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題名 運び鳥
■解説■
地上では、馬車が人を運ぶ乗り物としていた時代。空では、鳥が、人を運んでいたのかもしれません。馬車では、到底行けなそうな険しい山脈などが行く手を阻む時があります。そんな時、運び鳥がきてくれるととても助かるそうです。運び鳥は、一気に山脈の頂上越えをして人を運んでくれるからです。僕らには、たくさんの移動手段があります。どの移動手段を選ぶのも僕らの選択次第みたいですよ。
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題名 文字の生物
■解説■
世の中には、たくさんの文字があります。文字の数の総数は、きっと人類の数よりも多いのかもしれません。そんな中、長い年月により文字の一部が生き物へと、変化することは自然の成り立ちなのかもしれません。読書家は、しばしばそんな場面に遭遇するそうです。そんな時は、親しい文字なので温かく迎えましょう。僕らも、そのうちに文字が生き物へと変化する時に立ち寄る場合があるのかもしれませんよ。 |
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題名 くわえ棒
■解説■
その者は、ひょろりと体が長いです。かなり長いので、その者の頭は高さがあります。そんな者は、何本かくわえ棒をくわえていますよ。それは、なぜくわえているのでしょうか。その棒に、それぞれ人が乗ってます。きっと人と仲良くなりたいという棒をくわえていたのかもしれませんね。さあ、僕らはどんな方法で人と仲良くなりたいですか。
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題名 大きな鍵
■解説■
鍵というは、さまざまなものを開けるための重要なポイントです。両手をかかげてせっせっと運んでいる彼らの鍵は、何を開けようとしているのでしょうか。目の前には鍵穴を胸につけた大きな巨人。どうやら彼の鍵穴に差し込もうとしているのかもしれませんね。巨人の鍵穴に差し込んで開いた瞬間、巨人のかたくな心が開くのかもしれません。とりあえず、開けてみないことにはストーリーは進まないのかもしれません。ほら、僕らの手のひらを広げてごろん。手のひらに、鍵があるかもしれませんよ。
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題名 団子
■解説■
人を幸せにするものは、この世の中にはたくさんあるそうです。その一つが、食べ物かもしれません。彼にとって、団子を食べるということは一つの大きな幸せなのかもしれません。僕らも、普段見落としているかもしれない幸せを今後、いくつ見つけることができるんでしょうか。
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題名 壁越え
■解説■
行く先を、さえぎるもの。それは、壁です。いままで幾人の人が壁にぶちあたり挫折を味わったことでしょうか。そんな壁に、悠然と挑む人がいますよ。彼は、何者なんでしょうか。なんのために壁を突破しょうとしているのでしょうか。さあ、僕らも、彼に続いて壁を突破することがはたしてできるのでしょうか。
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題名 鼻電球
■解説■
ひらめきは、いつも突然です。ひらめいたとき、ぱっと明るくなった気がします。ですが、実際には明るくなっていません。しかし、この人の鼻は、違います。ひらめきとともにぱっと鼻の電球が光るのです。周囲の人たちにとってもひらめいたんですねという合図になっていいみたいですね。さあ、僕らも、こんなところにくすぶっていないでひらめきを発生させて光らせましょう。
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題名 袖の口
■解説■
月夜です。袖を大きく入り口になっている人がいますよ。それは、どこへ通じているのでしょうか。人は、未知のものに凄い関心を持つことがあるそうです。やがてその袖の人の前には一列の行列ができていました。次々と袖へと入っていきます。さて、僕らは袖の前に立った時、進むべきか進まないべきか悩むごとが増えそうですね。
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題名 雷塔
■解説■
ここは、雷がよく発生する不思議な場所です。そんな雷たちを、集めようと雷塔と呼ばれるものがいつの間にか建設され建てられていました。今日も、雷塔の番人が今日の雷の集まり具合を見に来たようですよ。集めた雷は、どうなるんでしょうか。きっと何処かの電気生活で利用されるのかもしれません。常に電気と繋がっている僕たちには、もう電気のない暮らしには戻れないのかもしれません。
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題名 膨らませる
■解説■
横になってみました。そして、何やら膨らませていますよ。それは、元々はただの膨らむ物だったのかもしれません。しかし、今やそれは意思を持ちはじめて龍へと変化していこうとしています。彼が、龍を生み出そうとして龍に変化したのか。ただの膨らむ物が、龍への変化を望んだのか。それは、誰にもわかりません。しかし、時が経つのとともに変わりゆくものたちがこの世界にはいるということなのでしょうか。僕らは、ここにずっといるのか。それとも別の変化をとげるんでしょうか。
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題名 ぶら下がり
■解説■
ぶら下がるということは、一見、他人にすべてを押し付けているようですが、ぶら下がるほうも必死に両手でぶら下がっていないと大変なときがあるみたいです。彼ら三人は、ぶら下がりを続けてどれくらいの月日が経つのでしょうか。まさに三人はお互いの共生しつつ威嚇もしてぶら下がりを続けているようです。この関係がいつまで続くのか。もうすぐ終わってしまうのか。僕らには、少し先のことすら分からない五里霧中な道を歩き続けているのかもしれません。
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題名 写真渡り
■解説■
まったく違う場所を、写した写真が二枚あります。一方は、冬の地。もう一方は、真夏の地。そろそろ冬の地は、寒さが本格化してきたので写真渡りをする人がいますよ。渡りをすることで、あっという間に冬の地から真夏の地へと移動することができるみたいです。きっとこの人は、常に写真と写真の間を渡っていろんな場所に行くことができるんでしょうね。僕らが、求める地はこの世界のどこかにありますか。
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題名 花束
■解説■
花束を持つ人は、上を眺めています。上には、花束を渡す予定の人がいます。花束というのは、人が人に思いを伝えるのに古来よりの伝達方法を補助するためのアイテムですね。この花束のおかげで、何も語らなくても分かってくれる時もあり、まったく分からない時もあるという二つに大きく分かれてしまうのはなぜでしょうか。僕らには、誰か花束を渡す相手、それかもらう相手がいるんでしょうか。
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題名 電子キャンバス
■解説■
キャンバスに、絵を描きましょう。しかし、普通にイーゼルに載せたキャンバスではなく電子の力で動く不思議なキャンバスに描くのが、この人の仕事のようです。一度、描いてしまったら力強く消しゴムで消さないといけない普通のキャンバスと違って電子キャンバスは一瞬で消せるのがいいところですね。しかし、それゆえに安易に描くことは危険らしいです。普通のでも電子でも、そこに愛情を注いで描いて上げなければ絵は生き生きとしないのですから。僕らは、何を思って絵を描きますか。
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題名 満腹
■解説■
テーブルには、たくさんの料理たちがいたのでしょう。それが、いまでは皿はどれも空っぽです。いま、最後の皿の料理をいただこうとしている人。よほどお腹が、空いたのかすべてたいらげてしまおうとしているみたいです。後ろで、控えている料理人にとってもとても喜ぶべきお客さんですね。一生懸命に作ったものを、美味しく食べてもらえるということはとても作った人にとっては幸せなことなんでしょうね。さあ、僕らも何かを作り食べてもらいませんか。
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題名 耳かき
■解説■
耳の中は、まめに掃除しないと通りが悪くなることがあるんでしょうか。そんな人に、大きな耳かきを持った人がやってきましたよ。どうやら、彼の耳の中を掃除してくれるというようです。耳かきというのは、とても気持ちいいですよね。特にうまい人がやると格別気持ちいいらしいです。僕らの耳は、しっかりと他の人たちの声を聞こえてますか。
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題名 本たちの光
■解説■
たくさん本が、ある場所ですね。どこか忘れなれた図書館でしょうか。いくつかの本が積みあがってます。その本の上に座っている人。彼は、読書家なのかもしれません。そんな人の上に光るものが出現しました。この光は本の妖精でしょうか。僕らは、知らず知らずのうちにいろんなものたちに囲まれて生きていることをわずかに感じます。
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題名 バランス感
■解説■
それは、とても大変なことだそうです。シーソーゲーム。どちらか重たいほうが下がるはずですが、下がりません。均等を、保っているんですね。真ん中の人の絶妙なバランス感覚で均等は保たれてます。均等と維持するのは、とても大変なことです。ちょっとした狂いが、美しい均等を崩してしまうことがあるそうです。僕らは、自分らの世界の均等を維持することに何かできることがあるんでしょうか。
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題名 翼猫
■解説■
世界中を、見て回ればまだ知られらず生き物たちがたくさんいるものです。この猫も、その一人なんでしょう。本来、大地に生きることしかない猫なのに空でも生きることを切望するあまりに徐々に背中に翼が生えたみたいです。今では、翼猫として大地も大空も自由自在に移動できるということです。僕らも、何かを切望すればいつか叶う日が訪れると思いますか。
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題名 なびくヒゲ
■解説■
白くて長いヒゲを、生やしている人がいます。彼のヒケは、みんなに大人気みたいです。なぜなら、みんな、ヒゲに捕まってヒゲが風になびくの楽しんでいるからです。世の中には、いろんな楽しみを提供してくれる人たちがいるんですね。僕らは、他の人に何かを提供することができるのか、まだよくわかりません。
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題名 煮込み鍋
■解説■
先人は、料理は一種の芸術だと言いました。鍋が、あります。底から火を焚いて煮込んでます。いい具合に、煮込めたかなと鍋のふたを開けて覗いてみます。すると、鍋の中から誰がにっこりと顔を出しましたよ。きっと煮込まれすぎて具が、いい具合に新しき生命体として誕生したのかもしれません。今後、この鍋がどうなるのか煮込み続けなければ分からないのかもしれませんと僕らは思いました。
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題名 剣先
■解説■
その人は、剣を持っていました。とても大きな剣です。おや、その剣の先に、人が立っているようです。なぜ、こんな危ないところに立っているかはわかりません。しかし、剣を持つ人と剣先に立つ人はお互い見詰め合っているようです。僕らは、武器を持った人の前で何ができるんでしょうか。
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題名 空からの差し入れ
■解説■
小さな船が、進みます。ここは、水の街のようです。街の中を、小さな船で移動するしかないみたいです。そんなわけで、今日も船漕ぎ手さんに頼んで移動です。出発して、少し進むと空から何かやってきました。それは、果物が詰まったかごです。どうやら、ロープで窓からその家の人が船の人へ差し入れだそうです。僕らは、どんなところにでも住めるという可能性を感じています。
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題名 竜の散歩道
■解説■
竜が、います。その竜は、おとなしいのか背を歩く人たちがいますよ。彼らにとって、竜の背はいい散歩道なのでしょう。竜の散歩道は、どこまで続くのでしょう。頭まで行ったらゴールでしょうか。竜の尾から、頭まで歩くのはかなりの道程でしょう。僕らには、竜の背を歩く勇気が必要なんでしょうか。
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題名 噴火するかも
■解説■
山が、たくさんある世界です。どの山たちも、煙をもくもくとさせて今にも噴火しそうな感じです。おや、その中に人がいます。彼も、頭に山をもっており、火口から煙がもくもくと出ていますね。彼の場合、自然の摂理の噴火ではなく自身の内面の怒りやら何かで噴火が起こるのかもしれません。ちょっと触ってもヤケドしてしまいそうな彼の怒りはなんなんでしょうか。僕らに、彼の怒りを鎮めて噴火をとめる手立てがあるのかわかりません。
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題名 登る先
■解説■
一見、階段を登るということは簡単なことのように思えます。しかし、登ることの辛い階段や登っても登っても上り続けないといけない階段など階段にもいろいろなものがあるそうです。さて、彼の階段は、もう少しでゴールのようですね。階段の先の入り口は狭そうな見えますが彼にとって何かとても大事な場所に繋がっているのかもしれません。僕らも、僕らの階段を見つけるところから始めましょう。
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題名 お味は
■解説■
ここは、スープの間。辺り一帯、スープだらけですよ。さて、いい味になっているかなとひしゃくですくってみましょう。おやおや、人が乗ってます。どうやら、スープの美味しさで人が勝手にスープの中に潜んでいるらしいです。僕らのスープの味は、どんな味なんでしょうか。
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題名 雪降る読書
■解説■
とても寒い世界です。ここでは、毎日、雪が降り続けているそうです。そんな世界でも、文学を愛する者はいます。彼は、雪景色をたまに眺めつつ、大きなカサを広げて読書中のようです。室内で、読めば暖かいのになぜ、わざわざ外で読書しているのでしょうか。きっとここが、彼のお気に入りの場所なんでしょうね。お気に入りの場所以外は、行かないものです。今日も、彼は雪降る世界で読書を続けていることでしょう。さあ、僕らは本を読んでみませんか。
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題名 有頂天
■解説■
そこは、地の底でした。いつの日か脱出しょうと考えてました。そして、ついに脱出成功しました。嬉しいですよね。久しぶりの朝日を浴びるのは、何日ぶり、いや、何年ぶりなんでしょうか。その人は、どんどん地上を出た喜びで空高く飛んでいってしまいそうです。僕らも、有頂天になりすぎないように注意したいですが、たまには有頂天も良さそうですよね。
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題名 遭遇
■解説■
海の旅とは、いいものです。彼らの乗っているものは普通の船とは違います。浮遊魚が、彼らを運んでいるのです。そんな海上スレスレに進む彼らの元に何やら現れました。この黄金色のものは何者なんでしょうか。突然の遭遇ですが、彼らは温かく見つめました。きっと彼らには、この黄金色のものが旅の航海に支障をきたすようなものではなく、むしろ、幸運を運ぶものだと、直感したのかもしれません。僕らの直感も、信じる時がきたのかもしれません。
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題名 城持ち
■解説■
その城は、岩の上に建てられています。岩をくり貫いて内部を通している部分もあります。そんな城を、持つ人がいます。両手を大きく広げて抱え込んでいる。この人が、巨人なのか、それともこの城が小さいのかはわかりません。しかし、これでこの人は立派な城持ちですね。僕らには、城が必要なのでしょうか。
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