守川大史のリドラルイラスト2008年12月【解説付きだよ】

題名 ケーブルカー

 

■解説■

 

そのケーブルカーは、人々の力によって運用されているようですよ。高いところから、低いところへと移動中です。もちろん、その逆もできます。さあ、どこへと連れて行ってくれるのかな。

 

題名 河と海の旅人

 

■解説■

 

そこは、河です。その河を、くだる者がいます。彼は、河の旅人です。しかし、もうじき、どうやら河は海へと変わるようですよ。すると、河の旅人は海の旅人と変化していくのでしょうね。

 

題名 雨の成分

 

■解説■

 

その注射器には、どうやら雨の成分が入っているようですよ。空に向かって、注射器をおしだすと雨の成分たちが飛び出していきます。そして、成分だったのが、雨へと変化していくのです。

 

題名 星へ続く階段

 

■解説■

 

それは、階段です。その階段は、天へと伸びていってます。そして、どうやら天の中の一つの星へと導くための階段のようですよ。その階段さえあれば、星との行き来が楽そうですね。

 

題名 大地の飛行機

 

■解説■

 

大地があります。その大地より、今、まさに飛行機が生まれ出てこようとしています。長年、大地は空を飛ぶ飛行機を見てきました。そして、自分も飛んでみたいと思いました。それが、この大地の飛行機の生まれる理由です。

 

題名 馬乗り

 

■解説■

 

さあ、馬に乗ってみましょうか。簡単そうで難しそうでと乗る人の感想は様々です。それと同じくらいに馬も様々です。さあ、その馬に乗ってはたしてどちらへと向かいましょうか。考えます。

 

題名 スクーター

 

■解説■

 

ちょっとそこまでねと、気軽にスクーターに乗ってみましょう。近所への買い物、友達との待ち合わせに便利そうですね。きっと、この人のスクーターの行き先には待ち人がいるのかもしれませんね。

 

題名 ピアノ

 

■解説■

 

さてと、ピアノを弾いてみましょうか。その世界のピアノは、どうやらとっても高い場所にいるときがあるようです。でも、かまいません。なぜなら、音楽はどんな場所でも弾くことは可能だからです。さあ、演奏会の開始です。

 

題名 たわむれる

 

■解説■

 

他の生き物たちとたわむれるということは、何か見えないものが脳内を刺激するらしく、とてもここち良い人にはいいみたいです。この生き物とも、たわむれることでお互いを良い刺激へともっていこうとしているのかもしれませんね。

 

題名 したたる

 

■解説■

 

世界のどこがでそれは起きています。立体的な構造を持つ建物のような道のようなもの。その床を、どこから来たのかわからない水たちがしたたろうとしています。きっと、少量の水の移動なのでしょう。

 

題名 ロボットの移動

 

■解説■

 

ゴーンゴーン!ギィーンギィーン!と大きな音がします。その音の主は、どうやら大きなロボットです。ロボットは、背中にたくさんの配管を背負って移動しています。たくさんの配管からは、たくさんの煙が移動とともに吐き出されているようですよ。はたして、どこへ向かっているのかな。

 

題名 ロケットの道

 

■解説■

 

いろいろな道があるものです。この世界では、ロケットのための道があるそうです。ロケットが、気持ちよく飛べるように作られた道。きっと、途中で急停止などしないための道なのかもしれません。

 

題名 星を生むお酒

 

■解説■

 

さあ、なみなみとついでくださいとグラスにお酒がそそぎこまれていますよ。そんなグラスには、お酒が満たさされると同じくして星が生まれていきますね。どうやら、このお酒は、星を生むお酒のようですよ。

 

題名 紙の回収者

 

■解説■

 

その世界では、紙の回収者が大忙しのようですよ。その世界の天気は、時々、紙が降るそうです。散らかるのは、よくないので紙の回収者という人々が古来より、回収して回っているそうです。落ちてきた紙には、何か書かれているのか気になります。

 

題名 歪曲する水面

 

■解説■

 

歪曲とは、この世界ではいろんなことに起こることのようです。その世界の歪曲は、水面です。水面は平坦風ではなく歪曲風と化しているようですね。しかし、水の中の魚たちには影響がないようです。

 

題名 プラットホーム

 

■解説■

 

何かを待ったり、何か新しい事へと出発するために、プラットホームというものは存在するかもしれません。今、一人の人がプラットホームでしずかに待っています。彼は、何を望むのでしょうか。

 

題名 星屏風

 

■解説■

 

星があります。しかし、それは、星の絵のようです。その星は、屏風に描かれています。何か、その星を見ているとそのまま星へと旅ができそうな気がするのは気のせいでしょうか。

 

題名 数字とペンギン

 

■解説■

 

数字とペンギン。一見すると、関係なそうな両者ですが、この世界では違うようですよ。数字より、ペンギンは出てきましたね。きっと、数字との関係性がとても高いペンギンたちの世界なのでしょうか。

 

題名 元素箱

 

■解説■

 

さあ、その箱を開けてみてください。開けてみると、そこにはビンが並んでますね。おや、中には何か入っているようですよ。それは、元素のようです。元素たちは、自由気ままに顔を形成しょうとしているのかもしれませんね。

 

題名 木上の家

 

■解説■

 

友人の家に行きました。友人の家は、おや、どうやら木上にあるようですよ。きっと、見晴らしのいいところが好きなんでしょうね。さあ、今夜は友人ととことん語り合うぞ。

 

題名 インクの人

 

■解説■

 

あらら、インクのビンをひっくり返してしまったようですよ。いきおいよくインクが出てきましたね。おや、インクとともに人が形成されてきましたよ。きっと、インクの人でしょう。

 

題名 ロボットから枝分かれ

 

■解説■

 

ロボットがいます。そのロボットは、しずかに頭をかたむけます。すると、どうでしょう。何か出てきましたよ。それは、ロボットから枝分かれしょうとしている何か生命のようなものなのでしょうか。

 

題名 赤い輪

 

■解説■

 

赤いというのは、何か人を惹きつけます。その人は、自分にもう一人の人が形成されました。その人は、赤い輪をもっていました。赤い輪で、何かコミニケーションしょうとしているのかな。

 

題名 ボーリング

 

■解説■

 

まっすぐなげようとする思いが、大切なのでしょうか。ボーリング。それは、球というものに惹かれた者たちのたまり場。きっと、毎日、ボールたちはたくさん回転とともに移動していくのでしょう。

 

題名 ゾウの滑り台

 

■解説■

 

そこは、遊び場のようです。大きな滑り台がありますね。おや、その滑り台はゾウのようです。ゾウの長い鼻が大きな滑り台となっていますね。勢いよく、みんな、滑っていきますよ。

 

題名 花のプレゼント

 

■解説■

 

その生き物は、とても大きい生き物です。大きい生き物は、目の前に人が来るとこそこそと手を出しました。手には花を持ってます。それは、花のプレゼントのようですよ。突然のプレゼントは嬉しいものです。

 

題名 光の飛び方

 

■解説■

 

光とは、いろいろな飛び方があります。その光たちは、この世界では光の小さな器と呼ばれる器たちをひっきりなしに飛び回っているようですよ。何をそんなに急いでいるのでしょうか。今度、聞いてみるのもいいかもしれませんね。

 

題名 道の選択

 

■解説■

 

人は、その時々によって道の選択をしなければいけないようです。どちらかの道にいかなければ前進はありません。ただ、立ち止まっているというのも第三の選択肢として存在していそうな気がします。

 

題名 夜空ベット

 

■解説■

 

夜空が、とても綺麗な日です。そんな日は、夜空を眺めながら寝たいですね。ベットに入りながら、夜空が眺められるこの家はとてもいいですね。夜空を、眺めていると何か夜空の物語を想像ではそうです。

 

題名 年の瀬の流星

 

■解説■

 

年の瀬迫る日。その世界では、流星が夜空を駆け抜けようとしているようですよ。思わずみとれてしまいます。しかし、みとれている間にあっという間に流星は地平線の彼方へと消えていくのでした。

 

題名 新天地へ

 

■解説■

 

目の前には、行く手を阻むような不毛の地のような砂漠が広がっています。そのままいてもいいのですが、新天地を目指してみませんか。砂漠の向こうにどのような新天地があるのかはわかりません。しかし、試してみる、チャレンジしてみる、といった精神をいつも持ち続けていたいです。

 

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