2007年度の9月作品群です。

題名 ゾウの滑り台

■解説■

そのゾウは、とってもおおきいようです。そのため、みんな、彼の鼻が大好きです。なぜなら、彼の鼻で滑り台のようにあそべるからです。今日も、朝からみんなで滑っているようですね。

題名 雷人たち

■解説■

どうやら、ここらへんはやたりに雷が落ちるみたいです。そんな落ちた雷は、行き場をなくしてここに住みつくそうです。そんなわけで、ここには雷人たちがたくさん生息しているそうです。今日も、雷が落ちます。また住人が増えそうです。

題名 乗って上へ

■解説■

さあ、どこまで上をめざしているのか。その生き物は、なぜかみんなで協力して上を目指そうとしています。上には一体、何があるのでしょうか。とりあえず、みんな、仲良く協力するっていいですよね。

題名 煙の人

■解説■

その生き物は、どうやら煙のようです。煙も、時として生命を持つんですね。煙との会話とは、どんなものなのでしょうか。きっと煙についての話題が、中心なのかと推測します。煙会話は、つきることがないようです。

題名 執筆中

■解説■

何かを書いていますね。手紙でしょうか。それとも、日記でしょうか。はたまた小説でしょうか。なにあともあれ、何かを書き上げるということはとても達成感を得ることですよね。それを書いたことで、書く以前の自分と違った自分に出会えるような気がします。

題名 ゴミの存在

■解説■

そこは、一見するとゴミ捨て場のようですね。しかし、そんな中でも、命が生まれます。彼は、ゴミから生まれし者。はたして、これからここにあるゴミたちはみな、生命を得て新しき道へと進むのでしょうか。

題名 水室の引き出し

■解説■

たくさんの引き出しのノブがありますね。とりあえず、その一つを引いてみましょう。おやおや、どうやら引き出しの中は水室になっているようですね。いろいろの水を、取り置きしている場所なのかもしれません。水は、いかがですか。

題名 同率天体観測

■解説■

星を見ましょう。空を、見上げればたくさんの星たちがいるはずです。そんな星の中で、同じように天体観測している人がいるかもしれませんよ。きっとその人も、たくさんの星を見て同じような人がいないか探しているのかもしれませんね。

題名 大きな舌

■解説■

大きな舌ですね。その舌を、掃除している人たちがいます。きっと綺麗好きなんでしょうね。さあ、今日もたくさんお掃除しましょう。掃除の気持ちよさって、いいですよね。掃除は、まだまだ続くます。

題名 欠けたベンチ

■解説■

そのベンチは、とても長いです。どこまでも続くかように長いベンチの先。おや、欠けている部分がありますね。この分断は、どうしてなのでしょうか。でも、そんな欠けたベンチでも、欠けていないところを座れば座れます。

題名 お天気操作

■解説■

さあ、今日の天気は何かなぁ。今日も、お天気人はお天気の操作で忙しそうですね。あっちに雨を降らして、こっちに晴れ間を訪れさせたりして。お天気人の休む日はないようです。明日の天気は何でしょうか。

題名 大海絵の一滴

■解説■

水滴とは、たまっていけば水溜りへ。そして、池へ。湖へと変わっていくものなのでしょうか。その水滴は、どうやらこの海の絵からもれているようですね。額の枠組みをしっかりと直せば止まるのでしょうか。

題名 真夜中の友だち

■解説■

いろんな友だちが、いると思います。彼は、真夜中によく会う友だちのようです。クモさんですね。なぜ、真夜中なのでしょうか。その人、その人の時間というものがあってたまたまこのクモさんは真夜中に散歩しているのかもしれませんね。

題名 タマゴとゴハン

■解説■

さあ、朝です。朝食を、食べましょう。おや、タマゴをわざわざ割ってくれるサービスがあるみたいですよ。タマゴかけゴハンにしてくれるみたいです。さあ、これを食べたら今日はどこへ行くのかな。

題名 イノシシに花を

■解説■

交流というものは、とても大切だなと思うときがあります。彼も、今、まさにイノシシさんと交流しているのかもしれませんね。花を、イノシシさんにあげることでイノシシさんは大変、喜んでいそうですよ。花っていいですよね。

題名 秋の夜空

■解説■

秋の訪れは、四季と呼ばれるものの必然的な流れです。そんな秋が、深まろうとしている秋空。なんだか、ほんわかと秋の匂いがしてきそうです。秋の匂いがしてきたらそこはもう秋が訪れているのでしょう。

題名 ロウソクのネコ

■解説■

そのネコは、他のネコとは違っています。なんといっても、ロウソクでできているのですから。なぜ、ロウソクなのか。ロウソクが、ネコの魂を受け入れてネコへと変化したのかもしれません。とりあえず、ネコはかわいいです。

題名 空のブランコ

■解説■

さあ、ブランコに乗りましょう。しかし、そのブランコはいつものように地上にあるとはかぎりませんよ。空にあることも、あってもいいのではないでしょうか。空のブランコは大空へ高く進むのでした。

題名 太陽の一人

■解説■

それは、太陽の一族の一人らしいです。なぜ、太陽が空にあがらず地上にいるのか。それは、きっとこの大地が気に入ったのでしょう。あたたかい地域には、必ず太陽が住んでいるらしいですよ。

題名 帽子の友だち

■解説■

彼にとって、その帽子は友だちなのでしょう。いつもどこに行くにもかぶっています。その帽子は、意思を持っていそうです。さらにお魚さんも住んでいるそうです。いろいろと興味深い帽子ですね。

題名 住宅街に潜む者

■解説■

その生き物は、こっそりと暮らしているらしいです。たくさんの建物が、立ち並ぶ住宅街。その中で、静かにこっそりと暮らしている大きな生き物がいます。きっと、こっそりと暮らしているので誰もきづかないまま街は時をかさねるのでしょう。

題名 森の生き物

■解説■

森は、たくさんの生き物たちが住んでいます。いろいろ大きさは、ありますがこの生き物はどうやら森の木々よりも大きいらしいですね。木々を、追い越して見つめる景色はどんなものなんでしょうか。

題名 たくさんの人の胸

■解説■

その人には、たくさんのひとたちがいます。どこにいるのか。それは、胸に開いた世界にいるのです。きっと、彼らはこの人の友だちなのかもしれません。人は一人ではありません。いつもたくさんの人がそばにいるものなのかもしれませんね。

題名 メガネより竜

■解説■

大きなメガネを、持っているその人。なぜ、大きなメガネを持っているのか。それは、きっとこのためなのでしょう。ほら、メガネより竜が飛び出してきましたよ。きっとこの竜のために大きなメガネが必要だったのかもしれません。

題名 人の思い橋

■解説■

その橋は、いつの間か役目である橋渡しができないほど壊れています。これでは、わたることができませんね。そこへ一人が橋代わりになろうと。きっとわたる間だけの辛抱ですよ。わたり終わったら、彼の労を労いましょう。

題名 ガラス越し

■解説■

そこに、訪れるとガラスの部分があります。そのガラスを、のぞきこみます。すると、ガラス越しに何か生き物が見えてきましたよ。しばらくの沈黙。見つめあう二人。それは、何か音を発しない会話があるのかもしれません。

題名 リモコン

■解説■

そのリモコンは、何を操作するために存在しているのでしょうか。試しに、どれかボタンを押してみるといいのかもしれません。すると、何やら向こうのほうで動き出すものがいますよ。きっと、その動き出すもののリモコンなのかもしれません。

題名 パンを食べよう

■解説■

身近にある食べ物の一つしてパンがあります。パンの歴史は、長いです。その歴史の長さを表すようにここのパンは長いですね。二人で、半分個にしてもなかなかぜんぜん食べきれないようですよ。さあ、どんどん食べましょう。

題名 尖って向こう

■解説■

人は、時として尖っているときがあります。なぜ、尖らなくてはいけないのか。それは、世の中のというきびしさと激しくぶつかっているときなのかもしれません。尖ったから、すべて解決するわけではありません。しかし、たまには尖るのもいいのかもしれません。

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