2005年度の作品NO.5です。

題名 棒乗りペンギン

■解説■

長い棒の上に、器用に乗るペンギンさん。これが、棒があるとつい登ってしまう棒乗りペンギンなのかな。とても変わったペンギンですね。そんなペンギンを、愛らしく見つめる棒を持つ人。こんなへんぴな所にいても、このペンギンと一緒なら平気そうですね。

題名 煙カメ

■解説■

ノロノロと進むカメ。カメの背中の甲羅の煙突からたくさんの煙が出ていますね。このカメは、体内でどんな事が起こってこんなに煙を出しているのか謎です。でも、遠くでも煙を常に出す煙カメは見つけやすいといいます。変わったカメです。

題名 南瓜の亡霊

■解説■

南瓜の亡霊が、踊っています。南瓜の亡霊の服はするすると変化して蛇になってしまってますね、不思議です。そんな南瓜の亡霊を見る三人組。興味深げにみてますね。

題名 ワニプール

■解説■

そのプールには、何匹ものワニくんたちがいるみたいですね。広大なプールで、ワニくんたちはスイスイと泳いで気持ちよさそうですね。一羽の鳥がそんなワニくんの一匹の鼻の上に羽休みしてますよ。後方の城から眺めるのがワニプールの絶景ポイントみたいですね。

題名 映る者

■解説■

大きな木が、成長して変化をとげて生物と物体としての複合形成をしてこんな姿になったのでしょうか。木の幹はさけて画面を形成して変わった人を映してますね。幹全体は鳥へと変化を目指しているようです。そんな変わった映る者を見たくて旅人がやってきましたよ。さあ、じっくり見ていってくださいね。

題名 像列

■解説■

いくつもの像が並んでいますね。均等に並べているというより放置されているに近い感じを受けます。彼ら像列は作り手たちから見捨てられてしまったのでしょうか。何か神話の声が聞こえてきそうな場所です。

題名 旅途中

■解説■

旅をしていると途中途中で現地の人たちからいろんなことをおしえてもらうことがあります。彼も、馬を休めるついでにと現地の人と談笑しているみたいですね。現地の人に、ここら辺の観光名所でも聞いているのではないでしょうか。

題名 梯子世界

■解説■

ハシゴが、伸びてます。何処へ向かっているか分からない迷子みたいなハシゴたちがたくさんいますね。ようやくたどり着いた先はどんな世界なのか。とりあえず、ひたすらハシゴを進んでいくのみです。

題名 どうも

■解説■

ぼくらは、よく突然会うとどうもと言ってしまいます。彼と怪獣も、突然の出会いにどうもと言っているのではないでしょうか。そこから、次の会話を模索中のようですね。

題名 長いシッポ

■解説■

ぐるぐるととぐろをまくヘビ。とても長いシッポに、みんな、驚いてます。しっぱの先はなぜか光り輝いてますね。不思議です。そんな不思議なシッポの世界を探索する強者たちは、シッポの動きを観察しているようです。

題名 キノコの旅立ち

■解説■

たくさんのキノコたち。秋の味覚ですね。しかし、それにしては色が毒キノコぽいのは気のせいなのでしょうか。そんなキノコたちは、人の手助けなしに自然と何処かへと飛び立っていきますよ。キノコの旅立ちですね。元気に旅先でも仲間を増やすことでしょう。おや、キノコにつかまって一緒に旅立とう人もいるようですね。

題名 幽霊の行進

■解説■

彼らは夜しか現れません。薄気味悪い草原に一人でいるとひたひたと彼らが行進してきましたよ。幽霊の行進です。一人で幽霊と会うことになったのかと思ったらヒコーキが飛んでいたら幽霊に乗る人がいたり、段々と賑やかになってきましたね。さあ、僕らも幽霊と戯れよう。

題名 灯の下で

■解説■

読書が大好きな人がいました。その人は、読んでいるうちに暗くなるのも忘れて読書を続けました。すると、不思議な事が起きました。彼の読書好きに感心した植物がにょきにょきと伸びて彼の手元を電気花を開花させて照らしだしたのです。これで、彼は安心して夜も読書を楽しめるでしょう。でも、夜更かしはほどほどにね。

題名 背もたれ

■解説■

全身をでーんと体を預ける事のできる背もたれ。とても気持ちいいですよね。ウトウトして寝てしまいそうですが、おや、背もたれに横たわっていたらお腹が開いて人が出てきて通りすがりの人と挨拶交わしてますよ。彼は、横たわっている人のお腹の中で何していたのでしょうね。

題名 玉乗り

■解説■

凄いですね。三つの玉を、器用に積み上げてその上に抜群のバランス感覚で人が片足で両手を広げて立っています。さらに、余裕を見せてパイプを吸うという芸当を見せていますね。そんな芸を楽しそうに見ている人。ちょっと僕らも、彼の芸を見ていきましょうか。

題名 口へ

■解説■

ちょっと外の世界に冒険へ行こうと思ったのでしょうか。とても長いマントをつけた人が、いくつかの街灯に灯った道を進んでますね。道の先は、異形の顔の彫刻がほどこされた塔の先端の顔部分の口へと続いてます。その口の中に、どんな世界が待っているのでしょう。さあ、行ってみるとしましょうか。

題名 ドーナツ

■解説■

ドーナツ大好きです。そんな人が集まるのがこんな世界ではないでしょうか。足元にはドーナツばかり。そして、大きなドーナツを大きく手を広げ持ってかぶりつく人。おや、そんなドーナツ大好き人を一本の糸でするする降りてきて眺めている人。ドーナツを体に通して漂う空魚。ここは、ドーナツな世界です。

題名 落月

■解説■

いつもは、空に輝いているはずの月さんが不思議な事に地上へ落ちてしまったようですね。雲さんや人々が、いつも仰いでいた月さんが地上に落ちたので心配でやってきましたよ。さて、どうやて再び月さんを空に戻しましょうか。

題名 迫る

■解説■

どんどん迫ってくるコイツは、なんでしょうか。思わず見とれていた人が、あっという間に下敷きになってしまいましたよ。コイツは全体を幾重にも波打たせいますね。その波々にいろんな生き物や人がいます。道を進んでいるようですが何処まで行くのでしょうか。カメラロボが、追跡してみる事にしたようですよ。

題名 移転

■解説■

ある世界に、その魚はいたみたいですね。しかし、世界から違う世界へ移転しなくてはいかなくなったようです。二人の人が、世界の窓を持って移転を手伝っているみたいですよ。おや、魚の移転に小さな魚たちも追随して移転しょうとしてますね。さあ、魚と小さな魚たちはどんな新しい世界へ向かうのかはこちらからは見えないのが残念ですね。

題名 炎の海から

■解説■

真っ赤に燃え上がる炎の海。その炎の海から龍が勢いよく飛び出してきましたよ。そんな龍を、高台から見学する人がいますね。龍は、炎を口から吹いています。高台で、見学される方はくれぐれも龍の炎に巻き込まれないよう注意してくださいね。

題名 色ガラス

■解説■

綺麗な建物ですね。どうやら色ガラスで作られているようですね。違った感じのステンドグラスといったところでしょうか。そんな色ガラスの建物の上で両手を広げている人がいますね。何かを叫んでいるのでしょうか。そんな人の傍をスカイバードが飛んでますね。色ガラスの建物の下は壁があり、その壁の前で犬と人が何かやり取りしているようです。犬語と人語で会話は成立するのでしょうか。

題名 風の力

■解説■

風を肌に感じると気持ちいいときありますよね。壁の穴から、出る風が風が吹いて車を回転させて風の力を生んでいるようですね。その風の力が、順調に発生しているか監視員が風車を見てますよ。クリーンな力は何処へ向かうのでしょうか。それを知るにはもっと風車の下のほうへ降りていかないといけなそうです。

題名 羽ウサギ

■解説■

饅頭みたいな体格をしてますがウサギだそうです。それも羽を持ったウサギです。しかし、饅頭みたいな体格のせいでその小さな羽では飛べないそうです。主に羽は飛び跳ねて進むために使っているそうです。どうですか、こんな羽ウサギをあなたのご自宅でも一匹飼ってみませんか。抱っこするのが大変そうですがね。

題名 箱庭

■解説■

大きな箱に、ぎっしりと砂をつめこれています。砂をつめ過ぎたのか少しこぼれ出している砂。どうやら箱庭のようですよ。箱庭を囲んで観察をしている人たち。箱庭には、様々な物が雑然と置かれています。おや、そんな中を小さな人が走っているみたいです。この箱庭は、彼の庭なのでしょうか。

題名 上下

■解説■

上に壁があります。下にも壁があります。その上下の間に、人がいますね。大きな人の手のひらの上に乗った人がそっと手を差し伸べると上の壁の壁穴から何か飛んできますよ。上の壁穴に潜む人が放った虫のようですね。なにかのやり取りでしょうか。

題名 星塔

■解説■

星を天辺に配置した塔があります。その塔に、大きな巨人が近づいた瞬間、パァッと塔の星は輝きだしました。どうやら何か巨人に星が共鳴したみたいですね。輝く星はとても綺麗な星塔ですね。

題名 ストラップ

■解説■

キリンのような首の長い動物がいますね。おや、首に何かストラップのようなものを下げてますよ。どうやら、かわいらしい小さな人形のストラップのようですね。ストラップを下げた首の長い動物は、ストラップが気に入っているようで舌まで出して気分良さそうですね。

題名 電気コード

■解説■

大きな腕に、コードが巻きつき、先で電気をスパークさせてますね。そんな電気のスパークに近づく者がいますよ。彼は、どうやら電気が大好きなようでね。一緒にスパークしてますよ。でも、普通の人はぐれぐれも電気にお気をつけくださいね。

題名 ゾウ滑り台

■解説■

一頭のゾウがいますね。そのゾウの背には大きな長細い絨毯みたいなものがかかっています。まるで滑り台のように絨毯がかかっているので、皆で滑り台として楽しんでいるようですよ。私たちも滑らしてもらいましょうか。

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