守川大史のリドラルイラスト2009年02月【解説付きだよ】

題名 二つの扉

 

■解説■

 

扉とは、新しい空間への入り口です。そこさえ通れば、何か新しい空間へと行けそうな気がするのです。今ここに、二つの扉があります。それぞれ別の空間へとつながっているのか。それとも、二つとも同じ空間へとつながっているのか。さあ、扉を開けてみましょう。

 

題名 撮影

 

■解説■

 

はーい、ただ今撮影中のようですよ。被写体を、よーく観察してください。そして、今その瞬間しか撮れない一枚を撮ってください。それが、カメラを持つ者の指名なのかもしれません。

 

題名 旗とともに

 

■解説■

 

旗ってなんだろう。何かの目印にちょうどいいのですよね。旗に導かれて、みんな、集まってきたようですよ。さあ、進みましょう。どこへと進むのか。それは、旗次第ですけどね。

 

題名 仮面

 

■解説■

 

本当の素顔というのは、心のままを見せることなのでしょうか。その人は、仮面をしています。それは、素顔、心を隠すための道具の一つです。いつの日か、その仮面をとって対話してきてくれるのかな。

 

題名 写真より抜け出し方

 

■解説■

 

写真があります。その写真の中から、外の世界へと抜け出そうとしている人がいるようですよ。写真という見た目は薄いですが、外の世界との隔たりを厚いです。なので、ゆっくりずつですが抜け出していきましょう。

 

題名 光の放出

 

■解説■

 

その場所では、強い光たちが集まって束となって放出しています。ここは、光の通り道なのかもしれませんね。光がとても綺麗なのでその人が手を差し出すと光は屈折して放出数を増やしていますよ。

 

題名 宇宙人との対話

 

■解説■

 

さあ、宇宙人と対話してみましょう。言語の方程式が、まったく違っていても話したいという心があれば話せるかもしれません。一生懸命という言葉は、こういうときに必須なのでしょうね。

 

題名 犬の道

 

■解説■

 

その道は、どこから来ているのでしょうか。犬から来ているようです。世界のどこかには、犬が示す道というのがあります。犬という生き物は、何か特別な力を持っているように感じます。犬の道の先には何があるのでしょうか。

 

題名 ランプの人

 

■解説■

 

海があります。その海は、夜のようです。そんな海に、船が一艘いますよ。その船には、ランプの人がいます。ランプの人とは、頭にランプがついている人です。そのランプの光にひかれてサカナが現れましたよ。

 

題名 ゾウデンキ

 

■解説■

 

いろいろな生き物が、います。そんな中でも、電気を生み出す生き物もいます。彼は、ゾウです。しかし、普通のゾウとは違って鼻から電力を供給することができるようですね。電気ください。

 

題名 月の芽

 

■解説■

 

月とは、どんな風に生まれたのでしょうか。大地に、月の種を植えて、それが芽を出したようですよ。こういう過程を経て、月は生まれるのですね。世界には、まだ知らないことがたくさんありそうです。

 

題名 手乗り木

 

■解説■

 

木とは、身近な存在でありたいと人も思ってます。そんな人には、手乗り木という木はどうでしょうか。その木は、手にぴったりと乗っかる感じで生えていますよ。まさに身近な自然ですね。

 

題名 手からレール

 

■解説■

 

その人は、手で形を作りました。すると、不思議なことにその手の形に周りの空気が波長を合わせてレールという物質化現象が起きましたよ。さて、そのままレールを形成しているとそのレールに誰か乗ってくるのでしょうか。楽しみです。

 

題名 ツノクジラ

 

■解説■

 

そこは、海の展望台です。その展望台にいると、何かが近づいてきますよ。それは、クジラです。でも、ただのクジラとは違ってツノクジラです。そのツノで、海の気の流れを察するのでしょう。その展望台から、ツノクジラはよく見えます。いい場所です。

 

題名 波長の間

 

■解説■

 

何かの実験場でしょうか。それぞれ鉄の形が立っていますよ。その鉄から、波長がそれぞれ出て共鳴し合っているようですね。きっと、ここは波長の間なのでしょう。その波長が何を意味するのは何かはナゾです。

 

題名 貝帽子

 

■解説■

 

それは、貝です。元々、何の貝だったのかは今となってはわかりません。今は、ただその人の帽子という機能として生きています。それは、貝帽子です。なかなか海の中では、快適そうです。

 

題名 煙の主

 

■解説■

 

その生き物は、どうやら深い深い眠りについているようですね。そんな生き物の鼻からは、もくもくと体内の可燃物の煙が出てきましたよ。そして、その煙はそっと起こさないようにしながら意思をもっているようです。この煙の主はなんでしょうか。

 

題名 流星下のトラ

 

■解説■

 

それは、その世界ではトラと呼ばれる生き物です。そんなトラに乗って旅をする者がいました。そんな旅人とトラが訪れたところは、ただいま流星大量発生中の地帯のようですよ。きっと、星たちのレースが開催中なのでしょうね。

 

題名 指先の虹

 

■解説■

 

指先の虹とは、ほんの一瞬現れる現象だそうです。指先をかかげる角度、経度、その時の気候と温度変化によって現れるそうです。そして、その一瞬の虹を足早に渡ることができれば違う世界へと移動できるらしいですよ。

 

題名 不時着

 

■解説■

 

飛んでいるときは、そんなことを考えてませんでした。しかし、実際に不時着してみるとどうしていいのかわかりません。とりあえず、深呼吸。そして、現地の人からの助言をもらっているようですよ。

 

題名 水中の愛

 

■解説■

 

いろいろなところで、愛は生まれます。それは、水の中、海の中でも当たり前です。二人のサカナは今、出会い、抱き合ってます。そんな瞬間に立ち会えたことを誰かに感謝したくなりますね。

 

題名 タマゴ花

 

■解説■

 

その花は、大地からは生まれません。タマゴから生まれるのです。タマゴという堅そうでやわらかい殻をやぶることで、この世に姿を見せてくれる花。そんな花は、必ず夜、花咲かすそうですよ。綺麗ですね。

 

題名 土筆んぼう

 

■解説■

 

土筆んぼうは、元気よく生えています。その世界では、元気がとてもよく、人が乗れるほどの大きさであり、強さをもっているそうです。風にも負けない土筆んぼうに、何かを感じます。

 

題名 文字サカナ

 

■解説■

 

その世界では、海が上に広がっています。そんな海に、船を出してみることにしましょう。すると、船から海を見ると、何かいますよ。それは、文字サカナです。その時のサカナの気分が一文字となって表示されるそうです。

 

題名 翼のゾウの変化

 

■解説■

 

そのゾウには、あるものがあります。それは、翼です。翼のゾウは、今、静かに休んでいるようです。すると、背中に何か新しいものができそうです。きっと、また新しき変化を迎える時期なのでしょう。どんな変化は、変化してからの楽しみです。

 

題名 鎖の竜

 

■解説■

 

リングがあります。そのリングは、何個もあり、それぞれ繋がりあっています。そして、振り子のように大きく揺れています。そんな鎖をしっかりとかんでいるリングのように丸まった竜。彼は、鎖の竜として鎖が無くなるまで食べていくそうです。

 

題名 指道

 

■解説■

 

指道とは、指が示す道です。指とは、道を示す指針となることがあります。指が示すことによって道が開拓されて道ができていくそうです。さあ、その道を進んでみてください。きっといい指針がありますよ。

 

題名 土花

 

■解説■

 

土花とは、地中の奥底のどこかにある土の花です。幾度も、土の中へと潜っても、とても見つかりにくい花です。そんな花を、見つけることができるなんてその人はラッキーなのでしょう。しばし土花の綺麗さにみとれることでしょう。

 

守川大史の外部情報

facebookページ

Twitter

協力している演劇団体のJoinさん