2005年度の作品NO.1です。

題名 黒降り

■解説■

何匹もの空挺魚たちが黒降りを行ってますね。彼らは下の湖を、黒く塗り潰す気なのでしょうか。そんな湖には一艘の船がユラユラと浮いてますよ。

題名 餌はチーズ

■解説■

餌は、チーズです。星たちの下で、どうやらチーズに惹かれて丸み達が何匹が寄ってきましたね。釣る人を乗せた生き物は熱心に何か読んでます。

題名 月へ

■解説■

月への階段が、続いてますね。その階段を、登る者、月まで辿り着く者。階段たちは、どうやら長い年月をかけて生き物化してますね。登り途中の者が、放す煙が空一面に広がり雲と化してますよ。

題名 鳥との共生

■解説■

違う生き物同士の共生。どうやら鳥とある者は、ともに生きようと共生しているみたいですね。そんな彼らを見つめる者もいれば本を読んでいる人もいるみたいですね。

題名 水晶の中

■解説■

尖った物質たちの中に、それは輝いてました。ヘビを肩に乗せた者がそれを発見しました。それは水晶です。変わった水晶で、中にはどうやら人や魚がいるみたいですね。どうやって水晶の中に入ったのでしょうか・・・。

題名 月を抱いて

■解説■

長い道を、月を抱いて歩く者がいますね。月は、気分がいいのか口から不思議な玉を吹いて作り、空へと浮かべてますよ。玉たちは、何重もの雲の中へと徐々に消えていくみたいです。

題名 手には一輪花

■解説■

一輪花を両手で持った者がただ静かに立ってます。その一輪花にはどんな意味が込められているのでしょうか。周囲には、星も輝き、どこへ続いているのかわからないドアがいくつかついた壁に囲まれてます。遠くに建物も見えますね。

題名 泪の湖

■解説■

その者は、泣いてます。とめどなく流れ続ける泪のせいで、あたりは大きな水溜りというより、湖と化していますね。一艘の船が、その泪の湖に浮いてます。雲が曇り、雨が降り出したので船の者は傘をさしてますね。

題名 葉乱れ

■解説■

葉たちが、乱れ落ちていきます。その中を泳ぐ人もいれば地で眺めている人もいますね。山の奥には塔たちがそびえ建ってます。

題名 飛翔

■解説■

尖った山並みの空には、星が浮いてます。山を中で、大魚が船頭を乗せてゆっくりと行進中です。そんな時、大きな人工羽を広げた者がいきよいよく飛び立ちました。

題名 釣り人

■解説■

光る釣り餌に惹かれて魚達が集まってきましたね。さあ、釣れるかな。これからが、勝負ですね。

題名 星産むゾウ

■解説■

三人で、見ました。夜空。一頭のゾウが空を飛んでました。ゾウは、鼻から絶えず星を産み出し、生まれたばかりの星たちはゾウのあとに星の河ができるがごとく永遠と輝いてます。

題名 石の集まり

■解説■

雲が流れてます。石たちがだんだんと年月を重ねて集まり、気持ちよさそうに寝てますね。おや。石見張りが、雲のようにうねって近づく新しい大きな石を発見したようです。これでまた一つ石が増えそうですね。

題名 抱きしめたい

■解説■

大きな包容力ある人に、おもっきりって飛び込んでいこう。きっと、幸福な気分になると思うよ。

題名 向日葵

■解説■

向日葵さんです。傾斜のある丘に向日葵さんは元気よく咲いてます。おやおや。そんな向日葵さんの元に通りすがりの画家が、スケッチを始めたようです。

題名 電球

■解説■

火に変わり、文明の火として電球は誕生しました。どうやらそんな電球の大型輸送を行っているようですね。周囲には、いろんな者達が見守っているようですよ。

題名 門

■解説■

門とは、世界と世界を繋ぎ行き来する事が出来るもの。はたして、この門はどんな世界に続いているのでしょうか。

題名 月下の招待

■解説■

月が輝くその時、その者は現れ、「さあ、行きましょう」と誘う。行くか行かないかは貴方次第です。

題名 本の世界

■解説■

ひとたび、本の世界に飛び込めば、もう他のものが目に入りません。ただ、静かでゆっくりと読書が出来る場所だけ必要なのです。

題名 崩壊と再生

■解説■

生命の崩壊は、自然の理。そして、ほら、華から新しい生命として再生してますよ。

題名 世界

■解説■

世界はたくさんの可能性が秘めています。ひたすら歩く者。じっと見つめる者。まだ何か解らない者。そんな世界を覗いてみてください。

題名 君は?

■解説■

君は誰?魚に見えるけど変わっているね。ゆっくり君の事、知りたいな、僕。

題名 スモーカー

■解説■

龍達が見つめる中、その者はスモーカーとして一服してます。空はに、スモーカーの煙のほかに何か飛んでいるみたいですね。

題名 対話

■解説■

雲が流れています。人と精霊が対話をして何かを作り出そうとしています。それを見守る人たちもいます。

題名 草原のウサギ

■解説■

草原には、ウサギが一人いました。彼は、笑顔で魚風船を風になびかせてます。

題名 僕らの神様

■解説■

彼らにも神がいます。でも、ちょっと変わった神様です。上にいるのは神官なのかな。

題名 移動

■解説■

のっさのっさと歩いてますね。全身が、鉄くずでできているようなので、動くたびに金属音がします。大地も、鉄くずに覆われ、不思議な色の煙があちらこちらで噴出してます。

題名 観察中

■解説■

その星は、とても小さくテーブルの上に浮いてます。観察者は、変わった顕微鏡で観察しているみたいですね。そんなのをお構いなしに、魚たちの群れが通り過ぎようとしているようです。

題名 亀都市

■解説■

大海を泳ぐ亀らしき生き物の背中には都市が栄えているようです。中心の大きな建物から何かが出現してきましたよ。

題名 酉

■解説■

ようやく今年初のイラストです。干支にちなんで酉なんですが、この酉、なん種類の酉なんでしょうね。雪が降りしきる街の塔の上にどうやら居座っているようです。

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