2008年度の2月作品群です。

題名 道の遮断

■解説■

道は、どこまでも続いているものです。しかし、たまには、遮断された道もあるみたいですね。そんな時は、どうしたらいいのでしょうか。きっと、知恵をしぼって渡る方法を考えるでしょうね。

題名 風の通り獣

■解説■

その獣は、風の妖精の一種だそうです。きっと、風がいつの間にか生命を生み出して誕生させたのかもしれません。そんな風の獣は、風が通ると体の風の穴から人たちが飛び出してきましたよ。風の通り道を人も利用しているみたいですね。

題名 夢見人の宝石

■解説■

なにやら、夢を見ている人がいるようです。その人が、どんな夢を見ているかはわかりません。ですが、夢見人が、夢を見ると頭の宝石たちがにょきにょきと成長するらしいです。きれいですね。

題名 星の建設

■解説■

さあ、始めましょう。何を、始めかというと星の建設です。星を、一つ一つ小さな星の素材で固めていきます。すると、長い時間と作業とともに一つの星が完成するのです。そんな完成した星が、空にたくさん浮かんでいます。

題名 電燈を灯す生き物

■解説■

電気は、いまやなくてはならないものです。常にたえることなく使い続けています。そんな電気を、発生させるにはいろいろな方法があります。この世界では、この生き物の電力をうけて電燈がともっているようですね。明るさに、あたたかさを感じます。

題名 ハネクモ

■解説■

そのクモは、他のクモたちとは大きく違います。それは、ハネが生えていることです。それによって、このクモはハネクモと呼ばれて自由に大空を飛ぶことができるのです。たまには、友だちの人も乗せて飛ぶこともあるそうです。

題名 乗せてもらって

■解説■

それは、とても大きな生き物です。そして、空を飛びます。そのため、彼と親しい友はたまに彼に乗せてもらってずっと遠くへと運んでくれるそうです。はたして、彼はどんなところへと運んでくれるのでしょうか。

題名 月に乾杯

■解説■

そのハシゴは、どうやら天へと続いているようです。登っていくと何があるのでしょうか。雲の間ごとにハシゴがかけられています。そのハシゴの一番上は、とても高くて月と同じ位置まで行きます。まさに、月と乾杯できそうですね。

題名 襲来

■解説■

いつ、その時が起こるか分かりません。突然、それは訪れました。襲来です。たくさんの大きな生き物たちがその人の元へやってきました。なぜ、その人の元にやってきたのか。何か大事な話があるのかもしれませんね。

題名 ロボットとの散歩

■解説■

なにやら人工的に自然が広がる世界ですね。その世界で、散歩する者がいます。おや、一人ではないようです。もう一人は、ロボットです。彼とロボットがどのように出会ったのかはわかりません。ただ今は、静かに散歩しています。

題名 クジラ遊覧船

■解説■

遊覧船というものに、乗ったことがありますか。この遊覧船は、空の遊覧船です。それも、クジラが運んでくれるみたいですよ。きっと、とても力持ちなクジラなのかもしれませんね。さあ、どんなところを見せてくれるのかな。

題名 四重の塔

■解説■

その町では、その塔が町のシンボルのようなものかもしれません。四段式の塔。他の建物群とは、違って独特な作りをしていますね。きっと、名高い建築家が作ったのでしょう。中は、どうなっているのか気になりますね。

題名 レースカー

■解説■

スピードというものは、何か生き物のような気がします。そのスピードに、魅入られた者たちが集まってレースカーを走らせてますよ。この世界では、このような形のレースカーが多いようです。さあ、どれくらいの速度が出るのかな。

題名 協力する電球

■解説■

みんな、体の中にほんの少しだけ電気を持っています。その電気を、みんなで協力しあって一つの電球を光を灯そうとしていますよ。みんなの力で、ついた電球。なんだかあたたかさを感じますね。

題名 指輪の住人

■解説■

怪獣がいます。その怪獣は、指輪をしています。おや、その指輪には人が住んでいるようですね。指輪の中で暮らすというのはとても変わっていますね。しかし、その人にとってはとても大切なことなのでしょう。指輪を、手に入れたときは人が住んでいないか確認しないといけませんね。

題名 竜の芽

■解説■

とても硬い大地を、突き破って芽が出ています。何の芽なのでしょうか。街に暮らしている人たちにとってはただの芽に見えます。しかし、地中がもしも透けて見えていたらびっくりするでしょう。その芽は、冬眠中の竜の芽なのです。芽が、生えたということはもしかしたらもうすぐ目覚めの時を迎えるのかもしれませんね。

題名 洞窟の雫

■解説■

それは、とても暗い世界です。明かりなんて、滅多にささないその洞窟を進んでいきます。すると、何か音がしますよ。さらに、進んでみるとその音は洞窟の中で天井から落ちてくる雫の音でした。何か神秘的な音の響きですね。

題名 吸い込まれる壷

■解説■

その壷には、近づいてはいけません。近づいた途端に、勢いよく吸い込まれます。そして、壷の中の住人とこんにちは。きっと、壷の住人も、かつては外での世界で暮らしていたのです。それが、吸い込まれたことで壷の住人になったのでしょう。人生とは、分からないものです。

題名 鐘つく竜

■解説■

鐘の音が、よく聞こえてきます。毎日、時間通りに、鐘の音が聞こえます。どんな人が、鐘をついているのか興味をもち、見に行きました。すると、竜です。口が、とっても鐘をつくのに便利な形をした竜がついているではありませんか。この竜は、時間を守ろうとしているのでしょう。

題名 海中の水族館

■解説■

それは、とてもとても深い海の底にありました。水族館です。どうやって、その水族館までたどりつけるのかは分かりません。ただ、その水族館は海の様々な顔を見せてくれるそうですよ。ほら、今はクジラのような生き物が寄ってきました。

題名 回転する力

■解説■

それは、なぜ、回転をしているのでしょうか。その物体は、常に激しく回転しています。回転することこそが宿命のように。きっと、回転すると何か幸せなことがあるのかもしれませんね。

題名 溶接という作業

■解説■

そこは、パイプ管ばかりの世界です。そんな世界に、必要な人といえば溶接の人です。彼らは、パイプ管に少しでも亀裂などを見つけると溶接して修復してくれます。こんなにパイプ管がたくさんの世界では、溶接の人は大忙しですね。

題名 不思議な魚カギ

■解説■

カギ穴が、あります。はたして、このカギ穴に入るカギはどんなカギなのでしょうか。おや、そう思っているとすぐにカギを持った人が現れましたよ。しかし、その人の持っているカギは魚カギのようです。どんなカギ穴も、するすると開けてしまう不思議なカギです。さあ、開けてみましょう。

題名 クジラのポストマン

■解説■

毎日、いろんな手紙が世界を行き来しています。そんな中で、空飛ぶクジラを相棒に手紙を届けるポストマンがいますよ。きっと、彼はとてもクジラをこよなく愛して相棒になってもらったのでしょう。今日も、クジラのポストマンは雲の上の人たちに手紙をお届け中のようです。

題名 ある昆虫の羽根休め

■解説■

ずっと飛んでいるわけにはいきません。昆虫さんだって、たまにはどこかで羽根を休めたいと思うかもしれません。そんな昆虫さんが、よさそうな場所を見つけたみたいですよ。ちょっと休憩。なんだか、和みますね。

題名 文字のシャボン玉

■解説■

シャボン玉です。たくさんのシャボン玉が、次々と作り出されていますよ。そんなシャボン玉には、不思議なことに文字が何か一文字浮き上がっていますね。きっと、何か伝えたい思いで、吹くとそんなシャボン玉になるのでしょう。

題名 紙飛行機を飛ばそう

■解説■

大空です。その大空に白い影。紙飛行機です。それも、一機だけではありませんよ。たくさんの紙飛行機たちが飛んでいます。きっと、ここは紙飛行機たちが飛ぶのにとても適した波長が合う場所なのでしょう。さあ、もう一機、飛ばしますよ。

題名 雲の中の本屋さん

■解説■

本屋さんって、楽しいところです。行くと、いろいろな世界に出会うことができる場所です。そんな本屋さん。ここの本屋さんは、どうやら雲の中にあるようですよ。隠れスポット的な本屋さんなのでしょうか。どんな本が置いてあるのか楽しみです。

題名 たくさんの足で

■解説■

前に進むということは大切だという人もいます。急いで進むべきだという人もいます。そんな人は、こんな風にたくさんの足を必要にしているのかもしれません。これだけの足で、どんだけ進もうとしているのでしょうか。

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