2007年度の6月作品群です。

題名 大根畑

■解説■

そこは、大根の畑が一面に広がっています。そして、そんな大根たちの成長を見守るのは大根さんのようですね。この大根たちは、大根さんの子どもたちなのでしょうか。やがて、大根たちが成長してこの一帯は大根の国になるのかもしれません。

題名 だんご日

■解説■

今日は、ダンゴの日みたいです。遠くの山の風景を眺めながらだんごを食べるというのもいいかもしれません。だんごも、一つの立派な食べ物ですよね。食べ物を、室内ではなく外で食べるというのも気分転換にいいかもしれません。僕らも、してみませんか。

題名 生き物群

■解説■

生き物とは、単独では生きられない生き物が多くいると聞いたことがあります。彼らも、そんな単独では生きられない生き物なのでしょうか。常に、仲間と一緒にいることでの安心感というのはとても大切なことのようにぼくらは感じられますか。

題名 煙の道

■解説■

その道を、車がゆっくりと進んでいるようです。道の先には色とりどりの煙が見えます。この先は、煙の世界へと続いているのかもしれません。この車は、そんな世界への渡り車なのかもしれません。ぼくらも、煙の世界へといきますか。

題名 草原のかかし

■解説■

そのかかしは、なぜ、草原にぽつんとたっているのでしょうか。昔は、畑でそのうち人がいなくなり、草原となってしまったのかもしれませんね。そして、今、再び、人が少しづつですが集まってきているようですよ。再び、かかしの仕事がくる日もあるのかもしれませんね。ぼくらも、負けずとがんばりましょう。

題名 数値塔

■解説■

その数値は、何を示しているのか。ここは、数値の塔があるところです。毎日、数値を確認している人がいるみたいですね。確認してどうするのでしょうか。きっと何かを計っているのかもしれません。その数値に、僕らはなんと理解すればいいのでしょうか。

題名 窓から

■解説■

窓があります。その窓から、外を見ると何かいますよ。赤い生き物です。火竜の一種でしょうか。その大きな体を、くねらせて窓の人へと近づいてきます。窓を、開けたら竜がいたなんてびっくりしてしまうことかもしれませんがこの世界では当たり前なのかもしれません。ぼくらも、窓の外を見てみましょう。

題名 山道

■解説■

その山道は、頂上へ向ってくねくねとのびています。その山には、木とは別に何かがたくさん生えているようです。きっとこの山だけに生えるものなのかもしれません。そんな山を登る人。頂上にも人がいるみたいです。僕らも、山へのぼりましょうか。

題名 掴まる

■解説■

みんなで、掴まりましょう。そのなんだか細長い生き物にみんなで掴まろうとしていますよ。この生き物は、みんなに掴まれてもぜんぜん平気のようですね。はたして、どれくらいの人たちが掴まろうとしているのかわかりません。僕らも、掴まりませんか。

題名 月下の絨毯

■解説■

世界には、いくつもの空を飛ぶことの出来る絨毯があると言われています。月の夜の砂漠。砂漠を旅する人が、空を見上げます。すると、空には飛行する絨毯。絨毯には、人が乗っている。彼は、どこへ向っているのでしょうか。僕らも、乗ってみたいですね。

題名 筒の手

■解説■

その筒は、大きくくねっています。変わった形の筒です。筒に手を入れると不思議なことが起こりました。手が、筒の入り口から出口へと伸びたような現象を起こしたのです。筒の中は、どうなっているのか。それは、誰もわかりません。僕らも、手を入れてみますか。

題名 お面

■解説■

大きなお面があるということは、ここはお面の世界なのかもしれません。みんな、お面をかぶることで自分以外の違う一面を、演じようとしているかのようです。今日も、みんな、いろいろなお面をかぶっているみたいですがみんな、同じに見えるのは僕らだけでしょうか。

題名 鳥たち

■解説■

その鳥たちは、もう使われることがなくなって随分と月日が経った大砲の上を住処にしているようですね。大砲を、使われなくなり、朽ち果てていけば鳥のいい巣になります。鳥たちは、小さな楽園を楽しんでいるかのようです。僕らの楽園はどこですか。

題名 石竜

■解説■

石が、あります。その石はとても大きく岩のようです。しかし、上のほうを見ると石から竜に見えてきます。この石は、石なのか、竜なのか。それを知るのには、じっとその場にいて竜だったら動き出すだろうと動くかどうかを見極めなければならないのかもしれません。僕らも、一見すると石のようなものの本質を知る必要があるのかもしれません。

題名 空中イス

■解説■

そのイスは、どこかへ運んでくれる移動手段なのかもしれません。今日は、人々はそのイスに乗り込みます。そして、街の上を移動していきます。この空中のイスは、イスのさらに上がどうなっているのか気になりますね。僕らも、このイスに乗りますか。

題名 口を広げて

■解説■

口を、大きくひろげましょう。なんだか顔のような物体が、大きく口を開けているようにみえますね。その口のような奥からは舌のような赤いものが飛び出してきましたよ。顔のような物体は、生き物かわかりませんが、とりあえず挨拶しましょう。

題名 くねる道

■解説■

その道は、何処へ向っているのでしょうか。段々と道の先が、くねってきているように感じます。道の先に、何かいるようです。この道の主なのかもしれません。主との対話によって、道をとおれるか決まるのかもしれません。僕らは、とおれますか。

題名 浮く

■解説■

その人は、浮いています。なぜ、浮いているのでしょうか。きっと浮くことの出来る人なのかもしれません。そんな浮いた人を、思わず見あげてしまう人たち。見あげている人たちも、浮きたくなるのかもしれません。ぼくらも、浮きますかね。

題名 竜の挿絵

■解説■

竜とは、架空の生き物です。その姿を、知るには本を開いて読みのがいいのかもしれません。しかし、本を開く際はご注意ください。挿絵の竜が暴れ出すことがありますから。その暴れぷりは本の外へと具現化してしまうほどだそうです。僕らは、本の世界への注意が必要なのかもしれません。

題名 写真機

■解説■

写真機を、持って外を歩きにいきましょう。そういう気持ちで、この人は写真機を持ち歩いているのかもしれませんね。写真機は、変わっていてなんだか本体から人がひょっこり出てきましたよ。中で、働いている人でしょうか。僕らも、写真機を持ち歩きましょう。

題名 星の引っ張り

■解説■

その星は、とても力持ちみたいですよ。自分自身が動くばかりか、ロープで人の乗る船まで引っ張ってあげようとしているみたいですね。船に乗っている人は星の引っ張る船であっという間に目的地についてしまいそうです。さあ、ぼくらの目的地はどこですか。

題名 ケーキ街

■解説■

その街は、ずいぶんとやわらかそうな場所にありますね。大きなケーキが、お皿に載ってます。そのケーキの上に街はあるみたいですよ。なぜ、ケーキの上に街を作らなければならなかったのかはわかりません。そこに、街が今も存在しているということが大事なのかもしれませんね。

題名 その木の実

■解説■

その実は、何の実なのでしょうか。その木に、たくさんなっているみたいです。その木になっているのを一本一本と抜いて集めている人がいますよ。彼は、この実を何にしょうとしているのでしょうか。僕らにも、何の実なのか分かる時がくるのかもしれません。

題名 チケット

■解説■

その人は、何のチケットを持っているのでしょうか。たくさんのチケットが、数珠繋がりに繋がっていますね。きっと、それぞれどこかの世界へと入るためのチケットなのかもしれません。この分ですと、まだまだ僕らの知らない世界はたくさんありそうですね。

題名 操り人形

■解説■

みんなが、みんな人形持っているのかもしれません。彼らは、それぞれの人形を器用に使うことでいろいろな面を切り抜けていこうとしているかもしれません。今日も、人形を抱えて彼らは生きていきます。僕らにも、どこかに人形がいるのかもしれません。

題名 空中ブランコ

■解説■

その人は、常に飛んでいるみたいですよ。今日も、彼は空中をブランコで飛び回っているようです。きっと、彼は空が好きなのかもしれません。空を知ることで、さらに空を好きになろうとしているのかもしれません。僕らも、空を好きですか。

題名 その道の先

■解説■

その人は、進むだけなのかもしれません。道があります。その道の先には、何も変わってない階段があります。その階段の先には何か入り口がありそうです。はたして、その入り口はなんでしょうか。きっと何かへと繋がる道なのかもしれません。僕らも、進むべきか立ち止まるべきか悩みます。

題名 リンゴの中

■解説■

その人は、リンゴに住んでいるみたいです。人には、それぞれの住まいがある場合があります。この人は、たくさんのリンゴから一つのリンゴを選んで住むことにしたのかもしれませんね。きっと彼には、リンゴが似合っているのかもしれません。僕らに、住まいはありますか。

題名 覗いてみる

■解説■

そこを、覗いた先にあるものはどんな世界なのでしょうか。きっと、この覗いている人が訪れてみたい世界なのかもしれませんね。こういう不思議なスポットが、世界にはまだまだたくさんありそうな気がぼくらはしました。

題名 鼻力

■解説■

ゾウにとって、鼻の力は同族同士で競うものなのでしょうか。今日も、彼らゾウたちは鼻から勢いよく水を噴出しています。そして、その水を噴く力をお互い、水をぶつけ合って競っているようにみえます。特性を伸ばすことはいいことなのかもしれませんねと僕らは思いました。

一番最初のページに戻る