2008年度の6月作品群です。

題名 太陽の道

■解説■

その道は、続いていきます。その道の一番先には太陽の中へと続いているようですよ。ここは、太陽の道のようですね。そなに暑そうな道を、なんとかして進もうとしている人がいます。彼は、何を求めて進むのでしょうか。

題名 刻み模様

■解説■

なめらかに壁が続いていますね。その壁の上を、器用に模様を刻んでいく人がいます。彼は、模様の職人なのでしょうか。次々と、模様が刻まれていきますよ。模様を刻み終わるのはいつになるのでしょう。壁は、永久に続くかのように先は長そうです。

題名 月下の小舟

■解説■

夜の海です。そんな海に、いっそうの小舟がいます。そんな小舟の目の前に、月が現れました。月には、ウサギがいるようです。きっと、深夜の楽しい会話を楽しみたいのかもしれません。夜はふけていきます。

題名 馬の砂時計

■解説■

一面、砂漠が広がっています。その砂漠には、砂時計が何かのために時を刻んでいます。砂時計の上には、馬がいます。馬と砂時計の関係は、とても波長を合わす関係なのでしょう。それが、時を刻む理由でしょうか。

題名 クジラの噴水

■解説■

どこか遠い海の世界の話です。そこの海のクジラは、とてもきさくでよく人と遊んでくれるそうです。いきおいよく口から水を噴水のように噴き出させて人を浮かせてくれます。楽しそうですね。

題名 蝶

■解説■

そこは、薄暗い世界です。そんな世界で、輝く者がいます。どうやらこの世界の蝶のようですね。何度も、薄暗いものたちが取り込もうとしていますが、蝶は負けずと輝き続けていますよ。勇気とがんばりを感じます。

題名 砂浜遊び

■解説■

気持ちがよい潮風が、たえまなくふいてきます。ここは、砂浜です。潮風とともに波も何度もひいたり、すすんだりを繰り返しています。そんな砂浜で、遊ぶなら砂です。なにやら作ってますよ。砂人形かな。

題名 チューブな生き物

■解説■

その世界に、チューブな生き物がやってきました。みんな、突然、新しき生き物に興味津々です。さっそくチューブ探検をしだそうという者まで現れましたよ。しかし、チューブな生き物は心が広く快くいれてくれそうですよ。

題名 ナスのしがみつき

■解説■

そこには、たくさんのナスたちがいます。そんなナスたちが、かわいくてしかたないのでしょう。ここを、訪れた人の中には思わずしがみついてしまう人がいるほどですから。なんだか平和を感じます。

題名 サボテンカメ

■解説■

暑い暑い世界。そこは、灼熱の砂漠の世界です。こんなに暑いと動くのもいやになってしまう人もいるかもしれません。しかし、そんな砂漠の世界を元気よく駆け回る生き物もいるようです。それが、サボテンカメ。サボテンとカメが、仲良しになって生まれた生き物です。彼は、体内に貯めた水があるのでいつも元気に砂漠を駆け回っていますよ。

題名 飛び出す勇気

■解説■

そこに、じっとしているだけはとても楽かもしれません。しかし、飛び出す勇気というものが、その人にはあたえられたのでしょうか。いきおいよく、その人はその筒から飛び出してきましたよ。きっと、新しき世界に出会うことを切に願います。

題名 飛行船生物

■解説■

ゆっくりと何か近づいてきます。それは、気球のような飛行船のようですよ。しかし、すべてが機械で作られているわけではなく飛行船の上の部分は飛行船生物によって運営されているようですね。さあ、何を届けようとしているのかな。

題名 壁画を描こう

■解説■

そこには、壁が広がっています。その壁を見ていると何かを描きたくなってきましたよ。さあ、壁画を、描いてみましょう。何が描けるかな。それは、何かの動物の親子のようですよ。楽しそうですね。

題名 影遊び

■解説■

さあ、歩こう。歩くと、同時に影が発生します。そして、その影はそのまま影でいるのがつまらないらしく、一緒に遊ぼうと出てきましたよ。いつも身近な友達の一人として、彼は影とたまに遊ぶそうです。

題名 星の試食中

■解説■

空を、見ているとたくさんの星があります。そんな星を、食べてみたいと思う者もいるかもしれません。この怪獣も、ただ今、星を棒にさしてもらってゆっくりと試食をしているようですよ。さあ、星ってどんに味がするんだろう。

題名 影動物

■解説■

影を、じっと見つめていると何か変化しましたよ。それは、影動物のようです。長らく影を、していると動物へと変化する影もいるみたいですね。そんな影動物は、ゆっくりと年月を本当の動物になっていくのかもしれません。

題名 窓辺の生き物

■解説■

窓辺に、何かが映ります。それは、生き物です。きっと窓辺好きの生き物が、深夜にこっそりと遊びに来たのでしょう。それを暖かく迎える人々。彼らも、彼が来ることを知っていたのですね。

題名 月夜のウサギ乗り

■解説■

ある丘が、あります。その丘は、今はきれいな月の夜です。そんな月夜の丘に、ウサギが飛び跳ねながら現れましたよ。そのウサギには、ウサギ乗り人が乗っていますよ。きっと、ウサギと心が通う者だけウサギに乗れるんでしょうね。

題名 鬼火

■解説■

しずかに大きな鬼がいますよ。その鬼のふところへ、次々へと鬼火たちがやってきます。きっと、鬼火は鬼の元へと帰って新しき鬼へと変化していくのかもしれませんね。そんな鬼火に、何かを感じます。

題名 トロッコに乗って

■解説■

何かが、やってきますよ。それは、とてもシンプルなトロッコのようです。そのトロッコは、二本のレールにのっていきおいよくやってきます。そのトロッコは、どこからきてどこへとむかっているのでしょうか。そして、それは何を意味するのでしょうか。

題名 まったり船

■解説■

それは、船です。小さな船に人が乗っています。その人は、気持ちよさそうに寝ているようですよ。きっとこの池でまったりとした時間を楽しんでいるのでしょうね。まだまだまったり時間はありそうです。

題名 しっぽの多いネコ

■解説■

ネコのしっぽには、何か秘めたるものを感じる時があります。この世界では、そのネコはしっぽを自在に増やしたりすることができるようですよ。きっと魔法のネコの一種なのでしょうね。

題名 煙の人

■解説■

とかく人は、いつも何か考えていることが多い人がいます。その中でも、特に煙のごとくいろいろなことを考えているといつの間にかこの世界では煙の人になるようですよ。その考える力が、なせる不思議な煙です。

題名 夕焼けの飛行

■解説■

今、太陽が一日の役目を終えてゆっくりと地平線の彼方へと消えていこうとしていますよ。そんな夕焼けの風景の中に一筋の陰が現れました。それは、何か飛行する生き物に乗った人のようですね。夕焼けの空の飛行ってどんな気分なのでしょうか。

題名 滝壺

■解説■

そこには、滝が流れているようですね。その滝は、規律正しく決められたルートを流れていき、滝壺へとはいっていきますよ。きっと、規律が大好きな水が集まった世界なのでしょうね。

題名 進化の過程

■解説■

それは、なんでしょう。生き物への進化の過程で、まだ形をさだまっていません。しかし、徐々にその形は何かを表そうとしています。それは、はたしてなんなのかはその生き物の根幹の中枢が決めていくのでしょう。

題名 種火

■解説■

ある夜の出来事です。そこでは、今、大事そうに火をろうそくを使ってうつしています。それは、きっと何か祭りのために必要な種火なのでしょう。その火に、何かを強く感じる思いです。

題名 重たいマント

■解説■

マントをしている人がいます。うーん、なんだか重たいマントだなと感じます。よくよくマントを、見るとマントは生き物へと変化しているではありませんか。マントより生まれしマント生き物。これからは、マントの持つ主と仲良くね。

題名 飛びはねる竜

■解説■

そのテーブルには、いくつものビンが雑然と並んでいます。そのビンからいきおいよく小さな竜が飛び出しました。そして、別のビンへと竜は飛び跳ねていますよ。ビンに住まうというビン竜ですね。その光景は、眺めている人たちを楽しませてくれます。

題名 風車丘

■解説■

風が、出てきましたね。そんな風の力を受けて風車が回ります。その風車は、丘の上にいくつもあります。風という自然の力を人々に恩恵をもたらそうと一生懸命、回ろうとしています。もっと風をふけ。

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