守川大史のリドラルイラスト2010年01月【解説付きだよ】

題名 アヒルの乗り物

■解説■

いろいろな乗り物が存在します。そのアヒルの乗り物も、乗り物の一つのようです。そのアヒルの乗り物に乗って、彼はどこへと向かうのでしょうか。きっと、楽園があると信じています。

 

題名 物体移動力学

■解説■

そこには、実験のための奇妙な立体物があります。その立体物の一番低いところへ、物体を落としてみましょう。すると、ぴょんひょんとはねていきますよ。まさに、物体移動力学の実験場ですね、ここは。さあ、どんどん実験していきましょう。

 

題名 月の山

■解説■

さあ、目の前の道を進みましょう。進むと、山に出会います。山はまるで月とよりそうようにそびえ立っていますよ。きっと、山と月、それぞれのフィーリングがとても合うのかもしれませんね。

 

題名 ちょんまげ

■解説■

おや、この世界では珍しいちょんまげ姿の人がいますよ。ちょんまげ人は、ドラゴンに会って、この世界への来訪を告げているのかもしれませんね。さあ、存分にこの世界を楽しんでください。

 

題名 カメウマ

■解説■

カメがいます。ウマもいます。そして、カメウマもいます。彼らカメウマは、その世界の環境に合わして進化していった過程において、このような姿になったらしいです。その過程というのが、ミッシングリングで分かりませんがカメウマは存在するというのは確かです。

 

題名 何かの破片

■解説■

空とは、不思議なものです。ずっと、見つめていると変化がたまに起きます。今、起きている変化は何かの破片がぽろぽろと落ちてくるのです。最初は一つでしたが、段々と数を増して、今では小さな山です。いろんなこともあるものです。

 

題名 木と船

■解説■

その船は、最初は普通でした。しかし、小さなキッカケを元に木が生えました。木は、どんどん成長していきます。今こそ、船が木へと変化する時なのかもしれませんね。

 

題名 分離する魚

■解説■

いろいろな魚がいます。その世界の魚は、分離します。分離しやすいので、みんなで分離してあったら集めてあげます。なぜ、分離するのか。それは、その魚の進化のルーツを紐解かないと解りません。

 

題名 空中水路

■解説■

それは、水路です。たくさんの水路が、こう差し合ってます。そして、一本の本水路へと集まっていきますよ。本水路は、決められたルールの下に水を止めどなくはき出すのでした。

 

題名 レコードの塔

■解説■

その塔は、みんなからレコードの塔と呼ばれています。屋上に、レコードがあり、いろいろな針がおりています。はたして、どんな音を聞かせて暮れようとしているのでしょうか。

 

題名 エサやり

■解説■

彼らは、どうやら、彼が一人で育ているようですよ。毎日、決められた時間に、星の欠片がつまったバケツを用意します。すると、彼らは嬉々として食べるのでした。その姿を見ていると愛着というものがより一層わくことでしょう。

 

題名 森の魚

■解説■

魚は、森にもいます。その魚は、森の魚として森の奥深くでただようかのように泳いでますよ。器用に、木々の間を抜けていきます。はたして、どこへと向かっているのでしょうか。

 

題名 風の声

■解説■

そこは、風たちの通り道なのでしょう。たくさんの風たちが、急ぎ足で過ぎ去っていきます。そんな中を、耳をすましている人がいますよ。彼は、風の声を聞こうと静かに風たちの中に身を置いているのですね。風たちは、どんなこと、話しているのかな。

 

題名 都市の引っ越し

■解説■

引っ越しです。その引っ越しは、少々大げさです。たくさんの家々たちが、一斉に引っ越すするからです。都市ごとの引っ越しです。都市の引っ越し、新天地へとトンボさんが一生懸命、運んでくれそうです。いい新天地が見つかるといいですね。

 

題名 目玉焼き

■解説■

朝といえば、目玉焼きという人もいます。どうやら、この人もその一人のようです。大きなフライパンに、タマゴを殻を割って落とす。ジュッといい具合に焼けてきましたよ。さあ、食べましょう。

 

題名 鉢植えを置こう

■解説■

そこには、たくさんの鉢植えたちがいます。そして、今、また新しき仲間が増えるみたいですよ。ここの住人は鉢植え、植物が大好きなのですね。そんな住人に、小動物たちも大好きなようですよ。

 

題名 カサの人

■解説■

その人は、カサの人です。雨の日、彼らは活躍します。彼らは、雨を察知して人々に舞い降りるそうです。そして、降り出すとその身体を生かして、みんなを雨から守るのでした。

 

題名 リンゴの船

■解説■

大海原。その大海原に、一筋の光がさします。その光の下には、変わった船がいましたよ。それは、リンゴの船です。動力源があるのか、ないのか、わかりませんが、そのリンゴの船はどこかへ向かっていきます。

 

題名 夜空の作り方

■解説■

さあ、夜を迎えました。さて、夜空を作りますよ。まずは、月。これは大事ですから最初に設置します。その後、星たちを配置していきます。次第に夜空が完成していきます。今日は、いい夜空です。

 

題名 星の運び人

■解説■

できたての星です。その星を、赤子を運ぶコウノトリのように星の運び人が運んでいきます。星は、星たちの議会で決まった場所へとそっとおきにいくそうです。星よ、すくすく育ってね。

 

題名 風力発電

■解説■

たくさんの風たち。それを、受けて動く風車。そして、風車が動くことで発電していき、大きなランプは灯りというものを輝かせます。その灯りは、人々にやすらぎをもたらすのかもしれませんね。

 

題名 平たいヘビ

■解説■

ヘビを、見つけました。しかし、そのヘビは他のヘビとどこか違います。そのヘビは、平たいのです。ただひたすらに平たいのです。なぜ、平たくなったのか。元々、平たいのかはこれからヘビが語るそうです。

 

題名 木の実のお風呂

■解説■

わぁーい、お風呂って気持ちいいな。そのお風呂は、どうやら何かの木の実で出来ているようですよ。そんなお風呂につかっていると、まるで森の中でお風呂に入っているようですね。

 

題名 ぶつかり合う力

■解説■

それは、ぶつかり合う力です。その力たちは、常にぶつかり合っています。力をもちすぎてしまったのかもしれません。そんな風景を、人は見て、みな、何かを感じることでしょう。

 

題名 瞳に映るもの

■解説■

瞳とは、開いていれば、常に何かを映していることが多いです。その人の瞳には、何が映ってますか。それは、どこかの名も知れない町のようですよ。その人は、きっとその町へ行ってみたいのですね。

 

題名 アカウシ

■解説■

アカウシです。アカウシは、何かをくわえていますよ。きっと、赤くなる元素をくわえているのかもしれませんね。そんなアカウシを軽々と持ってしまう人もただ者ではありませんね。

 

題名 読書と睡眠

■解説■

本を、読んでいると眠くなります。そんなときも、ありますよね。ウトウトと夢の世界を旅している間に、おや、何か小人たちが動き回ってますよ。きっと、彼らはその人が寝ている間しか動けない魔法のルールなのでしょう。くれぐれも、風邪をひかないようにね。

 

題名 書類の訂正

■解説■

熱中して書類を書き上げました。すると、気づかないところにいろいろと簡単なミスがあるものです。そんなときは、書類の添付した写真の人がわざわざ指摘してくれます。ありがたいですね。

 

題名 頭の宇宙

■解説■

頭の中は、小さな宇宙だと言う人がいます。様々なことを考えたり、想像したりと、常に変化にとんでます。そんな頭の中の宇宙ですが、時として宇宙特有の広がり性のために、頭の外へと外宇宙を作り出そうとすることもあるみたいですよ。

 

題名 木との共生

■解説■

パソコンとは、自然とは無縁な感じがします。しかし、その世界のパソコンはしっかりと自然と共生していますよ。パソコンから、にょきにょきと木が生えていきます。まさに木との共生ですね。

 

題名 たっぷりと

■解説■

それは、大きな生き物です。山よりも大きいかもしれません。そんな生き物は、今、水飲み中のようですよ。たっぷりと飲むためには、ざくっりといきましょう。彼が飲むたびに、大きな波が発生します。

 

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