守川大史のリドラルイラスト2010年02月【解説付きだよ】

題名 異次元航路

■解説■

航路というものは、たくさん、あるみたいですよ。その船は海の航路を進んでいません。異次元航路を進んでいます。異次元コンパスが示す道を一心に進んでます。そうすることで、新次元へといけるのでしょう。がんばってください。

 

題名 星の灯台

■解説■

その灯台は、その星一番の高さを誇るそうです。その星の成層圏を抜けて衛星軌道まで延びる灯台。そんな灯台は、その星を目指す者たちにとっていい目印となることは疑いようのない話ですね。さあ、行きましょう。

 

題名 雷獣

■解説■

そこの森には、電気に充ち満ちています。そんな森に、人は近づけられません。その森では、雷獣たちが暮らしています。彼らは、電気をぴりっと感じても平気だからです。彼らから、人はたまに電気をもらいます。ありがとう。

 

題名 サカナロケット

■解説■

サカナ。それは、本来、海や川にいるものです。しかし、彼は違います。空を勢いよく飛びます。それは、彼がサカナロケットだからです。あっちにこっちにとサカナロケットは忙しい日々が続きます。

 

題名 砂漠の馬

■解説■

その世界の砂漠の馬たちは、飛躍力がとってもあります。ぴょんぴょんとカエルのように砂漠の丘を越えていきます。そんな砂漠の馬なので、みんな、乗りたがります。砂漠の馬は人気者ですね。

 

題名 虹流し

■解説■

その天空の世界では、虹を常に流しています。綺麗な虹は、流れることによって地上のあっちこっちへと発生するからです。そんなわけで、今日も虹守は虹を流すのを怠りません。

 

題名 睡眠

■解説■

からだを、やすめることというのは大切なことです。やすめることの中で、代表的なものが睡眠かもしれませんね。彼は、疲れを睡眠でとっているようですよ。癒されますね。

 

題名 ∞

■解説■

そこは、∞の世界。∞の世界では、何もかもが∞なのかもしれません。その中で、固有の自身を保有し続けることは、とても大変なのです。さあ、今日も保有し続けましょう。

 

題名 カウンター

■解説■

そこは、みんなが集う場所です。森のカウンターです。森の飲み物たちがたくさん、用意されています。森で仕事している人たちはふーと一息をつくために立ち寄ってくれます。今日も、森のカウンターはにぎやかです。

 

題名 崖の下の花

■解説■

花を、捜していました。その花は、なかなか見つかりません。ようやく見つけました。その花は、崖の下に自生していました。灯台もとくらしですね。目の前に見えない美しい物を見逃さない目を持ちたい。

 

題名 幾重のカベ

■解説■

カベ。それは、それぞれの世界にあります。そのカベたちには、どこかに出入り口があるはずです。しかし、なかなか見つけることができないことが多くあります。早く見つけたいけど、急ぎすぎることもないようにしたいです。

 

題名 居眠りの釣り

■解説■

釣りをしていました。そのうち、サカナではなく、睡魔が釣れたようです。うとうとと居眠りを始めてしまいました。船の心地よい波の揺れが、ゆりかごのように眠気を深く誘っていくのでした。

 

題名 カーブ

■解説■

道には、いろいろな道があります。直線が多いなと思っていたのですが、突然、カーブへと突入です。それは、必要のためのカーブなのかもしれませんね。さあ、カーブしましょう。

 

題名 昼から見る夜

■解説■

昼と夜。彼らは、トランプの表と裏のように関連性があるのに出会うことがありません。そんな夜を、世界のゆがみがたまたま生じる時に、昼から見ることができます。それは、幸運なのか、それとも何かを暗示しているのでしょうか。

 

題名 ツノクジラ

■解説■

海を進んでいます。すると、海の底から現れた者がいます。それは、ツノクジラです。ツノクジラはいきおいよく飛び跳ねて、ツノの性質を海中ではない空中性質と融合しょうとしています。

 

題名 雲の人

■解説■

その人は、雲の人です。もくもくと世界中の空のあっちこっちへとその人たちはいます。それが雲としての役目なのでしょう。さあ、今日も、雲の人は風任せです。

 

題名 口をつぐむ者

■解説■

その者は、口をつぐむ者です。ひたすらにつぐむ続けます。そうすることで、不安定な世界に安定感をもたらそうとしているのかもしれません。不安定な世界はいつまで続くか分かりませんが安定するまでつぐみましょう。

 

題名 みんなを乗せて

■解説■

その生き物は、ぷよぷよと浮いています。そんな生き物の上は、いくつもの柱が生えています。その柱の中に、乗りたい人たちは次々と乗り込んでいきます。はたして、どこへと行こうとしているのでしょうか。

 

題名 小鬼のヒゲ

■解説■

小さな鬼がいますよ。その鬼は、とても立派なヒゲをしています。そのヒゲは、まるで滝のようですね。もしかしたら、これから滝へと変化していく過程なのかもしれませんよ。

 

題名 人の中を駆け抜ける

■解説■

その人には、胸にぽっかりと穴が開いています。それは、何を意味するのでしょうか。その穴を、みんな、駆け抜けていきます。駆け抜けることによって、何かが変化していく気がします。

 

題名 補給

■解説■

その船は、今、補給を受けているようですよ。長距離の旅へ向けての補給なのでしょうか。大空の旅には、たくさんのエネルギーが必要のようですね。さあ、出航の鐘が鳴るまで何をしていましょうか。

 

題名 カタツムリ

■解説■

その人に乗っているのには、カタツムリのようです。とても大きなカタツムリですね。なぜ、人の背中にのっているのでしょうか。きっと、人と親しくなりたいからかもしれませんね。

 

題名 門から

■解説■

門。それは、いろいろなものが出入りするためのものという性質を持ってます。そんな門を、大きな竜がせまさを感じつつ、ぬいっとはいってきましたよ。門の中の人は思わずびっくりしてしまいますね。

 

題名 ゴースト祭り

■解説■

今日は、ゴースト祭りです。その村の祭りの主役であるゴーストを摸した張りぼてが、ゆっくりと前進していきます。なぜ、この村はゴースト祭りというのを始めたのでしょうか。この村の村史を知りたいですね。

 

題名 水の本

■解説■

その本は、水の精霊たちが作ったみたいです。なぜなら、ひとたび開けば水を引き寄せたり、水を出したりと、水性がとっても高いからです。その本を開き続ければ、やがて世界は水の世界へとなるでしょう。

 

題名 夜空の作り手

■解説■

その人は、夜になると仕事です。その人が、持つツボをひとたび開けば夜空が空に作られていきますよ。ただ今、夜空の制作中です。夜空作りは、みんなが気づかないように一瞬で終わりますがその人のまわりだけは時間がゆっくりのようです。

 

題名 コタツ

■解説■

コタツとは、あたたかいものです。中でも、掘りコタツは、風情があって足が伸ばせていいです。そんな掘りコタツ。中はどうなっているのでしょうか。もしかしたら、別世界の火の世界へとつながっているかもしれません。

 

題名 分子変換

■解説■

世の中、いろいろなものが変換されていきます。この世界では、人の分子を変換中のようです。変換していくと、どんどん身体が変わっていきます。それは、進化と呼ぶものなのでしょうか。

 

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