守川大史のリドラルイラスト2009年06月【解説付きだよ】

題名 香りの板

■解説■

その一枚の板に、みんな、心が奪われます。その板からは、とても言葉では現せない香りがしてくるそうです。そんな香りに、みんながメロメロです。その板を持った人は人気者へとなるのかもしれませんね。

 

題名 ネコのシッポ

■解説■

何かにつかまりたくなります。思わず、手を伸ばすとそこにはふんわりとした感触。それは、ネコのシッポのようです。雲の上で、気持ちよさそうに寝ているネコ。そんなネコのシッポが雲の下の世界へまで来ていたのですね。助かりました。

 

題名 頭の登山

■解説■

そこは、山々が広がる世界。その世界に、山をのぼる人がいますよ。その山は、小さな山です。なぜなら、人の頭の帽子が山化しています。そんな山をのぼる人。そして、帽子の持ち主は、そっとそれを見守っているようですよ。

 

題名 竜へのサークル

■解説■

天から、のびて吊されたサークル。そのサークルを、くぐり抜けると、あれれ、竜へと変化するみたいですよ。きっと、どこぞかの竜が魔法をかけたのかもしれません。竜になりたい方、ただいま募集中です。

 

題名 囲まれた池

■解説■

海の世界での話です。その人が、両腕を使って輪を作ると、あら、あっという間に池が誕生しましたよ。きっと、海の世界なので、水の気がとても純度が高くて水たちが集まりやすいのでしょうね。おや、そんな池にサカナさんまで引っ越してきたようです。しばらく輪をとけませんね。

 

題名 待ち合わせ

■解説■

何かのオブジェがありますね。そんなオブジェの下で、人がぼんやりと座っています。どうやら待ち合わせのようですね。なかなか待ち人が来ません。おや、空を見上げます。空より葉っぱに乗った人がやってきましたよ。空から来るとは思いませんでしたね。

 

題名 ランプの持ち主

■解説■

おや、目の前に黒い影。それは、ランプの精。ランプの精は、普段はランプの中への潜んでいます。ランプを、誰かがこすると出てこれるのですが、なんと、このランプの精は自分でこすって出てきたようですよ。頑張り屋さんなのですね。

 

題名 土の道しるべ

 

■解説■

 

そこは、どこかの森です。そんな森の中を、進む人がいます。あっちにいったり、こっちにいったりとしています。どうやら、迷子になってしまったようですね。そんな時、土が親切心から道しるべを出現させてくれましたよ。ありがとうございます。

 

題名 束縛する力

 

■解説■

 

その人は、前進しょうとしています。しかし、知らない間にいろんなものが束縛しょうとしています。その束縛する力を、引力の力を抗って空へと上がるロケットのように頑張ろうとその人はしています。頑張らなければいけないときがあるのですね。

 

題名 月運び人

 

■解説■

 

その生き物は、何かを運んでいるようですね。何を運んでいるのかとよく見てみるとどうやら月のようですよ。彼らは、たくさんの月を月の固定位置へと運んでくれる月運び人という仕事をしているようですよ。さあ、この月はどこが固定位置かな。

 

題名 船の絵

 

■解説■

 

窓を開ける。すると、窓には何もありません。そんな何もない窓に、何か絵を描いてみたくなりました。サクサクと描いてみると、船の出来上がりです。このまま、大海原まで描いていきましょうか。

 

題名 ガブガブのタル

 

■解説■

 

大きな生き物です。その生き物の好物は、どうやらサカナのようです。サカナいっぱいのタルを、ガブガブと一気に飲み込んでいます。いっぱい食べすぎるのも、ほとんどにしないとね。

 

題名 メガネ

 

■解説■

 

メガネです。そのメガネは、とても長いメガネです。きっと、遠くのものがよく見通せるようにという願いを込めて作られたのかもしれません。さあ、さっそくかけてみましょう。似合いますか。

 

題名 曲がった塔

 

■解説■

 

その丘には、一棟の塔がいつのころから建っています。長い塔は、いつの間にか曲がっています。どうして、曲がってしまったのか。それは、塔が曲がっていくことで何かを得ようとしているのかもしれません。中は、どうなっているのでしょうかね。

 

題名 池渡り

 

■解説■

 

その世界には、たくさんの池が存在します。海のような大きなものから、泉のような小さなものまで様々だそうです。そんな世界で、池渡りをする人がいます。きっと季節の変わりと共に渡っているのでしょう。

 

題名 葉の帽子

 

■解説■

 

いろいろな帽子があります。その人にとっては、それが一番の帽子なのでしょう。その帽子の素材は葉です。いや、素材というよりもそのままの葉が帽子へと変化したもののように見えます。

 

題名 ゾウの町

 

■解説■

 

移動する町があります。なぜ、移動するかというと、それはゾウの上に町が構築されているからです。いつの頃からか、一軒、また一軒と家が増えていく、現在のような町になったそうです。ゾウの町へ行くのにはまずはそのゾウを探さなければいけませんね。

 

題名 ロケットに連れられて

 

■解説■

 

ぐーんと、そのロケットは飛び出しましたよ。そして、そのロケットにしがみつこうとする人。彼は、この小さなロケットに連れられて、大空へ、大宇宙へと旅立としているのかもしれませんね。

 

題名 飛ぶための翼

 

■解説■

 

さあ、翼を広げよう。翼を、広げることによってその人は空の自由を得ることができるみたいです。きっと、昔から、空への渇望が強かったのでしょうね。そんな彼は、今、大地の呪縛から解放されて自由に空を飛ぶのでした。

 

題名 回転の部屋

 

■解説■

 

その部屋から、音がします。何の音かなとのぞいてみると、車輪のようなものがたくさん回転しています。知らず知らずにどこかへ動力を送っている部屋なのかもしれませんね。そんな部屋には、ちゃんと回っているか、車輪守がいますよ。

 

題名 機械の組み立て

 

■解説■

 

その人は、一生懸命にそれに取り組んでいます。それとは、機械です。何の機械かはわからないそうです。完成したときこそ、その機械の意味するところがわかるみたいです。さあ、あと一踏ん張りですよ。

 

題名 夏の果実

 

■解説■

 

果実は、おいしものです。夏が近づいてます。その夏に合わすように、その世界はスイカが大きく実ったみたいです。その世界の人や怪獣たちは、スイカを食べ合っています。美味しいそうですね。

 

題名 接点のサカナ

 

■解説■

 

その人は、水槽です。その人はテレビです。お互い接点がなさそうなお二人。そんな二人の接点となろうとする者がいます。水槽のサカナです。サカナは、水槽から次元の穴を通ってテレビに映写されていきますよ。これで、接点がありますね。

 

題名 ホットドック

 

■解説■

 

食べ物は、美味しいものがたくさんありますよね。その中で、ホットドックというものがあります。こんなに大きなホットドック。大きすぎて、小さな人が、迷い込んでしまうほどですよ。

 

題名 町のカクレンボウ

 

■解説■

 

同じような家が、つななる通り。そこは、そんな同じような家たちが集まって町を形成しているみたいですよ。その町の中で、カクレンボウしましょう。同じような町並みなので、どこに隠れたかはなかなか見つけるのは難しそうですね。

 

題名 太陽の箱

 

■解説■

 

いろいろな箱がある世界。その人が、持っている箱は何の箱かな。開けてみましょう。開けると、大きな太陽がにょっきと出てきましたよ。暖かいですね。きっと、この箱は太陽が、普段、休みたいときのための太陽の箱でしょう。

 

題名 釣りのサカナ

 

■解説■

 

おや、その人はどうやら現在、釣りの真っ最中らしいです。その人は、釣りのサカナにまたがって、ベストスポットがないか探しているのかもしれませんね。さあ、今日は大物を狙うぞ。

 

題名 電球の追加

 

■解説■

 

その人の頭は、どうやら性質が電球のようです。次々と新しいことを、考えつくのでしょう。電球は一つではありません。いくつもあります。そして、また電球の追加です。また、何か思いついたのかな。

 

題名 階段な生き物

 

■解説■

 

そこは、暗いです。ライトがかかさませんね。そんな暗いところを、ライトを持ってすたすたと階段を上る人がいますよ。彼は、階段上りきるということで何かを達成しょうとしているのかもしれませんね。そんな彼を、階段である生き物も応援したくなるのでした。

 

題名 中心点

 

■解説■

 

その人は、探しています。世界の何処かにあるという中心点。そして、ようやく見つけたようです。その中心点に、不思議な尖った石を示すと中心点を中心としてそれぞれ南北東西へと色が広がっていきますよ。

 

守川大史の外部情報

facebookページ

Twitter

協力している演劇団体のJoinさん