守川大史のリドラルイラスト2009年10月【解説付きだよ】

題名 アカリ作り

■解説■

さあ、アカリを作りましょう。その者は、棒状のものをもって先端で器用にアカリを作り出しましたよ。今まで、闇ばかりだった世界がアカリによって違った世界へと変化していきます。

 

題名 看板

■解説■

そのビルの屋上には、看板が設置されているようです。おや、その看板はどこかの海のようです。そして、水がひたひたとあふれ出してますよ。いずれは、このビルの世界も海へと変わるのかもしれませんね。

 

題名 サカナの道

■解説■

大地の気の流れによって、時折、その道はできます。ぷわぷわとサカナたちが通ってます。それが、サカナの道です。たくさんのサカナたちが行き来しているようです。時たま、狩人がサカナをつかまえにくるのでご用心です。

 

題名 水槽の人へ

■解説■

その人は、水槽の人です。ちゃぷちゃぷ頭の水槽の中の水が揺れます。水の中には、サカナもいるようですよ。そんな水槽の人に興味を持った好奇心旺盛な人がいました。彼は、思い切って水槽の中までのぞきにいきました。さあ、どうなる。

 

題名 原子変換

■解説■

なんでも、原子の集合体が物体を構成させているのかもしれません。そんな原子は、世界によっては時にはとても気まぐれでその者たちの原子を変換してまったく新しい何かへと変化させようという季節があるそうです。さて、次は何になるのだろう。

 

題名 折り曲げ

■解説■

その竜は、何をもってきたのでしょうか。それは、折り曲げです。この世界では、折り曲げのたくさん生まれるそうです。そんな折り曲げを、竜は折り曲げの加工所へと持って行くそうです。加工すると、折り曲げはどうなるのかな。

 

題名 乗り場

■解説■

旅とは、必要な時が来ると、自然と足がむくものです。みな、旅に出るために乗り場へとやってきましたよ。それぞれ、行き先が違うときもありますし、一緒のときもあるみたいです。さあ、旅立とう。

 

題名 世界の歪み

■解説■

世界の何処かに、それはあります。ひずみです。そのひずみを、発見したとき、ひずみは何かしらの意思を持っているように顔に見えます。そして、その顔の歪みより、煙がわき出てきています。何の煙でしょうか。

 

題名 ライト船

■解説■

あっ、まぶしいと思ったら、ライト船でした。ライト船とは、ライトで照らすことで動力をえる船のことです。そのため、一日中、ライトを発光させなければいけないという結構、手間のかかる船です。しかし、この世界の人々には人気の船なのかもしれませんね。

 

題名 クモさんへ

■解説■

その人は、郵便屋さんです。毎日、たくさんの手紙を配達しています。そんな手紙の配達先、今日は空です。空より、クモさんへの手紙のようですよ。さあ、手紙をお受け取りください。そして、返事を出す際は、私へ預けてくださいね。

 

題名 石壁の花

■解説■

石壁があります。石壁には、いろいろなものたちが描かれています。そんな石壁に、一輪の花を、描こうとして先が崩れてしまった部分があります。先が崩れていても、平気。花の力は、具現化して石壁の外へと咲きにいきましたよ。

 

題名 怪獣との対話

■解説■

怪獣がいますよ、その怪獣との対話を望む者たちがいました。その人たちは、怪獣と対話するために怪獣と同じ高さの機械人形を作りました。さあ、対話の開始です。

 

題名 夜空制作

■解説■

その世界は、今、夜になろうとしています。しかし、自然と夜になるわけではありません。夜職人たちが、せっせっと夜のブロックたちを空にはめ込んでいますよ。夜が明けるときは、夜のブロックたちは急いではずされるのでしょうか。

 

題名 海珠

■解説■

その部屋には、たくさんの海珠があります。海球とは、小さな珠に力が集まって中に海が発生した珠たちです。そんな珠たちも、管理人がいます。たまに珠を磨いてあげないと光の入りが違うそうです。

 

題名 ヒツジ

■解説■

そこは、雲の世界のようです。もこもこと雲たちがあちらこちらにいます。あれれ、そんな雲たちの中に、違う色の雲がいますよ。と、よくよく見るとそれはヒツジでした。

 

題名 木の植え替え

■解説■

木の植え替えの季節を、その世界は迎えようとしています。木の植え替えをするために、はるばる半漁人さんがやってきましたよ。ぷかぷかと浮いている木の島ごと移動中です。

 

題名 飛び出すカード

■解説■

カードです。そのカードは、手を広げるとたくさん出てきました。きっと、この世界では、カードは一枚だけあるようで実は一枚であるわけではないのかもしれません。さあ、カード、たくさん出そう。

 

題名 ウサギ電力機

■解説■

電気のおかげで、その世界は明るいです。さて、その電気を生み出す者がいます。それは、ウサギです。彼らは電気ウサギと呼ばれ、電力を生み出すことができるそうです。さあ、今日も発電だ。

 

題名 整備中

■解説■

毎日、何も食べ物を食べなくても動き続けられるという体力持ちのロボット。しかし、そんなロボットでもたまには整備してあげないと毎日、楽しく稼働しません。よくよく整備して明日からメキメキと生きていくでしょう。

 

題名 海上のイス

■解説■

ウトウトしたくなるとき、ありませんか。そんなときは、この海上のイスに座るといいとこの世界では、言われています。その海上のイスは、海にぷかぷかと浮いてとってもウトウトにはグットですよ。

 

題名 宇宙航路

■解説■

大きなる宇宙。その中を、やみくもに進む者もいれば、海の時と同じように航路を使って通行する者もいます。この宇宙では、航路がとてもよく整備されていて、宇宙と航路とがしっかりと線引きされていますよ。

 

題名 地下世界へ

■解説■

大きなサカナです。そのサカナは、ゆっくりと下降し始めました。そのまま地下世界へと続く大きな入口へ吸い込まれるように近づいていきますよ。そのまま地下世界へと行くのでしょう。冒険ですね。

 

題名 難破船

■解説■

砂漠が広がっています。そんな砂の海に、ぽつりと大きな影。船です。船は、動くことができずにそのまま難破船となっています。もしかしたら、この砂漠地帯はかつては豊潤な大海原だったのかもしれませんね。

 

題名 東西南北

■解説■

それは、とても大きいです。その大きなものには、東西南北という文字が刻まれているように見えます。これで、方位を知ることが旅人たちができるのかもしれませんね。

 

題名 ヒヨコ運搬

■解説■

この世界では、ヒヨコはとても貴重な種のようです。みんなで、ヒヨコを大事そうに運んでいますよ。そんな当の運ばれているヒヨコはのほほんと寝ているみたいですけどね。

 

題名 雨の日

■解説■

毎日、天気というものは変化していきます。そんな今日は、雨の日のようです。たくさんの雨たちが降ってきます。そんな雨の中、カサをさしている人がいますよ。たくさんの雨にその人は見とれているようです。

 

題名 写真の中の世界

■解説■

その写真は、とても大きいようです。その写真一枚に一つの小さな世界が入っているようです。写真の中の世界は、雷の激しい地帯のようです。そんな中をくりっと竜が顔を出しましたよ。さてさて、どこへと行くのでしょうか。

 

題名 半世界

■解説■

そこには、同じような風景が見えました。おや、ですが、かすかに違っているかもしれません。一緒かと思っているものは、半分違う世界へと変化していくことはよくあることだと言われています。進む者は、そこらへんをよく気をつけて進んでください。

 

題名 空中信号機

■解説■

道が、十字路になっています。そんな十字路には信号機があります。大地が、不安定なこの地では、信号機は空中に浮いています。通行人たちは、信号機を守って交通していきますよ。

 

題名 夜の侵食

■解説■

さんさんと輝く太陽の地。そんな太陽の地が、今、変わろうとしています。段々と夜というものが侵食していきました。やがて、ここは夜の地へと化していきます。

 

題名 防波堤

■解説■

常に、波が打ち寄せてくるその地です。その地には、そんな環境のため、防波堤が自然と作られていきました。今では、波がいくらきてもびくともしません。安心安心ですね。

 

守川大史の外部情報

facebookページ

Twitter

協力している演劇団体のJoinさん