守川大史のリドラルイラスト2009年07月【解説付きだよ】

題名 絵の竜

■解説■

机の上に、紙を広げてその人は絵を描いていました。描いていることに、夢中になるあまりに、だんだんと絵に力が注がれていきました。そして、そのうち、絵の竜が立体化しましたよ。絵って凄いですね。

 

題名 水中艇

■解説■

水中艇です。さあ、水の中へと入ってみましょう。水の中、海の中へどんどんと進むと水の生き物との出会いがありましたよ。水の生き物との会話は、とても楽しそうです。今度は、いつこれるかな。

 

題名 音楽聞こう

■解説■

ヘッドフォンがあります。そのヘッドフォンを、耳にかけてみましょう。すると、音楽が聞こえてきましたよ。音楽っていいですよね。聴き入っていると、どこか別の次元へのトビラのような気がします。

 

題名 高波

■解説■

その崖の上には、大きな灯台があります。灯台は、日夜、海を見つめています。そして、海は波がとても高いです。毎日、おおきな波たちが崖へとぶつかり、消えていくのでした。

 

題名 星の放流

■解説■

そこには、何かガゴのようなものがありますね。そのカゴを、開ける人がいます。開けると、カゴからはゆらゆらと星が出てきましたよ。星の放流ですね。弱った星を、一時的にカゴにいれて癒すのですね。さあ、元気になった星よ、飛び立て。

 

題名 空想の文字

■解説■

その人は、寝ています。深く深く寝ているようです。その眠りの深さで夢を見ています。そして、夢で出てきた空想の文字がその人の上空に出現していますよ。文字は、どんどん生まれていき、増えていくようです。

 

題名 地を割る開花

■解説■

その根は、地中の奥底にありました。その根は、ゆっくりと少しずつ、地上を目指しています。そして、ついに地を割ることに成功しました。地上に出るとその根、いえ、植物は大きな花を開花させましたよ。

 

題名 大きなツノ

■解説■

その生き物には、頭に大きなツノがあります。きっと、一角獣の一種なのでしょう。そして、そのツノに、魅力を感じた者はツノにしがみつきました。一角獣は、ツノをブリブリと動かすので落ちないように気をつけてくださいね。

 

題名 つながる橋

■解説■

大きな海です。そこには、橋など存在しませんでした。しかし、二人の海の竜がお互い協力し合って、その巨体を動かしたことによって海に橋が生まれました。協力し合ってできた橋の上を、今日も人は竜に感謝して通ります。

 

題名 鳥運び

■解説■

その鳥は、運び屋さんです。その鳥に、乗せてもらってどこかへと行く人がいますよ。どんどん高く飛んでいって、一気に目的地へと行こうとしているのかもしれませんね。さあ、運ぼう。

 

題名 水の保存

■解説■

その世界では、水が少なくなってきているみたいです。そのため、水の生き物たちは少ない水を保存した水の保存所で暮らしています。水というのは、とても大切なのですね。この世界で、水が増えるといいですね。

 

題名 ひねくれた柱

■解説■

その世界には、とても大きな柱があります。その柱は、とてもひねくれています。何かを支えているものがひえくれさせているのか。元々、ひねくれ構造なのか。いろいろな考察できますが、その世界の人は特に何も考えず、見たままひねくれているのだなと過ぎ去っていくのでした。

 

題名 海風

■解説■

その船は、海へと進んでいます。海では、海の風と出会いました。海の風たちは、たくさんいます。そんな海の風に会うことが珍しくないその世界では、海の風に出会ったら軽く挨拶しましょう。

 

題名 手紙の到着

■解説■

その人は、待っていました。そして、待っていたものが空から届きました。手紙です。この世界の手紙は、書かれて届けたいという思いとともに手紙自体が飛んでいくようです。手紙を、書いてみましょう。

 

題名 会談

■解説■

えー、ただ今、会談中のもようです。そのり世界では、会談場所は岩ごろんな所でも行われているようです。岩で、作られたごつごつのイスに乗って、熱心に二人は話し合っていますよ。はたして、会談結果はいかに。

 

題名 夜と昼

■解説■

その世界では、夜と昼の境目がよく見えるそうです。お互いの領域は、絶妙なバランス感覚とともに共存し合っています。きっと、自然の調和と循環がうまくいっているのでしょう。さあ、夜と昼。どちらへいきましょうか。

 

題名 小窓

■解説■

それは、たくさんあります。小窓です。その世界では、ときたま、小窓が開かれます。別世界への小窓なのでしょうか。時には、小窓は同時にたくさん開かれて、世界の多さに驚くばかりでした。

 

題名 風受けの塔

■解説■

その塔、風を受けることによって活性化します。塔としてのエネルギーを、風から得ているのですね。今日も、たくさんの風たちがその塔へ向かって吹いてきますよ。さあ、ご馳走の時間なのかもしれません。

 

題名 橋の塔たち

■解説■

その世界では、橋がたくさんあります。橋と橋とを結ぶために、たくさんの塔があります。地上は、ないのでしょうか。塔の上には、塔が生きているということを、示す炎が見えます。落ちないように、ゆっくりと進めましょう。

 

題名 海竜の口の町

■解説■

口を、大きく開けているのは海竜です。海竜は、口を開くことによって海が自然に発生します。そんな海に、船町もできていますよ。海から町へと変化する海竜の口の中。次は、何が起こるのかな。

 

題名 コインの穴

■解説■

コインというものは、いろいろなものがあります。その人が、持っているコイン。そのコインには、真ん中に穴が開いています。その穴を、のぞいていると穴から光がほとばしりだしましたよ。何かの別世界の入り口なのでしょうか。

 

題名 ランプの取り付け

■解説■

今は、深い夜が訪れようとしています。その深い夜に、そなえてその人はランプを森の木々のあっちこっちに取り付けていますよ。きっと、夜でも、家路を迷わないように明かりをつけているのでしょうね。これで、安心して、みんな、家に帰れますね。

 

題名 鳥の旅立ち

■解説■

それは、紙の鳥です。その人が、たんせい込めて作りました。そして、完成した鳥を、風の強い日。大空へ向かって飛び立たせようとしています。それは、その鳥にとっての旅立ちですね。良い旅を。

 

題名 タコビル

■解説■

世界の何処かに、そのビルはあります。それは、屋上にいます。タコです。そのタコは、そのビルの屋上に住んでいます。そのため、人々はそのビルをタコビルと呼ぶのでした。

 

題名 トビラ

■解説■

いろんなところに、トビラというものはあります。トビラとは、何なのでしょうか。そのトビラを、開けることによって空間と別の空間。世界と別世界へと渡る橋へとなっているのかもしれませんね。

 

題名 雲の国

■解説■

その国は、どこにあるのでしょうか。どこかの雲の中にその国はあるそうです。その国を、目指す者はまず、とても長い長いはしごを作ることから始まります。そして、完成したら国がある雲が、上空にくるのを待つのでした。さあ、今だ。雲の国に行きましょう。

 

題名 ハナナガ

■解説■

その生き物は、名前をハナナガといいます。ハナが長いのでハナナガというそのままの名前で、みんなから愛されています。そんなハナナガは、たまにエネルギーを注入してもらいます。そうすることで、ハナナガの中で生命力が強まり、ハナからいきおいよく煙が出るのでした。

 

題名 ナスの育て方

■解説■

ナスにも、いろいろな育て方があります。その人は、ナスを自分の頭に帽子をつけて育ててます。帽子ナス菜園なのでしょうね。そろそろ、ふっくらとナスたちも実って採れ時ですね。さて、採ったらどんな風に食べますか。

 

題名 雨の住人

■解説■

その世界では、いつも雨が降っているそうです。そのため、そんな世界で、暮らしている住人たちは自然と雨な格好へと衣服が替わっていきました。どこへいくにも、かっぱです。さあ、出かけましょう。

 

題名 歯ブラシ

■解説■

それは、歯ブラシです。歯ブラシということは、これから歯を磨き作業に入るのでしょうか。歯を、磨くことで、口の中が、歯が綺麗になっていくのでしょうね。さあ、ごしごし磨きましょう。

 

題名 巻物

■解説■

大きな巻物ですね。そんな巻物を、さあ、広げてみましょう。すると、ずぃずぃと巻物はその中の絵巻物として現れましたよ。そして、絵巻より、生き物たちが続々と出てこようとしています。

 

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