2008年度の8月作品群です。

題名 舌の滑り台

■解説■

そのロボットの舌は。とっても長いんです。その長さを生かして、舌を伸ばしてみましょう。すると、みんなが滑り台として楽しんでくれるようですよ。楽しそうですね。

題名 海底の子供たち

■解説■

海に、潜ってみましょう。すると、たくさんの魚の子供たちが住む巣を見つけましたよ。彼は、そんな子供たちにエサをあげようとしているようですね。さふ、大きくなって大海の旅人になりなさい。

題名 船便

■解説■

船が、ゆっくりと川を下ってきましたよ。それは、船便のようです。たくさんの荷物を船の上に積んで船を進んでいきます。届いたときの人の喜ぶ顔を思い描いて運んでいるのかもしれませんね。

題名 木上の鳥

■解説■

その木に、上ってみましょう。すると、大きな鳥が静かに木上にいました。それは、この木の主なのかもしれませんね。そんな木の主である鳥は、上ってきた者に対して何を語るのかは、じっと耳をかたむけてみましょう。

題名 船運び

■解説■

船を、運んでいます。しかし、それは頭に乗せて運んでいます。二人の絶妙なタイミングあわせでせっせっと船を運ばれていきます。運ばれる先は、新しき海なのかもしれませんね。

題名 雲操り師

■解説■

空には、たくさんの雲たちがいます。そんな雲を、自由自在に雲を操る者を雲操り師と呼ばれているそうです。今日も、雲を操ろうとしたら、おや、雲に何か住んでいるようですよ。移動しないとそのまま操られて移動されてしまいますよ。

題名 夢飛行

■解説■

人は、だいたいは夜は寝ます。すると、寝ることによって夢というものを見ます。ある時は、幻想的に、ある時は現実的なものを見せる夢。そんな夢で、今、彼は飛行をしているようです。空は、快適そうです。

題名 髪の毛通り

■解説■

いろんな通りがあります。その通りは、ある人の中にあります。その人の髪の毛が通りなのです。髪の毛の間の通りを、人々をせわしなく行き交ってますよ。はたして、髪の毛の主である人はどんな感触を頭皮にもつのでしょうね。

題名 裏走り

■解説■

その人たちの間には、お互いの帽子から細い道のようなものが伸びています。そんな道を、走る人がいますよ。上の道を、走るのではなく裏走りと呼ばれる下の道を走っています。ゴールは、すぐのようです。

題名 寝入り草

■解説■

その草のそばへと近づくと、なんだかまぶたが重くなります。そして、いつの間にかその草をベットに寝てしまうそうです。それが、寝入り草たちのいたずらです。くれぐれも、寝たくないときは近づかない方が賢明でしょう。

題名 巻き生き物

■解説■

身体が、ぐいっと巻いてます。それほど、身体が柔らかいですね。そんな生き物に、乗って、さあ、出発だ。巻いた道を、巻いた身体で進んでいくのですよ。どこまで、巻けるかな。

題名 飛び出す者たち

■解説■

その箱を、そっと開けてみましょう。すると、その箱からいきおいよく、翼を持った者たちが飛び出していきます。それは、箱からの巣立ちなのかもしれませんね。飛んでいってどこへと向かうのでしょうか。

題名 鳥居の道

■解説■

その道は、急な坂になっています。その間を均等に鳥居がもうけられていますね。神へと近づこうとするために作られた道なのでしょうか。そんな道を、進んだ先には何があるのかは見に行かないとわかりませんね。

題名 声の波

■解説■

声が、たえまなく聞こえてくる場所です。それは、声の波がやってくる場所。一体、どんな声が届いているのでしょうね。それは、持ち帰ることができないので、その場に行ってみないとわからないそうです。

題名 真夏の雪室

■解説■

灼熱の砂漠。じっと、動かなくていても汗がだらだらとたれてきます。そんな砂漠に変わった物がありますよ。雪室です。どんな場所でも、雪を体験できる部屋です。真夏の雪とは、なんともミスマッチですね。

題名 丘の上の外灯

■解説■

その丘は、夜になると明るいです。なぜ、明るいのでしょうか。それは、外灯があるからです。丘の上に、木のように生えた外灯にほんわかと何かあたたかいものを感じる気がしますね。

題名 旗の海

■解説■

旗が、風にふかれてはためていますよ。おや、そんな旗の模様が、なんだか動いてますよ。どうやら、旗の中は海のようです。そんな旗の海の中を、魚が旗から旗へと器用に渡って泳いでいくのがみえますよ。涼しげですね。

題名 鳥昇り

■解説■

その鳥は、どこへ向かっているのでしょうか。急いで、上へ上へと昇っていきます。その昇りの鳥にひきつけられて人もついていこうとしていますよ。どんどん上昇するって気持ちいいですね。

題名 ネコライト

■解説■

それは、夜の出来事です。なんだかとっても、のほほんとした夜。そんな夜に、一つの明かりが見えてきます。それは、一匹の猫が器用にしっぽでかがけているランタンの明かりのようですよ。もっと近づいてみましょう。

題名 ヘビの先っぽ

■解説■

二匹のヘビがいますよ。それぞれ、フィールドが違うらしく、上下のようにいますよ。そんなヘビの先っぽには、空間が空いており、それぞれ人が居住しているようです。快適なスネークライフですね。

題名 三角ツリー

■解説■

その木は、世界のどこかにあります。その木には、たくさんの三角がぶら下がってます。それは、何か三角の精霊の木なのかもしれません。今日も、三角が増やされていきそうです。

題名 雨合羽

■解説■

雨です。たくさんの雨が降っていてます。そんな中を、散歩にでかけましょう。全身を、雨合羽を着こんで出かけましょう。雨の音が、たくさんいろいろ聞こえてきますよ。

題名 マンタ

■解説■

海の中。そんな海の中で、大きな影。マンタです。マンタは、その身体をおおきくはばたかせてゆうゆうと進んでいきます。そんなマンタの姿に、潜水艦乗りも見とれているのでした。

題名 カン開け

■解説■

それは、長い大きな物です。カンです。そんなカンを、開けようとせっせと開ける作業をしている人がいますよ。きっと、そのカンの中には何か大きな未知なるものがいるのかもしれませんね。

題名 木こり

■解説■

深い深い森です。そんな森の中。木こりが、木をきっていますよ。木こりが、せっせときっていると大きな木が倒れます。おゆ、それをひょっと持つ大きな手。その手は、森の怪獣でした。どうやら木こりの手伝いをしてくれるようですよ。

題名 瞳の中で

■解説■

それは、大きな顔です。顔に比例するように、瞳も大きいです。そんな瞳の中を、行き来する人たちがいます。きっとこの顔は、生き物ではなく、顔の形をした家なのかもしれませんね。右の瞳から、左の瞳へと彼らは移動します。

題名 粒

■解説■

そこは、なんだかふんわりとした空間です。そんな空間の中で、たくさんの粒たちが浮いていきます。その粒、一つ一つが何か小さな力を感じます。きっと、この空間から粒は出て何かに変化していくのでしょう。

題名 魔法のペン

■解説■

いろいろなペンがあります。そのペンは、紙に書くためのペンではありません。空間に、何かを書くことのできる魔法のペンです。すでに、何かを書きたがっているようでペンから魔法の煙が出てますよ。

題名 ボール受け生き物

■解説■

その生き物は、大きく口を広げていますね。そんな大きな口へ、ボールたちが次々と入っていきますよ。その生き物にとっては、ボールは受け止めるものとしていつでも口を開けているようですよ。たまには、自分も受けるだけではなく投げるほうへと変わりたいと思う時もあるかもしれません。

題名 電池交換中

■解説■

いろいろな所で、電気は使われています。彼は、どうやら電気によって生きているようですよ。今日は、そんな彼の電池交換の日のようです。背中の交換場所に、電池を差し替えてますよ。これで明日から、元気もりもりですね。

題名 月への道

■解説■

月です。その月には、どうやらウサギさんが住んでいるようですよ。そんな月のウサギさんへ会いに行くにはどうしたらいいのでしょうか。そんなとき、月への道が自然と現れるそうです。さあ、会いにいきましょう。

一つ前に戻る

一番最初のページに戻る