守川大史のリドラルイラスト2010年03月【解説付きだよ】

題名 頭を冷やす

■解説■

頭が、かっかっと炎のように燃え上がった感じる時があります。そんなときは、少し頭を冷やしてみませんか。氷嚢で、頭を冷やせば、もうすっきりと新しき道が見つかるかもしれませんよ。

 

題名 ロウソクの間

■解説■

そこは、いろいろな間があります。そこは、ロウソクの間。たくさんのロウソクたちが作し部屋。そんなロウソクの間を訪れる者がいます。その人が持つロウソクもこの間のロウソクたちの仲間入りするのでしょうか。

 

題名 石の上の風

■解説■

風を、受けたくなるときがあります。そんなときは、その世界ではあの石にのぼるべきだなと皆、言います。皆の言うことを素直に聞いて石の上にのぼってみました。すると、風たちがたくさんやってきましたね。よかったですね。

 

題名 海中への入口

■解説■

それは、大きな海の生き物の口です。その口に向かってまっすぐと道が続いています。その口の中は、海中への入口だそうです。その入口に、入るのにはなぜか後ろ向きで入らないといけないという習わしです。さあ、行きましょう。

 

題名 グリーン電球

■解説■

そこは、電球の森。自然との共生ができた電球たちは、みんな、グリーンへと進化していきます。グリーンになった電球は森の一部であり、夜をてらす科学の一部です。

 

題名 ビンからの海

■解説■

ビンがありました。そのビンの中には、海がつまってます。そのビンを、少しでもすたむけるといきおいよく海が外へと広がっていきます。その海を、滑り台のように滑っていく人がいますよ。環境の変化に対応できる人はすごいです。

 

題名 島の持ち上げ

■解説■

島だって、たまには持ち上げてもらいたいと思うときがあるかもしれませんよ。そんなときは、持ちあげる人が運命的に現れるものです。さあ、もちあげましょう。見晴らしがいいですね。

 

題名 のぞき込む

■解説■

それを、見つけるとのぞきこみたくなるといわれるのぞき穴が、世界のどこかにあるそうです。今日は、森の人が見つけたようです。熱心にのぞこうとしています。何が見れるのでしょうか。

 

題名 ラジオの世界

■解説■

ラジオ。それは、音の世界です。高いところで、感度がよさそうなところを見つけたその人はラジオの世界へと徐々に段々に引き込まれていくのでした。くれぐれも、現実もお忘れなく。

 

題名 送受信中

■解説■

その生き物は、FAXの属性を持っているようです。口に、独自の紙のようなものを入れたり、出したりすることによって遠方にいる同じ同族とやり取りをしているそうです。みんな、彼にいろいろ送ってもらったり、送られるのを待つことをしているようですよ。

 

題名 サボテンさん

■解説■

そこは、砂漠が広がっています。そして、サボテンがいます。そのサボテンは、動きます。サボテンの下には生き物がいます。サボテンは、その生き物の一部なのですね。サボテンさんですね。

 

題名 コインの配分

■解説■

たくさんのコイン。それぞれ、決まった手順で配分師がお手伝いのヘビさんたちが手伝って配分されていきます。コインを、受け取ったり、受け渡したりと配分師は大忙しのようですよ。

 

題名 思いつき

■解説■

人は、いろいろな思いつきをするものです。その人も、ぼんやりと作業していましたが何かを思いついたようですよ。その思いつきによって、その人や人々などにどんなことが起こるのか楽しみです。

 

題名 星の雫

■解説■

満天の星空です。その星空って、どのように形成されているのか。それは、どこか、星の成分がちりばめられた地を清掃した雑巾を絞り出すと、雑巾から雫がぽたぽたと落ちていきます。すると、落ちた雫は星へと変化していくのです。

 

題名 切り絵の木

■解説■

一本の木があります。その木は、今いる世界と別の世界へと移行中のようですよ。まるで切り絵のように、今いる世界で、木はバラバラになってきています。早く別の世界で安心したいものですね。

 

題名 地下世界へ

■解説■

ぐりんぐりんとドリルのまわる音が、地下の世界で広がっています。それは、ドリルモグラさんのようです。彼らは、地下の世界でたくさんの道を造るために、日々、道を続けています。今日も頑張れー。

 

題名 山の動力

■解説■

山にも、いろいろあります。その山には、動力が必要のようですよ。そのため、毎日、ねじ回しの人がねじを回しにきてくれます。今日も回してもらったので、快適な山としての役目が果たせそうですね。

 

題名 帽子のおいしさ

■解説■

その帽子には、おいしさがあります。その帽子の先からは、帽子の雫がたれます。その雫はとても美味しいらしく、みんな、食べにくるそうです。そんなわけで、帽子の持ち主はしばしば雫がたれそうになると人にわけてあげるのでした。

 

題名 流れの変更点

■解説■

勢いのある流れというものがあります。そんな流れは、しばしばいきおいがつきすぎているあまりに直進ばかりしています。そんな流れを、正しい方向へと導くために、流れの変更点が存在するようですよ。さあ、いこう。

 

題名 ドーム

■解説■

外は、どうやら雨のようです。そんな雨の中、雨たちの進入を許さない空間があります。それは、ドームです。透明のドームは、バリアのように雨を見ながら雨にうたれることがないのでした。

 

題名 数字生物

■解説■

数字というものは、なんでしょう。ここは、数字の世界。この世界の生き物たちは、何かしら数字が割り当てられていきます。それは、この世界による世界軸なのでしょう。

 

題名 空飛ぶ潜水艦

■解説■

海があります。海は、広いですね。しかし、その海の中だけでは、我慢できなくなった者がいます。潜水艦です。その潜水艦は、海の中が飽きてしまったのか。空高く飛び立ち始めましたよ。さあ、進もう。

 

題名 風使い

■解説■

その町には、いつもいい風が吹いています。それは、なぜなんでしょうか。それは、風使いさんがいるからです。風使いさんは、いい風を呼び寄せる魔法使いだそうです。今日も、風使いさんのおかげで、その町ではいい風が吹いています。

 

題名 たくさんの月

■解説■

月が、たくさんありますよ。その前に、ウサギがいます。ウサギは月の住人です。彼らは、たくさんの月に住んでいます。そして、新しい月を発見すると、最初に住むのはウサギです。

 

題名 甲冑

■解説■

甲冑とは、身を守るものです。その人は、いつも甲冑を着ています。それは、外界との遮断を意味しているのかもしれませんね。いつの日か、その人の素顔が見れる日がくるといいですね。

 

題名 くねる

■解説■

くねる、それはいろいろなところで起きます。その世界では、電車の線路がくねります。くねることによって、電車は躍動感を得るのかもしれませんね。さあ、どんどんくねっていきますよ。

 

題名 次の一手

■解説■

次の一手を、考え中です。それは、昔から、その世界にあるゲームのようです。次の一手をどこにするかで、今後の岐路が別れていきます。さあ、そろそろ決めましたね。打ってみましょう。

 

題名 扇子

■解説■

扇子です。それは、とても大きい扇子です。大きすぎて、一度も誰一人として使った事がないかもしれません。そんな扇子には、なぜか風の精霊たちが集まりやすいそうです。不思議です。

 

題名 四方望遠鏡

■解説■

それは、望遠鏡。その望遠鏡を、のぞければ四方の彼方を同時に見れるらしいです。四方の彼方が、同時に確認したい方には必須な道具のようです。さあ、今日の四方はどうですか。

 

題名 土の魚

■解説■

土の性質を持つ魚たちがいます。彼らは、土の性質を持つがゆえに土の中を自由に泳げるという特権を会得しています。そんな土魚を鑑賞しょうとするなら、常に土の上空を飛行していないといけません。気長にきましょう。

 

題名 動物咲く

■解説■

植物は、花を咲かせます。そんな植物たちの中には、動物を咲かすものもいます。花は、一定の要素を取り入れて動物としての個体を花の中で形成されるそうです。そんな動物は、花の種を持って旅に出るそうですよ。

 

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