守川大史のリドラルイラスト2009年09月【解説付きだよ】

題名 花園サカナ

■解説■

そのサカナは、たくさんの生命を生んでます。それは、植物たちです。花々が咲き乱れてます。それは、花園ですね。そのサカナは、花園を育ててどこかへと運ぶ役目をおっているのでしょう。さあ、花たちよ、もっと咲け。

 

題名 なごむネコ

■解説■

ネコというのは、不思議なものです。そばにいるだけで、なんだかほんわかとなごんでいきますよ。きっとネコにはなごむという精霊がついているのかもしれませんね。なごんでくると、ウトウトしてきますね。お昼寝でもしましょうか。

 

題名 太陽運び

■解説■

えー、現在、太陽を運んでいます。太陽とは、何かの中心にあるものです。しかし、この世界の太陽は遊び好きなのか、中心よりたまにはずれることがあるそうです。そんな時、人々は太陽を見つけると中心へと運んであげるのです。みんなの太陽ですから。

 

題名 雨の妖精

■解説■

雨の日です。そんな雨の日に、雨の妖精に出会いました。雨の妖精は、たくさんの雨の知識をその人に教えてくれました。雨の妖精は、雨がやめるとともにきえていたそうです。また、会えるといいですね。

 

題名 飛行機に乗って

■解説■

飛行機です。その飛行機は、大きくて人が気軽にまたいで乗れるようですね。みんな、その世界では何かしら乗っているみたいです。飛行機や葉っぱなどに乗ってはたして、どこへと向かおうというのでしょうか。

 

題名 海の絵

■解説■

海の絵がありました。そのままだと、海の絵という鑑賞物でしかありませんでした。しかし、その絵を、破ることで大量の水がその絵から吹き出しましたよ。砂漠だらけの大地に、潤いが訪れたようです。

 

題名 道作るし竜

■解説■

竜というのは、とても大きな存在です。その大きさで、いろいろなことができます。そのいろいろなことの中の一つが道です。竜の背が道へとなりし作られていきますよ。きっと、何か目的地へと誘おうとしているのでしょう。行ってみましょう。

 

題名 本より

■解説■

本の世界というものは、いろんな世界があるものです。中には、本から外の世界へと自由に行き来することのできる本もあるかもしれませんよ。その本を、もしも持つことができたのなら、屋外での開きをおすすめします。なぜなら、突然、大きな生き物が本から出ても安心だからです。

 

題名 回す

■解説■

それは、手のひらサイズです。それは、車輪です。何の車輪かは、今となってはわかりませんが今では彼の回すものの中で一番のお気に入りみたいですね。回す際に、手のひらに乗せてもらったとき、バランス感覚が大切のようですよ。

 

題名 バランスの塔

■解説■

その世界には、塔がたくさんあるそうです。そして、その塔たちは、さらなる高みを目指すためにバランスのみで上へ上へと塔を増やしているようです。くれぐれも倒れないように気をつけましょう。

 

題名 缶詰

■解説■

その世界は、缶詰です。たくさんの缶詰がありますよ。缶詰は、最初はフタは開いてません。その世界の住人が、開けてることによって開きます。空いた缶詰は、そのままその世界の住人の住まいとなるようです。さあ、どの缶詰に住みますか。

 

題名 長靴の家

■解説■

海です。その海に、ぷかぷかと浮いているものがあります、長靴です。しかし、ただの長靴ではないようです。それは、長靴を改装した家のようです。ぷかぷかとその家は、海任せで移動していくのでした。

 

題名 イビキクジラ

■解説■

どうやら、そのトラはとても深い眠りに入っているようです。深い眠りとは、いびきが起こったりします。すると、現れるのがどこからともなくイビキクジラです。大きなイビキクジラは、寝ているトラをゆっくりとプカプカと浮いています。

 

題名 文字の創造

■解説■

ただいま、新しき文字を創造中です。いろいろ試行錯誤しながら、一歩一歩と新しい文字ができていきます。文字が、完成するとその文字を普及していくかは世の流れ次第です。

 

題名 流星群

■解説■

たくさんの星たちが大地へと降り注いでます。きっと、流星とは星たちの徒競走なのでしょう。誰が一番になるかと、星たちは競って流星群という流れとなっているのでしょう。はたして、誰が一番になるのでしょう。

 

題名 実験の科学

■解説■

科学とは、実験の繰り返しです。その人も、科学者です。その科学者は、何かの実験をしているようですよ。その実験によって何を生むのでしょうか。その結果は、後々分かるのかもしれません。

 

題名 光玉の人

■解説■

たくさんの光玉が、飛び交ってます。その人が、いると光玉だらけのようです。なので、みんな、その人を光玉の人と呼びました。光玉とは、この世界での光です。各々、小瓶に入れて、生活に使うそうです。お一つ、いりますか。

 

題名 怪獣の作り方

■解説■

その世界では、たまに怪獣が出ます。なぜ、突然、そして、たまに出るのか。それは、大人たちが子供に悪さをしないでという願いと共に怪獣を作っておどかすという行事だそうです。

 

題名 数字の精製

■解説■

その機械は、どうやら数字の精製機のようです。上からたくさんの数字たちがおりてきています。それらが、機械に入ると計算式にかけられて精製された数字へと変化していくようですね。正しい数字とはなんでしょうか。

 

題名 入居するかい

■解説■

住宅うさぎというのがいます。彼ら、住宅ウサギは住宅街を背負って暮らしています。住宅街では、外の世界と何も変わらない普通の生活をしています。住宅ウサギが、散歩しているとたまに入居希望者に出会います。いいハウスライフをおくってくださいね。

 

題名 月の投影

■解説■

ある夜、小舟が一艘、海へと乗り出しました。その小舟に乗っている人は何か機械を出しました。すると、機械より光が発して月が生まれました。月は、海へと投影されています。なんだか不思議な光景です。

 

題名 風鈴

■解説■

おや、風がでてきました。すると、どこからともなく音がします。上を、見上げてみましょう。風鈴です。風の接近を感じて風鈴を持ってきた者がいるようです。風の音の聞き時ですね。

 

題名 波打つビル

■解説■

そこは、ビルの風景が広がってます。そのビルたちは、何かの影響で波打ってますよ。きっと、ビルが、まだまだみずみずしいときは、ビルも波打ちほど元気なのかもしれませんね。

 

題名 しっぽロード

■解説■

いろいろな道があるものです。その道は、進んでいくとある者のしっぽでした。しっぽロードですね。その者のしっぱと道という属性が強く惹かれあうとこんな事象が起こるのかもしれません。

 

題名 ○と×

■解説■

世の中には、選択しなければいけないときがあります。その人は、今がその選択する時のようです。○と×。その二つしか選択肢はないようです。さあ、勇気を出して選択してください。それが、あなたの進む道です。

 

題名 灯台獣

■解説■

海が広がってます。その海のどこかに、その獣はいます。それは、灯台獣という海を旅をする者たちのために生き物です。道を見失った時、灯台獣がとても大切ですね。さあ、進みましょう。

 

題名 九尾のキツネ

■解説■

そのキツネのシッポは、一尾ではありません。九尾です。きっと、長く生きながらえてきたのでしょう。すると、しっぽはいつの間にか九尾へと変化していったのです。さあ、九尾の力を見せてください。

 

題名 口の中の底町

■解説■

町があります。その町に、行くためには試練を通らなければいけません。怪獣がいます。その怪獣が、大きな口を開いたとき、勇気を出して飛び込んでみてください。すると、口の中の底町へと到着するのでした。

 

題名 月とウサギ

■解説■

さあ、月の鑑賞会です。月を、天体望遠鏡で見てみましょう。おやや、すると、月を抱きしめんとばかりに月をウサギがおおってますよ。きっと、そのウサギはとてもその月が好きなのかもしれませんね。

 

題名 歩く映写機

■解説■

それは、映写機です。その映写機は、じっとしていられない映写機のようです。自らの三脚を、足にして歩き出しましたよ。とことこ歩いて、その映写機ははたしてどんな映像を見せてくれるのでしょうか。楽しみです。

 

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