守川大史のリドラルイラスト2009年04月【解説付きだよ】

題名 鎖系生き物

 

■解説■

 

その生き物は、鎖系生き物のようです。その鎖に、たまたまからまってしまった人がいるようですよ。きっと、鎖性質と引き合ったのでしょう。そして、何か鎖につながったまま生み出そうとしています。

 

題名 小さな島

 

■解説■

 

その島は、世界のどこかにあります。その島は、とても小さいそうです。いや、その島を含む世界全体が小さいのかもしれません。たまに、上から人が見に来るほどですから。そんな島に、今、船が近づいてきています。何か新しい物語の始まりです。

 

題名 人体飛翔

 

■解説■

 

飛ぶことを、夢見る人は多いです。彼も、そんな飛ぶことを夢見る一人でしょう。そして、彼は、今、実現させたのです。自作の羽根と推進機で大空へと飛び立っていきます。きっと、彼しか味わえない爽快感を今、得ているのでしょうね。

 

題名 ネクタイ竜

 

■解説■

 

その人は、ネクタイ好きです。そんなネクタイ好きな彼は、今日もネクタイをしています。そんなネクタイに異変が起きました。それは、ネクタイが愛されるあまり竜へと変化したのです。これが、ネクタイ竜ですね。さあ、ネクタイ竜との対話です。

 

題名 かかし

 

■解説■

 

かかしが、立つ大地です。そのかかしは、そこに立ってからどれぐらいの年月がたっているのでしょうか。今では、道しるべ的な面が大きそうなかかしですね。風がどんなに強く吹いても、かかしは立ってます。

 

題名 本から矢

 

■解説■

 

リンゴに矢が刺さりました。どこかにあるお話のような出来事です。しかし、矢を放った者はリンゴの世界にはいないみたいです。本の中の挿絵より矢を撃ったようですよ。見事、命中。なんとも名人の技というべきでしょうか。

 

題名 砂漠の水やり

 

■解説■

 

そこは、砂漠です。一面、不毛の大地かと思いきや、今、一つの小さな植物の芽が出てきましたよ。そんな芽を守ろうと、砂漠なんてへっちゃらなロボットが、毎日、水やりをしているようですね。大きく芽が成長するといいね。

 

題名 鳥が生まれる鉢

 

■解説■

 

それは、一つの鉢です。その鉢の中の土は、変わった性質があるようです。次々と、鳥が生まれていきます。きっと、鳥の生命の土なのでしょう。そこは、一帯、そのうち、鳥だらけとなるでしょう。

 

題名 トビラの先

 

■解説■

 

世界には、たくさんのトビラがあると思います。そんなトビラたちの中の一つを開けてみましょう。すると、トビラの先は風吹くどこかの世界でした。さあ、出発です。新しい世界を楽しみましょう。

 

題名 逃げ出す文字

 

■解説■

 

一冊の本があります。その本には、たくさんの文章、それを構成するための文字に埋め尽くされているそうです。そんな文字たちも、たまには息抜きをしたいのかもしれません。ゆらゆらと本から出て行きます。本の持ち主は、文字たちがちゃんと帰ってきてくれるのかと心配そうですね。

 

題名 浮遊葉っぱ

 

■解説■

 

小さな葉っぱといっても、いろんな利用方法があるみたいです。その世界では、風の精霊の力によって葉っぱを持った者は浮遊することができるみたいですね。浮遊した葉っぱは、風の気まぐれとともにどこへ向かうのでしょうか。

 

題名 ヒーターの丘

 

■解説■

 

ヒーターとは、暖かいものです。そのヒーターは、丘の上に設置されています。そして、人々は暖かさを求めて、そのヒーターの丘へと集うのでした。ヒーターは、身体ばかりか心も暖めてくれるように感じます。

 

題名 飛行影

 

■解説■

 

そこは、空を飛行するものたちが旅出たあとなのでしょうか。なぜなら、そこには、飛行するものたちの影たちがたくさんあるからです。その影たちも、いずれは旅出るのでしょうか。

 

題名 馬のキグルミ

 

■解説■

 

馬がいます。いや、よく見ると馬というキグルミを着た人のようです。なぜ、馬の格好をしているのでしょうか。きっと、それは、谷を挟んだ交流には欠かせないものなのでしょう。

 

題名 水の帽子

 

■解説■

 

水とは、いろいろな場所に存在します、そんな水たちが、今度はある人の帽子より出現したみたいですね。いきおいよく流れる水。おや、帽子の持ち主は、これはいいとコップで水を飲もうとしているのかな。

 

題名 ケモノ道

 

■解説■

 

その生き物が、手を掲げると道がいつの間にかできあがっていきます。これは、この世界でのケモノ道だそうです。この世界では、ケモノ、生き物、人といろんな者たちが行き交うことのできる便利な道だそうです。

 

題名 宇宙遊泳

 

■解説■

 

海と同じように、宇宙も泳ぎたいと思う人もいます。特別な服を着ることで、宇宙空間へと飛び込みましょう。そして、思いっきり泳いでみてください。きっと、未知なる体験になるのでしょうね。

 

題名 雲の飛行物

 

■解説■

 

そこには山があります。山は、噴火の兆しなのか、黒々しい雲がいつも吹き出しています。おや、しかし、今日の雲は、違ってます。雲の中に人が乗り込み、あたかも飛行物のようですね。はたして、どこへ行くのでしょう。

 

題名 スタンプ

 

■解説■

 

おや、それはなんでしょうか。その人の服全体に手のマーク。どうやら、スタンプのようですね。どんどんスタンプが押されていき、増えていきます。これも、アートでしょうか。

 

題名 ハート

 

■解説■

 

誰でも、ハートがあります。そんなハートは、時として欠けるときがあります。そんな時、励ましのハート屋がいます。彼は、励ましと共に新しきハートをくれるそうです。きっと、ハートは再生されていくでしょう。

 

題名 いい湯です

 

■解説■

 

その人は、カップを持ってます。そして、そのカップには、何か温かいものが入っているようですよ。そんなカップに、お邪魔している人がいますね。彼は、とてもいい湯で気持ちよさそうです。

 

題名 壁龍

 

■解説■

 

壁があります。その壁は、とても不安定で構成しています。そのため、たまに壁より龍が出る日があるそうです。まさに壁龍です。そんな壁龍は、出てきて何かを始めようとしているのでしょうか。

 

題名 鉱石の育て方

 

■解説■

 

さあ、鉱石を育ててみましょう。まずは、協力者が必要のようです。協力者の帽子に、鉱石の種を植えます。すると、日ごと水をあげるごとに育っていくではないですか。もちろん、協力者も、一緒になって日光浴したりして協力した賜物ですね。

 

題名 光種

 

■解説■

 

光というものにも、種があるみたいです。そのカンテラの中に入っているのが光の種です。このカンテラを振ることによって、世界のあっちこっちに光が生まれていくようですよ。

 

題名 ビル樹木

 

■解説■

 

そのビルには、樹木が生える特性があるみたいです。ビルの屋上を苗床にして、樹木はすくすくと成長しました。やがてビルの周辺の空を覆う傘のように葉がしげっていますよ。

 

題名 足長機

 

■解説■

 

そのイスの足は、とてもとても長いです。その足の長さを生かして遠出も楽々のようですね。きっと、イスの持ち主に遠くの景色を見せたいが何処かにあるのでしょう。さあ、出発です。

 

題名 光線

 

■解説■

 

それは、どこかで見た風景のような気がします。その人には、特技があります。それは、自分のエネルギーを一つの物体として外へと放出させて光線とすることができるのです。さて、その光線はどこへと行くのでしょうか。

 

題名 虹を生む者

 

■解説■

 

大空に何かありますよ。それは、虹のようです。その虹は、生まれたばかりです。その虹は、虹の生き物が生み出した虹です。そんな虹は、堅さがあり、ちょうど人が渡れそうですね。さあ、行きましょう。

 

題名 煙獣

 

■解説■

 

そこには、たくさんの煙があります。そんな煙たちを、もくもくと食べる生き物がいます。それが、煙獣です。彼は、煙をたくさん食べるごとに身体を成長させていくようです。きっと、この世界にはまだまだたくさん煙がありそうです。

 

題名 顔の配線

 

■解説■

 

その人は、顔の取り外しができるロボットのようです。日々、生活している中で、顔の接続がたまに不具合が生じます。そんなときは、配線の見直しです。顔を外して配線を見てみましょう。

 

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