守川大史のリドラルイラスト2010年04月【解説付きだよ】

題名 ハートの合体

■解説■

一人とは、弱いものです。しかし、一人、また一人とハートを集めて合体させていくとその力は大きくなっていきます。それによって、いろいろと変わるのでしょうね。

 

題名 世界のランプ

■解説■

世界があります。その世界は、二つの世界が、少し混沌としています。そんな二つの世界を、維持するためにひつようなのが世界のランプです。そのランプを定期的に交換して維持されていく世界です。

 

題名 雪だるま発見

■解説■

雪だるま。冬の間、雪が降れば見かける風物詩です。そんな雪だるまたちは、暑い季節が近づいてくると寒さを求めて旅をするそうです。ふと、冷蔵庫を開けるとそこには雪だるまがいるかもしれませんよ。

 

題名 貝の海流れ

■解説■

その貝は、海を流れています。独特な動きを、作り出しながら人を運ぶほどの強い力を持ちつつ、海を流れる貝。その貝には、きっとそうせざるえない理由があるのかもしれませんね。

 

題名 ネクタイの妖精

■解説■

それは、ネクタイです。そのネクタイは、水の近いところにいくとネクタイの妖精が出ます。どういう仕組みなのでしょうか。きっと、そのネクタイが水の近くで作られたというのに関係するのかもしれませんね。

 

題名 タマゴのおばけ

■解説■

深い深い森の中には、おばけたちがいます。おばけたちは、いろいろな形をしているものです。そのおばけは、どうやらタマゴのおばけのようですよ。怖そうですが、怖くありません。たまに人々と遊ぶのがおばけたちの楽しみです。

 

題名 光の調節口

■解説■

そこは、世界の光を一手に放出する場所です。調節士が、長年のカンで毎年毎年の世界の光の放出の量を見定めて調節していきます。とても、光はぽかぽかであたたかいですが、うっかり見とれると光に飲み込まれるので気をつけてくださいね。

 

題名 風船鳥

■解説■

風船があります。風船は、独自の進化をとげていき、今では進化の多様性により、風船鳥となっています。風船鳥は、しばしば自由を求めます。風船鳥となったからには、自由にしてあげたいね。

 

題名 光ツノ

■解説■

それらの生き物たちは、光ツノ科に属しています。ツノが、光を発することで、身体の悪性をなくして、元気の素を活性化させるのです。そうすることで、光ツノ科の生き物たちはいつも元気ですよ。

 

題名 道馬

■解説■

その生き物は、馬です。いわいる影の馬です。影とは、とても濃く、時として道を作り出していくことも可能なようです。そんな道の中で、人はどんな風に進むのか、知りたいです。

 

題名 機械仕掛けの星

■解説■

その星は、他の星たちと違って機械仕掛けによって構成されています。そのため、定期的に機械仕掛けの機械に油を差したり、部品は摩耗していないかと確認する必要があるそうです。

 

題名 うたた寝

■解説■

その人は、うたた寝していました。ソファーで、うたた寝していました。うたた寝している間に、ソファーは独自性を持ち、すくすくと育ったようです。どこまで育つのでしょうか。

 

題名 光の落下

■解説■

光たちは、いつもせわしく飛び交ってます。すると、休みたいなと思う光は、光の休み場所へ落下するのでした。落下場所を、もしも見つけたら、そこは光たちの休み場所なのでそっとしておいてあげてくださいね。

 

題名 サンダル

■解説■

サンダルです。巨人がはいているサンダルなのでしょうか。とても、大きいですね。そんなサンダルも、段々と履いている人の元気をもらって、生命へと進化していっているような気がします。

 

題名 飛ぶブタ

■解説■

空を見上げてください。ブタが、飛んでますよ。ブタも、翼があれば飛びますよ。大空へのあこがれは、誰しもあるものです。ブタも、大空へのあこがれが強いあまり、飛んでしまったようですよ。

 

題名 風車の花

■解説■

高いビルの一室。窓辺に、鉢が置いてあります。そして、その鉢には風車の花がさいてますよ。風車の花は、水も土も大切ですが、何より風が重要だときいたことがあります。今日も、いい風ふくといいね。

 

題名 地平線

■解説■

海が地平線の先まで、続いています。そんな世界を、見つめる人がいます。彼は、お気に入りの望遠鏡で常に地平線をながめているそうです。そうすることで、安心感をえられるみたいです。

 

題名 ニンジン建造物

■解説■

そこは、どうやらニンジンの町のようですよ。たくさんのニンジンが、建造物として乱立しています。のほほんとしていていいですね。ニンジンの町の住人はもちろん、みんな、ニンジン好きです。

 

題名 都市の移動

■解説■

大きなスコップですね。何に使うのですか。どうやら、都市のお引っ越しに使うようですよ。スコップを、器用に地中にさして都市の地盤ごと移動します。大胆ですね。

 

題名 少しずつ

■解説■

そこは、山ばかりの世界。そんな世界を進むには、少しずつ、道を切り開いていかないといけません。最初は、だめだと思っても、少しずつ少しずつ、道はいつの間にか知らず知らずに出来ているのかもよ。

 

題名 温泉

■解説■

お風呂って気持ちいいですよね。温泉は、さらに何か気持ちよくさせてくれる気がします。この世界の生き物たちも、温泉好きです。みんな、一日に何回も入ってしまうそうですよ。

 

題名 拡大鏡

■解説■

それは、拡大鏡です。それを、使えばあっちこっちが拡大です。その人は、拡大鏡を使って何を拡大して見たいのか。それは、もしかしたら、拡大鏡では拡大できないものかもしれませんね。

 

題名 突き抜けろ

■解説■

ロケットを、打ち上げる場所は広いところで大空なところにかぎります。しかし、そこは、何か入り組んだ場所のようです。そんな中を、ロケットを飛び出しました。自分の力を信じて突き抜けろ。

 

題名 カギの解除

■解説■

カギというものがあります。それは、何か封鎖するためのような魔法陣のようなものかもしれません。いったん、そのカギが解除されると奥から何が出てきましたよ。それは、閉鎖された先の世界の住人たちでしょうか。

 

題名 海を司る者

■解説■

海。それは、広大な水の大地。そんな海を、司る者がいます。彼は、古来より海を管理しているそうです。海の刻々とした変化も、彼によって管理運営されているそうです。彼は、いつまで海を司ってくれるのでしょうか。

 

題名 手紙を出す

■解説■

彼は、たくさんのハガキを書いてます。それは、手紙を出そうという行為です。たくさんの手紙たちは、それぞれ、書かれた場所へとポストマンたちが配達してくれることでしょう。

 

題名 鼻と赤い線

■解説■

その人の鼻と世界に広がるように拡張している線は、何か因果関係があるのでしょうか。その鼻だからこそ、その赤い線との結びつきが強まっていくのかもしれませんね。どこまで、赤い線があるのか、調べてみます。

 

題名 顔の航跡

■解説■

それは、大きな顔です。そんな顔を縦横無尽に進む船がいるみたいですね。どうやら、顔専用の船のようです。くれぐれも、顔の迷宮で、迷わず、寄港してほしいと祈ります。

 

題名 滑り台の先

■解説■

それは、滑り台だと思ってました。しかし、どうやら違っていたようです。それは、一つの生命体です。その生命体は、あんまりにも細く長いため、しばしば、その世界の住人から滑り台だと誤解されます。誤解しないであげてくださいね。

 

題名 煙装置

■解説■

それは、煙装置です。煙とは、世の中で必要とされる場合があるかもしれません。そんな時のために、この世界では煙装置があります。今、どうやら煙が必要のようですね。

 

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