守川大史のリドラルイラスト2009年12月【解説付きだよ】

題名 頭の住宅地

■解説■

住宅地があります。何層構造した高層住宅です。そんな住宅は、ちょっと変わったところにあります。それは、人の頭の上にあるのです。住宅で暮らす人々は、家から出たい際は一階でその人に下へおろしてもらう人力エレベーターしてもらうらしいですよ。

 

題名 くすぶる口

■解説■

大きな山です。おや、そんな山は生きているようです。口を大きくあけて煙がもくもくしていますね。きっと、口の奥にはマグマがくすぶり続けていることでしょう。くれぐれも、取り扱い、接し方に注意してくださいね。

 

題名 羽根ペン

■解説■

それは、とても大きな羽根ペンです。その羽根ペンを、持って何か書いている人がいますよ。彼は、羽根ペンの飛びだそうという躍動を巧みに押さえつつ、書きたいものをなんとか書こうとしています。きっと、羽根ペンははなした瞬間、飛んでいってしまうことでしょう。

 

題名 鈴人

■解説■

鈴。独特な音の響きが、聞こえてきましたよ。鈴人ですね。彼らは、世界中を回って人々に鈴を渡していきます。なぜ、鈴を渡していくのか。それは、ナゾです。しかし、受け取る人はなんとなくみんな、受け取ってしまいます。

 

題名 ボール回し

■解説■

その人には、特技があります。ボールがあります。そのボールを次々とその人へ投げてあげます。すると、瞬く間に足で器用にバランスをとってボールたちを回すのでした。人には、いろいろな特技があるのですね。

 

題名 ウサギと月

■解説■

日本では、月というばウサギ。ウサギといえば月という関連性が高いです。月が、ウサギ化しているのか。ウサギが月化しているのかわかりませんが、今宵の月はとても綺麗ですね。思わず、ウサギまで見つめてしまいます。

 

題名 マウス

■解説■

マウスを、操作します。すると、画面上のマウスが器用に動いてくれます。マウスとマウスは、お互いを補完し合うような関係なのかもしれませんね。さあ、さくさくマウスを、動かしますよ。

 

題名 カボチャ頭

■解説■

その世界では、カボチャも住人です。その世界のカボチャは、とてもおおきく、人をやすやすと手のひらに乗せることができるそうです。カボチャの空虚に見える目は、何を見つめているのでしょうか。

 

題名 人の橋

■解説■

いろいろなところに、橋はあります。この世界では、こんなところで橋を見つけることができました。その橋は、人です。往来する者が現れるときだけ、彼は橋へとなるそうです。おや、今日も通行人が現れましたね。さあ、橋の準備です。

 

題名 月への道

■解説■

いけないと思ったら、そこでおしまいです。どんなことしても、いけると信じていれば道が開くときもあります。今日が、その人にとってはその日なのです。今、月への道が開かれました。さあ、月への旅行へ出発しましょう。

 

題名 カミナリの畑

■解説■

カミナリ。それは、天より落ちてくるものです。しかし、この世界では、カミナリは畑で育てるもののようです。たくさんのカミナリたち。ビリビリとしびれるほど育つと刈り入れ時です。大切な電力としていただきましょう。

 

題名 クジラに乗って

■解説■

誰しもが、一度くらいはいろいろなところへと行ってみたいと思うことがあるかもしれません。彼も、そんな一人です。彼は、考えました。どうやったらいろいろなところへ行けるのかと。そこで、考えたのがクジラに頼むことでした。さあ、出発ですよ。

 

題名 交差するカベたち

■解説■

それは、カベたちです。それぞれが、独自の主張を持つかのように、カベたちはそれぞれ密接に交差し合ってますね。きっと、カベしかわからないコトバで話しているのかもしれませんね。もしもし、カベさん、今日も元気ですか。

 

題名 噴火の人

■解説■

噴火とは、火山と呼ばれる山たちが起こす自然現象の一つです。そんな噴火を、利用する人たちがいます。彼らは、噴火人と呼ばれます。噴火人たちは、噴火を利用して高速で各地を飛び立ってます。多忙な人たちですね。

 

題名 風の機械

■解説■

世の中には、いろいろな機械が存在します。それは、風を知るための機械のようです。たくさんの風をうけても、機械は鳥の形をしたセンサーが素早く調べていってくれます。風の道は、奥が深いそうですよ。

 

題名 蝙蝠の道

■解説■

蝙蝠です。その蝙蝠は、華麗に飛んでいきます。その闇の飛行は、飛ぶごとに道が出来ていきますよ。まさに、蝙蝠の道です。その道は、蝙蝠たちの何かの目印なのかもしれません。さあ、蝙蝠たちは、飛んでいきます。

 

題名 ビルへの来訪者

■解説■

来訪者のようです。来訪者とは、必ずしも家の玄関からやってくるとは限らないようです。その来訪者は、船で来ました。たくさんの海の性質を受け、空中に浮いた船でやってきたようです。やあ、こんにちは。

 

題名 世界を持つ葉

■解説■

そこには、一枚の葉があります。その葉は、一枚だけですが、それだけで世界なのです。葉の模様ごとにいろいろな世界が混在しています。それぞれが共生関係にあるのでしょう。世界を持つ葉です。

 

題名 埋もれるヘビ

■解説■

その世界では、どんどん埋もれていきます。建物から何からすべてはいつの間にかできた人工の雪によってどんどん埋もれていくのです。そんな中では、みんな、生活しなくてはなりません。彼は、ヘビとしての誇りを持ちつつ、生き続けるのです。

 

題名 惹かれケムリ

■解説■

その人には、何か惹かれる物があります。それは、その人が持っている棒状の物から出るケムリでしょうか。それは、惹かれケムリといって、生き物たちを惹かれさせます。さあ、どんどんついておいで。

 

題名 ヒラメキの花

■解説■

それは、カメたちにとってはいいことです。それは、カメが何かいいことをひらめいた時だけ起きる自然現象です。ヒラメキの花。その花は、ヒラメキと共に咲きます。そして、ひらめき終わると散っていく一瞬草です。

 

題名 重力からの解放

■解説■

その人は、挑戦しています。重力という法則は、その星ではすべてに適応されるものです。しかし、その人はその重力の法則から解放されようと日々努力しているようです。さあ、進もう、重力の解法への道へ。

 

題名 花の塔

■解説■

そこへ行けば、それに出会えます。それは、花の塔です。花の妖精たちの都です。たくさんの妖精たちが、満開に咲いた時、訪れることが出来る幻の地。そんな地に、人が踏み込む事なんてあまりありません。しかし、時としてあるみたいですね。

 

題名 飛翔

■解説■

飛ぶことは、とても気持ちよいものだそうです。その生き物も、日々飛びたいと願っていました。すると、いつの間にか飛ぶための翼が生えたのです。さあ、これで飛べますね。どこまでも、彼方へ飛んでいきたいです。

 

題名 旗持ち

■解説■

その人にとって、それは大切な仕事です。その人は、常に旗を持ち続けています。その旗の何の旗かはわかりません。しかし、その人が旗を持ち続けることによって均等が保たれているのかもしれませんね。

 

題名 水の変化

■解説■

いろいろなものが、変化していくものです。水も、たまには変化します。それも生き物へと変化していきますよ。彼らは、水としての誇りと共に生きていくことでしょう。水族とも呼ばれるのかもしれません。

 

題名 青の世界

■解説■

色の世界というものが、あります。その世界の色は、青です。すべてが青に包まれています。訪れた者も、虎視眈々と青色に染めてしまおうとしています。色とは、時に激しいものです。

 

題名 竜の眠り

■解説■

人それぞれ、生き物それぞれによって眠りというものは違います。その竜は、一度寝ると何千年という歳月眠り続けているそうです。今では、竜の眠り場はみんなの憩いの場所と化しているようですよ。よく起きませんね。

 

題名 手品

■解説■

その人は、手品師です。月を出します。それも、一つではありません。何個も月を出します。タネも仕掛けもありません。さあ、どんどん月が増えていったらどうなるでしょうか。

 

題名 妖怪の獣道

■解説■

そこは、どうやら妖怪たちが巣くう世界のようですよ。妖怪除けのランプがないと、妖怪の獣道は、とても複雑ですぐに迷ってしまいます。そんな道を、進む人はきっと旅人の中でもベテランの分類なのでしょう。しかし、油断は禁物ですよ。

 

題名 魔の手

■解説■

時として、突然、ふりかかるとは思ってもみなかった魔の手が迫ってくる時があります。そんな時、みな、いろいろと決めないといけません。彼は、竜を使って逃げようという決断をしたようですよ。そうやって、それぞれの決断が行われていくのですね。

 

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