守川大史のリドラルイラスト2009年01月【解説付きだよ】

題名 鏡餅

 

■解説■

 

さあ、正月です。正月といえばと質問されてもいろんな答えが返ってくるでしょう。その中には、鏡餅というワードがあるはずです。目の前に巨大な鏡餅があります。きっと、その世界の人々中で祝うための鏡餅なのでしょうね。

 

題名 手裏剣

 

■解説■

 

たくさんの手裏剣たち。手裏剣たちは、闇の中、奇妙な軌道を描きつつ進んでいきます。だんだんと手裏剣たちは、闇ととけ込みそうです。そのうち、闇と一体化するのかもしれませんね。

 

題名 的当て

 

■解説■

 

その的は、常に動いているようですよ。動いているほうが、ゲームとしておもしろさを向上させてくれるのかもしれませんね。さあ、よーく狙って弓で矢を放ってみましょう。当たると何があるのかな。

 

題名 星の見守り人

 

■解説■

 

いろいろな星が、宇宙にはあります。それぞれの星には、星をずっと見守っていく星の見守り人がいるそうです。さあ、今日は星でどんなことが起きたかなと星のすみずみまで気がかりのようですね。大変なお仕事です。

 

題名 たき火

 

■解説■

 

それは、あたたかい。ほんわりと、人肌にそのあたたかさがつたわります。それこそが、たき火です。おや、どこか旅の先にて、たき火をしている人がいます。きっと旅の疲れをたき火で癒しているのかもしれません。

 

題名 ハンコ

 

■解説■

 

おや、それは何かの書類ですね。その書類に向けて今まさにハンコを押そうとしている人がいるようですよ。その書類は何かの契約書なのかもしれません。その世界は、きっと何においてもハンコな社会の世界なのでしょう。

 

題名 外灯の人

 

■解説■

 

夜を、歩きます。すると、昼間のような明るさに出会うときがあります。それは、外灯の人でした。彼は、夜になると暗闇との戦いのために光り続けているようですね。その戦いは、年中無休のようですよ。

 

題名 水の本

 

■解説■

 

世界には、いろいろな本があります。小さいのから、大きいの。難しい本から、簡単な本。この本は、水についての本のようですね。おや、この水の本は本であることよりも水を生み出すことを思いついたようですよ。

 

題名 野菜帽子

 

■解説■

 

帽子、ひれはいろんな帽子がありますよね。中には、野菜の帽子もあるようですよ。野菜帽子には、たまには水をあげてあげるととてもいい具合な帽子になるそうですよ。さあ、水をあげてみよう。

 

題名 地底の挨拶

 

■解説■

 

さあ、進もう。大地の下。それは、普段訪れない地。そんな地にも、いろいろな者たちがいるようですよ。進んでみると、ばったり挨拶することになるかもしれません。そんなときは、昼間でも「こんばんは」なのかな。

 

題名 花の診察

 

■解説■

 

さてさて、今年の花の調子はどうかなと花のお医者さんが花たちを診察しているようですよ。人と同じように花もたまに風邪をひきます。なので、こまめに診察してあげて予防してあげることが肝心なのだそうです。

 

題名 牛の模様

 

■解説■

 

牛の模様って不思議だな。いろなに模様があると思います。この世界では、あらら、描いてしまう人もいるんですか。くれぐれも、あんまり派手にしすぎないようにしてくださいね。

 

題名 雲ボード

 

■解説■

 

雲が、たくさん広がる世界。そんな世界を、進む者がいます。その者は、進むために道具を使ってます。それが、スノーボードのようですよ。高い雲より、一気に滑るなんて気持ちよさそうですね。

 

題名 魚観察器

 

■解説■

 

さあ、魚を観察しましょうという人がいるようですよ。この世界では、魚を観察するには魚観察器と呼ばれる筒状のものでのぞき込むと、あらら、魚たちがたくさん寄ってきましたよ。観察たくさんできそうですね。

 

題名 月へ伸びよう

 

■解説■

 

頑張って月へと行くことにしました。頑張ればなんでもなれると信じていると人はぐいぐいっと伸びていくようです。ほら、もうすぐ月のようですよ。こんなに頑張れたら、月まであと少しですね。

 

題名 星浮かす

 

■解説■

 

星は、空に浮いているようなものです。ですが、たまには地上の星浮かせな生き物に浮かされるときもあるようですよ。その生き物は、シッポで器用に星を浮かしています。まさに何かの目に見えない力を操る生き物のようです。

 

題名 山花

 

■解説■

 

山登りというのは、いつの時代から始まったのでしょうか。今日も、山登りしている人がいるようですよ。おや、険しい山を登っていると何かいます。それは、山花です。山花はたまに訪れる登山家とおしゃべりが楽しみのようですよ。

 

題名 サカナマフラー

 

■解説■

 

マフラーって、暖かいですよね。たくさんのマフラーがある中、その人はそのマフラーを選びました。それは、サカナマフラー。サカナの好意により、マフラーしてもらうようですよ。はたして、サカナマフラーとは暖かいのか、ひんやりしているのかは使用者のみが知ることとなるでしょう。

 

題名 木の上の笛

 

■解説■

 

その家には、木が生えているようですね。おや、そんな家の木から音楽が聞こえてきますよ。どうやら、木の上に音楽家が来訪したようですよ。心地よい音色に、つい寒さを忘れそうです。

 

題名 星の製造機

 

■解説■

 

そのカプセルは、生命の元素がつまったカプセルなのかもしれません。ひとたび、そのカプセルの排出口が開けば、次々と星が生まれていきました。まだ生まれたての星は、小さいですが今後、どんどん大きくなっていくのでしょう。

 

題名 船出の光

 

■解説■

 

さあ、船をこぎ出していきましょう。その船の先には、船出を祝うがごとき光と出会いました。その光の先に、きっと新世界があるんですね。新世界が、どんなところか今からワクワクしますね。

 

題名 ドーナツとクマ

 

■解説■

 

ドーナツとクマ。それは、相性の良さそうな二人です。そんなクマには、いつもその世界ではおやつはドーナツらしいですよ。たくさん積み上がったドーナツ。今日は、あっという間に食べてしまうことでしょう。

 

題名 空と水の出会い

 

■解説■

 

空からの使者がゆってきました。空の使者は、水へと近づいていきます。すると、水に変化が起こりました。水より、水の使者が現れたのです。空の使者と水の使者。きっと、空と水の交流なのでしょうね。

 

題名 竜の階段

 

■解説■

 

竜とは、突然現れるそうです。そんな竜は、たまに階段をもってます。はたして、その階段はどこへと続くのか。もしかしたら、別世界の竜の世界に行くには竜の階段を使うのが一番安全なのかもしれませんね。

 

題名 竜の運搬屋

 

■解説■

 

はいー、竜の運搬屋が通りますよ。大きな荷物が小さく見えるぐらいの大きな竜がゆっくりと荷物のお届け先の塔たちへと近づいていきます。塔だと、一階から運ぶより、窓から直接運べるととっても便利そうですね。

 

題名 電球入れ替え

 

■解説■

 

その生き物は、背に一本の木ようなものが生えているようです。その木のようなものには、たくさんの電球たちがついています。たくさんの電球も、たまにいくつかきれる時があるそうです。そんな時は、気づいた人が取り替えてくれるようです。親切な世界ですね。

 

題名 トンネル水族館

 

■解説■

 

そこは、世界のどこかの海の底にありそうです。そんな海の底に、トンネルがあります。トンネルを通ってみるとサカナたちが通っていくのが見えますね。海の底の静かな小さい水族館のようです。

 

題名 雪宿り

 

■解説■

 

雪が、たくさん降っている大地です。その雪の中、雪がやむのを待つ時があります。その待つ間、大きな生き物が雪宿りをしている人を手伝っていますよ。その大きな体は、どんなに雪が降っても平気そうですね。

 

題名 ご飯粒

 

■解説■

 

ご飯粒が載ったお皿を持つ人がいます。そんなご飯粒を、大きな人は大きな箸で一つ一つ隣の人のお皿へと移そうとしています。器用さの訓練ですかね。なかなか器用上手になるには訓練がいりそうですね。

 

題名 留めワニ

 

■解説■

 

紙が、何枚もあります。このままでは、バラバラになってしまいます。そんなときに、ワニが現れました。ワニは、その大きな口で何枚もの紙を留めてしまおうとしていますよ。とても、いいワニのようですね。

 

題名 クマのサカナ売り

 

■解説■

 

クマは、そのおおきな手によって川でサカナを捕るそうです。そんなサカナたちを、たくさん捕りすぎてしまったとき、クマはサカナを人々に売り歩くそうです。クマの捕った新鮮なサカナはいつも人々に大人気のようです。

 

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