2007年度の8月作品群です。

題名 ツボ運び

■解説■

深い眠りに、ツボは入っているようです。そんな寝ているツボを、こっそりと運ぶ人がいます。きっと寝ているツボを、こっそりと運んでくれるサービスか何かなのかもしれません。ツボになった時は、頼んで運んでもらってみましょう。

題名 複雑な四角たち

■解説■

同じもの同士が、魅かれあい集まる現象がたまにあるそうです。この四角たちも、最初は別々の場所にいたのでしょう。それが、徐々に一箇所に集まって複雑な四角を形成しょうとしています。今後、この四角たちがどうなるのか楽しみですね。

題名 ペンギンの道

■解説■

ちょっと変わったペンギンですが、ペンギンだそうです。彼らにとって、ここは道なのだそうです。きっと人が暮らす前からの道だったのかもしれません。そんな道を、人はぼーとジュースを飲んでいるみたいです。しかし、ペンギンにはペンギンの世界があり、構わずに道を進むだけなのです。

題名 道案内

■解説■

道が、わかりません。そんな時は、道案内をしてもらうといいかもしれません。どんなところへ行こうとも、その場その場の場所で道をよく知っている人はいるものです。今日は、どうやら人ではなく動物のための道案内のようですね。

題名 運ばれる

■解説■

突然、自分がどこかに運ばれるということになったらどこへいきますか。そもそもどこへ行くという希望は、かなえられるのかわかりませんがとりあえず、頼んでみるのも手ですね。さあ、今日もせっせと運び人たちは運びますよ。

題名 支える力

■解説■

その生き物は、何者かわかりません。しかし、みんなはその生き物をあたたかく迎えようとしています。さらに、その生き物を支えようとみんな、おのおの手を差し伸べていますよ。小さな力が、大きな力になった瞬間もかしれません。

題名 進もう、みんなで

■解説■

その乗り物は、車の一種なのでしょうか。みんなで、乗れて楽しそうですね。みんなで、乗れたらどんな場所へもいけそうな気がしてくるのはきのせいでしょうか。さあ、今日もみんなで進もう。

題名 箱のタマネギ

■解説■

その箱は、階段の先にありました。その箱には、誰かいるみたいですよ。どうやらタマネギの種族のようですね。そのタマネギのような者は、なぜ、箱にいるのでしょうか。そこが、住みかなのでしょうか。それとも、この箱はどひかへ運ばれるのかもしれません。

題名 庭園の生き残り

■解説■

かつては、大地だったのかもしれません。それが、やがて海になってしまいました。残ったのは、海の上に突き出るかつて大地にあった建物の先端たち。その先端の一つにイスがあります。きっと、かつては屋上の庭園だったのかもしれません。庭園の生き残りというところでしょうか。

題名 ヘビの笛

■解説■

笛というのに、親しみの持てる楽器です。その笛を、かかげれば、動物たちが集まってきますよ。そして、頭のヘビがにょきにょきとのびて元気よくなるみたいですね。まさにヘビの笛というところでしょうか。さて、今日はこの笛でヘビとどうやって会話しますか。

題名 オカリナ

■解説■

オカリナとは、とても自然的な力を強く感じる楽器です。今日も、オカリナ演奏家は、心地よい音色を奏でているようですよ。みんな、音色に誘われて集まってきます。さあ、耳をじっとすましてその音色を聞きましょう。

題名 いつも一緒に

■解説■

彼らは、いつも一緒にいるようです。とても、仲の良いあまりに一緒に一つの服を着ているほどです。これほど、仲が良いということはなんだか見ているこちらも、心をなごませてくれるものです。人と仲良くなることは大切です。

題名 睡眠のヘビたち

■解説■

とても、彼らは気持ちよさそうです。今、ヘビたちはただ闇雲に眠り込んでます。そうすることで、楽しい夢でも見ようと必死になっているのかもしれません。彼らの睡眠のよさに、人々も驚いている様子です。

題名 浮き島

■解説■

その人は、何者なのでしょうか。きっと人ではありません。なぜなら、不思議な力を持っているからです。その人は、海の中より島を浮かせていますよ。この島は、この人のものなのでしょうか。この浮島と共に、この人は進みます。

題名 くねらせる竜よ

■解説■

それは、牢屋だったのかもしれません。その牢屋には、ずっと長い間、竜が封印されていました。それが、時と共に崩れていき、今、竜はその身体をくねらせて飛び立とうとしていますよ。はたして、世界に出て竜は何をしたいのでしょうか。まずは、牢から解放を祝う雄たけびをあげるのかもしれません。

題名 怪獣の熟睡

■解説■

寝るという行為は、なんでしょうか。それは、どんなに活発に動いていた者もとりあえず、頭を冷やしてみるということなのかもしれません。だから、この怪獣は熟睡しているのかもしれません。昼間、たくさん暴れたのでしっかりと冷やしているのでしょう。

題名 月と星の配置

■解説■

最初から、月や星が空に輝いていたわけではありません。月や星を作って、配置していた人たちがいるそうです。彼らは、毎日、配置しながら適切な場所を求めていたそうです。しかし、やがて適切な場所が見つかると自然と配置しなくても月や星は空に現れるようになったそうです。

題名 手遊び

■解説■

本来、人はたくさんの人たちの遊ぶべきという説があります。しかし、世界のどこかではどうしても一人でしか遊べないときがあります。そんなときには、みじかな物が者となり、遊び相手となってくれるときもあるみたいですね。この人も、楽しそうですよ。

題名 クツの注目

■解説■

わざわざ、反対になってもらうほどのことなのかは分かりません。その人のクツは、とても興味深いです。そのため、いっそ反対になるとさらに見やすいのかとなってもらいました。さあ、好きなだけクツを見ましょう。

題名 手に持つものは

■解説■

それは、なんでしょう。人は、何かしら手にいつも持ってます。その人が、持っているものはなんでしょうか。何か鮮やかな輝きを放ってそうですね。きっと、その人にとっての輝きなのかもしれません。それは、大切なもののようです。

題名 電球をかかげて

■解説■

自然世界には、夜は闇が広がっています。その闇を、払拭するために電球というものがあるのかもしれません。電球には、何か魅かれるものを感じるものたちがいるようですよ。ここは、そんなものたちの集まりなのでしょうか。

題名 ヒナ鳥は、歌う

■解説■

そのヒナ鳥とは、いつも一緒なのかもしれません。彼は、ヒナ鳥にとっての巣なのです。いつも親鳥たちが、彼の周りを安心して飛ぶことができるのは彼をとても信頼している証なのかもしれません。ヒナ鳥も、安心して歌います。

題名 口の中の街

■解説■

人が、集まって生活していくと自然と村から街へと変化していくものです。この街も、きっと最初はたった一軒の家からスタートしたのが徐々に人々が増えて今ではこんなに立派な街へと変化しています。それが、どんな場所でもいいのかもしれません。たとえ、口の中でも。

題名 空間からの出現

■解説■

どんなところにも、入り口のないところなんてないのかもしれません。そう、空間を異空間へとつながっても、それは新しい入り口の誕生なのでしょう。そうやって、新世界へと進む者たちがいることを知ることも大切なのかもしれません。

題名 抜け道

■解説■

世界には、たくさんの抜け道があります。空にも、地上にも。そして、どうやら地下にもあるみたいですね。この抜け道を使って普段、会えない人と会うことができればとても素敵な気持ちになれそうな気がします。

題名 雨の読書

■解説■

外で、読書すると気持ちいいですよね。そんな外で、読書する人にとって雨はちょっとしたアクシデントかもしれません。しかし、そっと傘を出してくれる人もいるんですね。ちょっとしたことが、その人にとってはとてもありがたいことです。

題名 波乗り

■解説■

さあ、いきおいよくいってみましょうか。大きな波が、来ましたよ。その人は、器用に波に乗ろうとしています。波に、乗って一体、どこまで行こうとしているのでしょうか。もしかしたら、波に乗り続けている旅人なのかもしれません。

題名 ゴハンだよ

■解説■

どんなときでも、ゴハンを食べると元気が出るということはないでしょうか。この犬も、そっと塀からのぞくとゴハンだよとあたたかく声をかけてくれるひとたちがいました。なんだかとっても、あたたかい気持ちになります。

題名 溶ける世界

■解説■

その世界では、いつも暑いそうです。そのため、いろんなものが溶けています。そんな中を、その人は進みます。その人が、乗っているものは溶けながら進んでいるようですが大丈夫なのでしょうか。そのうち、暑くない世界へ行けるのかも知れません。

題名 笑顔

■解説■

なぜ、それは笑顔なのでしょうか。そのものは、つねに笑顔でいるそうです。もしかしたら、笑顔以外の顔を持っていないのかもしれません。そんな笑顔に、人々はひかれるのかもしれません。大きな口の中には、人々が集まるからです。

題名 虹の建設

■解説■

雨があがった空には、よく虹がかかります。それは、ごく普通の自然な現象です。しかし、この世界では、虹は一つ一つのブロックをくつけて建設していくもののようですね。はたして、いつごろ完成するかは分かりません。しかし、虹造りは楽しそうです。

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