けるのでした。

 

題名 竜息

■解説■

あるところに、噴水がありました。噴水には、竜が住んでいました。その竜は、たまに噴水から顔を出します。出すと、黄金色の竜息を吐くのでした。

 

題名 岩の人

■解説■

その展望台から、何が見えますか。見えるというよりも、何かがいました。それは、岩の人です。岩の人は、話好きなのでしょう。展望台に、人がくるとついつい長話をしてしまうそうです。

 

題名 生命の帽子

■解説■

その人は、その帽子がお気に入りでした。その帽子は、生命の帽子と呼ばれています。なぜ、生命の帽子なのか。それは、帽子から、次々と新しき生命が生まれるからです。ほら、今日は新しき生命の誕生です。

 

題名 タンクたち

■解説■

タンクたちの世界です。そこには、タンクたちが寄り添って暮らしています。それぞれのタンクの中には、いろいろ入っているそうです。そんなタンクの一つが、顔を隙間からのぞかせてますよ。こんにちは。

 

題名 虹色の調節処

■解説■

虹色の調節。そこは、虹色の調節処です。虹色たちが、調子が悪くなると調節してもらいにやってきます。今日の虹色は、とても大きくてハシゴを使わないと手が届かないようです。さあ、いい虹色になれ。

 

題名 花に尋ねて

■解説■

自分ひとりでは、どうにもならないことがあります。そんな時は、身近な人に尋ねます。彼は、大きな花と出会いました。そして、花に尋ねるのです。答えは何かな。

 

題名 インクのこぼれ

■解説■

その人は、インクで何かを書いているようですよ。何を書いているのでしょうか。書き終わったら、見せてもらいたいものです。そんなことよりも、熱心に書いているあまりにインクがぽたりぽたりとこぼれています。こぼれたインクをキャッチする人がいます。気の利く人ですね。

 

題名 旗の魚

■解説■

旗。それは、何か主張、目印。そんな旗をたくさん持つのが旗の魚です。彼らは、旗を方々から託されて、旗がどんどん増えていく。それが、旗の魚の役目なのでした。

 

題名 山のかさなり

■解説■

山たちです。山たちは、連携をして高みを目指しています。それぞれ、重なるとどれくらい高さになるのかは、これからわかるのかな。

 

題名 静かなる地

■解説■

雪が、しんしんとふりそそいでいます。時間が、停止したような世界。そこは、静かなる地です。何か、大昔はうったのでしょうが今は、ただ静けさという生き物がいます。

 

題名 ネジしめる

■解説■

たくさんのネジがあります。それぞれのネジには、意味があるのでしょう。そのネジを、一つ一つ、ていねいにしめることによって何が好転していくことを期待します。

 

題名 海生みの筆

■解説■

そこは、水のない大地でしかありませんでした。そんな大地に、海を作ろうとする人がいますよ。彼は、海海の筆をふるって、書き出すと書いたところから海が生まれるのでした。

 

題名 馬と散歩

■解説■

散歩というものは、いいものです。何か小さな大発見の連続です。そんなわけで、彼も馬と散歩のようですよ。馬と散歩だと何かと会話も楽しそうですね。

 

題名 飛行山

■解説■

微妙な山があります。その山の頂上へいくと何かが見えますよ。それは、鳥たちの渡りが、見えるそうです。その世界では一般的なキイロドリたちがたくさん飛行していきます。来年には、戻ってくるそうです。

 

題名 シャチの宇宙

■解説■

ある世界に、宇宙を作り出すシャチがいました。シャチは、宇宙を作り出すことができるために、本来は海で生活していましたが、みんなに新しき世界へを作ってあげたいと思うあまりに海を抜け出して、いろいろいなところへ出現して宇宙を作り出していくのでした。

 

題名 照明と竜

■解説■

それは、どこかの倉庫でしょうか。その倉庫には、灯りがぴかぴかとまぶしいほどです。照明の間のようですね。そんな照明に、光の属性の竜はよってきましたよ。人工的な光でも、光さんとは変わらないのです。

 

題名 カエル花

■解説■

何かを変えたいです。そんなときには、カエル花を捜してみませんか。カエル花とは、カエルが、百年に一度咲かすか咲かさないという貴重な花です。その花を見つけた者は何かを変えることができます。でも、自分自身で変える努力も必要な気がします。

 

題名 文字書くサカナ

■解説■

文字は、いろいろなことを伝えたりしますよね。そんな文字を、そのサカナはシッポで器用に描きながら飛ぶそうです。きっと、執筆家なさかななのでしょうね。

 

題名 岐路のマンボ

■解説■

そこには、マンボがいます。彼らは、一体ですが長い人生の中でいろいろな岐路へとさしかかると分裂してそれぞれのマンボとなるのです。今、たいさんの岐路へとさしかかっているようです。

 

題名 二本角の帽子

■解説■

その人は、帽子をかぶってます。とても大きな長い帽子です。まるで角です。たぶん、二本角の帽子とでも言うのでしょうか。気のせいでしょうか。その帽子の人を見ていると上下の感覚が変になりそうです。

 

題名 星へのドライブ

■解説■

さあ、ドライブの時間です。その車は、いきおいよくスタートします。すると、道からどんどんはなれていますよ。どうやら、星へのドライブのようですね。いい空の旅を楽しんでください。

 

題名 闇さんと友だち

■解説■

部屋の隅をじっとごらんください。だんだんと小さな闇たちがいるときがあります。たまには、大きな闇かもしれません。そんな闇さんと友だちになる者もこの世界にはいるのです。さあ、何して遊びますか。

 

題名 クラゲの塔

■解説■

海が、広がっています。そんな海たちの中に、その生き物はいました。巨大なクラゲです。そのクラゲは、頭に何かありますよ。塔です。きっと、クラゲたちの情報交換の場として活躍するクラゲの塔なのでしょう。

 

題名 飛ぶタマネギ

■解説■

そこは、タマネギたちの住まいです。たくさんのタマネギがいます。おや、中には飛ぶタマネギもいますよ。タマネギも、飛びたいのですね。なかなか見事な飛びぷりです。

 

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